
活動報告
今日は特に報告出来ることが無かったり。
フライヤーを配らないとな。と、思っていたのに。持ってき忘れてしまった。
ちゃんと毎日持ち歩こう。

夏の打楽器と舞踊の宴についてのこと
あるいは公演をしようと言うこと
公演がしたい。と、年明けにnoteに書いた。
でも、公演がしたいと考えていたのはここ数年ずっとのことだ。
思っていたよりも自分が年を取ってしまったこともあって、残りの時間をどう過ごすのか。という課題に向き合い始めて数年が経った。
公演をしようというのは、とてもとてもエネルギーが要る。
そして、せっかくやるのだから、と思いがちでもある。
ダンスの公演というのは、公演が非常に打ちにくい。
出演者が多くても稽古場が大変。そして、少ない人数の公演だと集客が難しい。
企画が面白くても宣伝する人数が少ないとそれだけ厳しさが増す。
宣伝出来る間口が減るから当然そうなる。
集客が少なすぎるとモチベーションにも関わってくる。
だから、毎日こうして日誌を書いているわけ。
公演をやる方法から「せっかくなら」を削ること
どうしても貧乏性が出てきて、どうせやるならステージ数を増やしたかったり、公演で出来ることを増やしたくなったりするものだ。
せっかくなら、少し規模を大きくしたい。
せっかくなら、より練ったものを作り出したい。
せっかくなら、、、
無限に出てくる欲と向き合う
こういう欲は無限に出てくる。
それにあえて制限をかけて、お財布事情で出来る者をコンパクトに作る。
これが今回の目指すところ。
決して、収支に儲けが出るとかではないけど、作品の発表の場を作って公演を打つことにしていかないとニーズの掘り起こしも難しいと思う。
平日の火曜日の昼に公演を打つこと
今までの公演はどうしても水曜日からの公演が多い。火曜日の昼に人が来てくれるかどうかのデータは少ない。
そして、劇場は5日貸しと言って、水曜日から日曜日までが埋まることが多い。
ここの月曜とか火曜に公演を埋めていくことのは、挑戦的な方法を試してみたいというのもある。
試みの先に見据えているもの
この公演の試みの先に見据えているのは、規模のとても小さなニッチな公演を手近に打つことで、公演をする体力や知見をつけていくことにある。
こういうことをいくつも並べていって、種々雑多な出し物がある小さなフェスティバルを打ってみたい。
大物ではない、コンパクトな作品を公演の土俵に乗せるようなことが出来れば、きっと面白いと思うし、そういうものに関わっていきたいと思う。
毎度毎度で恐縮なのだけど、ここで宣伝です。
舞台照明実験会EX「夏の打楽器と舞踊の宴」はクラウドファンディングで支援者を募集しております。
オールイン方式なので、目標額に行かなくても達成になりますし、開催は絶対にします。
なので、よろしければ、ご支援、拡散、閲覧やスキなどしてもらえると大変励みになります。
よろしければぜひ。お願いしたいです。
よろしくお願いいたします。



