【佐賀・武雄】愛猫との別れから紡ぐ。名もなき命も優しく送る動物霊園を創りたい

愛する猫たちとの別れから生まれた【武雄動物霊園 藍(あお)】。看護師の経験を活かし、大切な家族も、身寄りのない命も、すべてを温かく見送る癒しの地を佐賀県武雄市に創ります。どうかお力を貸してください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

60,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

2

【佐賀・武雄】愛猫との別れから紡ぐ。名もなき命も優しく送る動物霊園を創りたい

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愛する猫たちとの別れから生まれた【武雄動物霊園 藍(あお)】。看護師の経験を活かし、大切な家族も、身寄りのない命も、すべてを温かく見送る癒しの地を佐賀県武雄市に創ります。どうかお力を貸してください。

いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、残り15日となりました。非常に厳しい状況が続いておりますが、皆様からのメッセージに毎日励まされています。正直にお話しします。ペットロスで精神的に深く病んでいた私には、昔のように広い視野で活動するエネルギーは正直ありませんでした。今いる猫たちを愛し、目の前の命を無理なく助けるだけで精一杯のはずでした。泣きながら実家跡地の3匹のお墓に通い、ただがむしゃらにお墓の環境を整備していた日々。しかし、まるで3匹の愛猫たちに導かれるようにして、私はこの【藍の架け橋プラン】を中核にもつ動物霊園事業に辿り着いたのです。人間に愛されたペットだけでなく、地域で愛された地域猫や、誰にも看取られず消えていく身寄りのない全ての命達。幼少期より父とこの土地に優しく埋葬してきた経験から、それを今後は広く地域全体で温かく支え、見送る(火葬、埋葬、供養)仕組みを作ること。これが私の使命だと確信しました。藍の架け橋プランを立ち上げた後は、毎月霊園の売上の一部を投入し、継続・維持していきます。同時に、今ある命を助ける保護活動も続けてまいります。クラウドファンディングは残り15日。非常に厳しい状況です。全ての命の尊厳を守るために、どうかシェアやご支援で、お力を貸していただけないでしょうか。全ての命に温かい尊厳を。どうぞよろしくお願いいたします。・・・#保護犬猫 #ペットロス #クラウドファンディング挑戦中 #命の尊厳 #保護活動 藍の架け橋プラン 動物愛護 応援よろしくお願いします


私が「藍の架け橋プラン」を立ち上げた背景には、救えなかった子猫との悲しい別れがあります。実はあの事故は決して珍しいことではなく、私たちの身の回りで毎日起きている「見えない現実」があります。ーーー殺処分より多い路上死日本国内で路上で亡くなる(ロードキル)猫の数は、年間で【約13万〜29万頭】。これは、保健所などで殺処分される数をはるかに上回る数字です。ここ佐賀県では…車社会の佐賀県内だけでも、年間【約800〜1,000頭以上】もの身寄りのない命が、道路の上でひっそりと消えている計算になります。「ゴミ」として処理される命誰にも気づかれず、引き取り手のない路上死の多くは、法律上「落下物(ゴミ)」として自治体で処理されてしまうのが今の現状です。ーーー一つの「尊い命」として温かく見送ってあげたい。そのために、地域全体でこの命たちを永続的に支える仕組み(動物霊園での火葬・供養設備)が絶対に必要です。【最期を看取ること、そして、今ある命を救うことを同時に】亡くなってしまった命を優しく見送ることはもちろん大切です。同時に、今まさに路上で飢えや寒さ、事故の危険にさらされている「今を生きる命」を保護し、救い出すことも、私の生涯の大切な使命です。「最期を温かく見送るための場所づくり」と「新しい家族へと命を繋ぐための保護活動」。この両方を同時に、全力で続けていくことでしか、地域の動物福祉の未来は変えられないと確信しています。これまで行ってきた保護活動の手を緩めることは絶対にありません。最後まで読んでいただきありがとうございます。ご支援いただいた方、拡散していただいた方、関わる全ての皆様、本当にありがとうございます。


※1番下に、当時私が保護した横たわる子猫の写真を掲載しています。カバーをしておりますが、苦手な方はスクロールにご注意ください。【なぜ私が、身寄りのない命たちの火葬・供養を支える「藍の架け橋プラン」を立ち上げたのか。】 私の原点にある、あるお話をさせてください。私は幼少期から、事故などで亡くなった動物たちに遭遇した際、できる限り埋葬をしてきました。始まりは、私の父の姿でした。家の前(国道)で事故に遭った子が不運にも亡くなった時、父がそっと埋葬する姿を見て育ち、命の尊さを肌で感じてきました。また、妊婦や発情期で遺棄されることも多くありました。我が家を訪ねて来た子は半野外で共に生きてきました。実家を離れてからもその想いは変わらず、道端で亡くなっている子に遭遇した時は、飼い主さんを探し、見つからない場合は埋葬をして見送ってきました。そんな中、忘れられない出来事があります。2021年10月、私がまだ午前中のパート看護師として働いていた頃、仕事の帰り道のことでした。日中はまだ太陽が照りつける暑い日、反対車線の道路の真ん中に、小さな子猫がポツンと取り残されていました。なぜ、まだ動くこともままならない小さな子がそこにいたのか、今でも理由は分かりません。 私は慌てて車を端に止め、助けに走りました。しかし一歩間に合わず、目の前で車にはねられました。すぐに目の前のコンビニの駐車場の隅へと避難させ、必死に声をかけながら最期を見守りました。頭部を酷く打撲しており、痙攣の後私の腕の中で息を引き取りました。助けられなかった悔しさと、悲しさで胸が張り裂けそうでした。その後、保護活動家の方に情報を共有し、私が責任を持って連れ帰り、動物達が眠る畑の奥に優しく埋葬して見送りました。冷たいアスファルトの上で、誰にも気づかれず、寂しいままに消えていく命は多いです。また、保護活動をされる方々のおかげで愛される地域猫も増えました。家を持たなかった子達、人知れず病気や寿命で亡くなる命もあるでしょう。その全てを、「尊い命として優しく守りたい」地域全体でこうした命を永続的に支えられる専門の設備(動物霊園)を、この武雄の地に創りたいと決意しました。現在、支援が2件と非常に苦戦しております。しかし、あの時救えなかった子猫の温もりや、これまでの悔しさを思い出すたび、ここで諦めるわけにはいかないと強く思います。綺麗な言葉だけではなく、私がこれまで目の当たりにしてきた「命の現実」を、皆様と一緒に優しい未来へ変えていきたいです。どうか、皆様の温かいお気持ちとご支援を、よろしくお願いいたします。最後まで読んでいただきありがとうございます。ご支援いただいた方、拡散していただいた方、関わる全ての皆様、本当にありがとうございます。


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