【佐賀・武雄】愛猫との別れから紡ぐ。名もなき命も優しく送る動物霊園を創りたい

愛する猫たちとの別れから生まれた【武雄動物霊園 藍(あお)】。看護師の経験を活かし、大切な家族も、身寄りのない命も、すべてを温かく見送る癒しの地を佐賀県武雄市に創ります。どうかお力を貸してください。

現在の支援総額

90,000

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/22に募集を開始し、 8人の支援により 90,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

【佐賀・武雄】愛猫との別れから紡ぐ。名もなき命も優しく送る動物霊園を創りたい

現在の支援総額

90,000

9%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数8

このプロジェクトは、2026/05/22に募集を開始し、 8人の支援により 90,000円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

愛する猫たちとの別れから生まれた【武雄動物霊園 藍(あお)】。看護師の経験を活かし、大切な家族も、身寄りのない命も、すべてを温かく見送る癒しの地を佐賀県武雄市に創ります。どうかお力を貸してください。

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(お地蔵様の画像はイメージです)いつも応援ありがとうございます。活動をする中で数日前、ふと思い出しました。現地の畑の上り口に、両手で抱えられる程のお地蔵様がおられました。小さな木の家の中におられ、お水とお花を家族でお供えしていました。途中、事情があり親族より半ば強制的に持ち出されましたが、私はまだ子供で、気にも止めていませんでした。優しくその土地を見守ってくれていたお地蔵様。古くから道や坂の入り口に立つお地蔵様は、外から入ってくる災いや悪いものを遮断し、その土地や通る人々を守る「境界の守り神」としての役割を持っていました。私はもう一度ふさわしい場所に、お地蔵様を設置したいと考えました。石材屋さんにもご相談し、この試みに深く賛成をいただきました。また、この土地の、大自然の本来の生態系を崩さないことを私は何よりも大切にしたいと考えています。日本の環境に古くから馴染む紅葉(モミジ)を樹木葬のシンボルツリーとして選びました。お地蔵様はかつて私達家族や大自然、野生動物達を守っていただいた様に、訪れる人達が安心される、今懸命に生きる動物達、亡くなった動物達を優しく守っていただけますように。この野生地帯のありのままの自然環境と調和させながら、素朴で優しい景色をプロの力を借りて作っていきます。温かく見守っていただけますと幸いです。↓過去に父と共にこの土地で過ごしたヤギ。父が高齢になり、今は優しいご家族の元に里子に行き、可愛い子供を産んで親子で幸せに暮らしています。父にとても懐いていて別れは涙涙でした。父は覚えているかな。


06.06日母方の墓じまいで大変お世話になりました熊谷石材様へ合同樹木葬と整地の手続きに関する見積もり依頼を行いました。一歩ずつ、確実に、動物たちの安らぎの場所をつくるための準備を進めています。この事業を立ち上げると決めた時、周囲から「どうせうまくいかない」、「人間関係の損得」といった冷ややかな視線を感じることもありました。心が折れそうになる瞬間もあります。しかし…私にはどうしても忘れられない言葉があります。私の母は、今では認知症の症状があり、物忘れもひどくなっています。そして元々は、とてもお金にシビアで現実的な人間でした。そんな母に、この動物霊園の事業について話をした時のことです。どうせ反対されるだろう、諦めていました。けれど、地主でもある母の口から、まるで神様が降りてきたかのような、想像を反する不思議であまりにも深い言葉が返ってきたのです。「頑張って生きた、行き場のない動物達も埋葬してあげることは、本当に良いことだ。経営というのは、一生の勉強。最低でも10年は自分の利益ばかりを追うのではない。自分は食べていける分だけあればいい。そういう気持ちでやりなさい」普段のお金主義な母からは想像もつかない、魂からの言葉でした。私は、3匹の愛猫を立て続けに亡くして以来、「亡くなった命以上に価値があるものなんて、この世には存在しない」 という深い気づきをもらいました。お金や世間の損得勘定など、猫たちが教えてくれた命の重さに比べれば、あまりにもちっぽけで無価値なものです。だからこそ、私はこの命がけの挑戦ができています。母のあの言葉は、まさに私のこの気づきと、深いところで完全にリンクしました。認知症の向こうから、母は私が猫から受け取った「目に見えない本当の価値」を誰よりも深く感じ取り、応援してくれたのだと確信しています。世間が何と言おうと、周囲が損得勘定で動こうと……私はお金儲けのためにこの挑戦をしているのではありません。猫たちが気づかせてくれた命の尊厳を、地域全体で支えるという心づもりです。母がくれた「一生の勉強」という言葉を胸に、最低10年、その先も体が動くまでずっと、この尊い事業を守り抜く覚悟です。打ち合わせを終え、さらに決意が固まりました。全ての皆様に、命に感謝です。#佐賀県武雄市#動物霊園#ロードキル#野生動物#保護犬保護猫 外来種 いのち 尊厳 ガンジー 動物愛護


活動報告をご覧いただき、本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで【残り9日】となりました。ここ数日、私は物価高、資金面、見えない需要とビジネス性、地域性等等、現実の厳しい壁に直面しました。人からお金を募ることへの心苦しさもあります。ですが先ほど、道路で轢かれて亡くなっているタヌキに出会いました。助けてあげられなかった悔しさと、「せめて優しく埋葬してあげたかった」という強い心残りが今も胸に突き刺さっています。偶然とは思えず、助けて!と、メッセージを感じました。名もなき命を救う場所は諦めません。そこで、辿り着きました。無理に大きな融資を受けて始めるのではなく、愛猫たちが眠る実家の跡地を自己資金で整備し、まずは【もみじの合同樹木葬】から黙々と準備を進める決意をしました。大きく始めても、小さく始めても、「ビジネスの売上」と「社会貢献」の【両輪】で、身寄りのない全ての命を地域全体で支えるという仕組みの核心は、1ミリもブレることはありません。私の挑戦はここからが本当のはじまりです。皆様からいただいた大切な支援金は、金額の多寡に関わらず、合同樹木葬のシンボルツリー「もみじの木」の購入他と、支えてくださった皆様の証をその場所に刻む「芳名板」のために、1円も無駄にせず大切に使わせていただきます。6月15日の最終日まで、そしてそこからの始まり、私の覚悟を見守っていただけたら幸いです。厳しいご意見も、温かい応援も、すべてが私のこれからの財産です。本当にありがとうございます。私は、自分を信じて、一歩ずつ進みます!合同樹木葬シンボルツリーイメージ


何度も自問自答しました。いま改めて、私が命をかけて挑む【藍の架け橋プラン】の本当の目的をここに宣言します。私が創ろうとしているのは、一過性の善意だけで終わらせない、持続可能な挑戦です。フルスペックの総予算を見据えた大きな挑戦であっても、足元からお金をかけずに小さく着実に進めるスモールスタートであっても、「ビジネスの売上」と「社会貢献の寄付」の【両輪】で地域を支える仕組みの核心は1ミリもブレません。この事業は、次のような自走する循環システムを目指しています。◆ 左の車輪:誰もが安心して我が子を預けられる動物霊園お家にいる愛されたペットたちの最期を、ご家族の想いに100%寄り添い温かくお見送りする場所です。ここでいただく適正な対価が、事業の強い土台になります。◆ 右の車輪:身寄りのない全ての命を地域全体で支える仕組み霊園の売上の一部を「地域動物福祉基金」として自動的にプールします。この資金と共感していただける方からのご寄付を使って、身寄りのない動物達(人間の豊かな生活の陰で命を落とす野生動物や、遺棄されて路頭に迷ったペット達・外来種も含む)の温かい見送りと、謝罪と感謝を込めて自然に還し御供養することを目指して、運営します。微力ながら保護活動も変わらず続けてまいります。「この霊園を選ぶことが、次の命を救うことにつながる」死を待つのではなく、生きている命を全力で幸せにしながら、最期も平等に守り抜く。最初から大きな寄付は集まらないからこそ、このビジネスの力を使った自走型の仕組みを何としても作り上げたいのです。その構築のための第一歩が、今回のクラウドファンディングです。現在35,000円。目標100万円に対して、絶望的にも見える数字かもしれません。ですが、私は絶対に諦めません。3匹の愛猫たちが私をボロボロの絶望から救い、この場所に導いてくれたからです。大きな挑戦も、小さな一歩から。残り13日。厳しい闘いですが、この武雄から日本の命のあり方を根本から変える挑戦に、どうか皆様のお力を貸してください。プロフィールのURLから、本気の想いをご覧いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。ご支援や絶えずシェア拡散のご協力をいただいている方々、そして関わってくださる全ての皆様に感謝いたします。・・・#動物霊園#ペットロス #クラウドファンディング挑戦中 #ソーシャルビジネス #命の尊厳 佐賀県武雄市 保護活動 藍の架け橋プラン 殺処分ゼロ 動物愛護 応援よろしくお願いします


いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、残り15日となりました。非常に厳しい状況が続いておりますが、皆様からのメッセージに毎日励まされています。正直にお話しします。ペットロスで精神的に深く病んでいた私には、昔のように広い視野で活動するエネルギーは正直ありませんでした。今いる猫たちを愛し、目の前の命を無理なく助けるだけで精一杯のはずでした。泣きながら実家跡地の3匹のお墓に通い、ただがむしゃらにお墓の環境を整備していた日々。しかし、まるで3匹の愛猫たちに導かれるようにして、私はこの【藍の架け橋プラン】を中核にもつ動物霊園事業に辿り着いたのです。人間に愛されたペットだけでなく、地域で愛された地域猫や、誰にも看取られず消えていく身寄りのない全ての命達。幼少期より父とこの土地に優しく埋葬してきた経験から、それを今後は広く地域全体で温かく支え、見送る(火葬、埋葬、供養)仕組みを作ること。これが私の使命だと確信しました。藍の架け橋プランを立ち上げた後は、毎月霊園の売上の一部を投入し、継続・維持していきます。同時に、今ある命を助ける保護活動も続けてまいります。クラウドファンディングは残り15日。非常に厳しい状況です。全ての命の尊厳を守るために、どうかシェアやご支援で、お力を貸していただけないでしょうか。全ての命に温かい尊厳を。どうぞよろしくお願いいたします。・・・#保護犬猫 #ペットロス #クラウドファンディング挑戦中 #命の尊厳 #保護活動 藍の架け橋プラン 動物愛護 応援よろしくお願いします


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