毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

現在の支援総額

134,040

134%

目標金額は100,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/17に募集を開始し、 11人の支援により 134,040円の資金を集め、 2026/07/24に募集を終了しました

毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

現在の支援総額

134,040

134%達成

終了

目標金額100,000

支援者数11

このプロジェクトは、2026/06/17に募集を開始し、 11人の支援により 134,040円の資金を集め、 2026/07/24に募集を終了しました

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

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こんにちは。ぴったセル開発チームです。いつも応援いただきありがとうございます。今回は、私たちが参加するイベントのお知らせです。6月28日(日)に岡山県倉敷市で開催される「できた!がふえる工夫展 in 倉敷」に、ぴったセルを出展することになりました。このイベントは、「苦手なことはみんなある。大事なのは応援してくれる人や道具にであうこと。」をテーマに、子どもたちの学校生活や日常生活をサポートする道具や文房具、工夫に出会える展示会です。私たちがこのイベントに参加したいと思った理由は、まさにぴったセルが目指してきた考え方と重なっていたからです。ぴったセルの開発では、多くの子どもたちや保護者の方のお話を伺いました。その中で気づいたのは、「できない」のではなく、「今使っている道具が合っていない」という場面がたくさんあることでした。ファスナーの開閉が難しい。荷物の整理が苦手。何が入っているか見えないと準備がしづらい。そうした困りごとは、本人の努力だけでは解決できないことがあります。だから私たちは、「どうしたらもっと使いやすくなるだろう」という視点から、ぴったセルを開発してきました。今回のイベントでは、実際にぴったセルを手に取っていただき、ファスナーレス設計やワイドオープン収納などの使い心地を体験していただけます。また、他にも子どもたちの「できた!」を応援するさまざまな道具やアイデアが集まるそうです。私たち自身も、多くの学びや出会いがあることを楽しみにしています。お近くにお住まいの方は、ぜひ遊びにいらしてください。【 できた!がふえる工夫展 in 倉敷 】 2026年6月28日(日) 10:00〜16:00 くらしき健康福祉プラザ(岡山県倉敷市笹沖180) 入場無料 / 申込不要 詳細はインスタグラムへ *イベントの動画、様子も見られます!ぴったセルは、これからも子どもたち一人ひとりの「できた!」を応援するランドセルリュックでありたいと思っています。引き続き、クラウドファンディングへの応援・シェアをよろしくお願いいたします。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。前回までの記事では、ぴったセルが子どもたちや保護者の皆さまの声から生まれたことをお伝えしました。今回は、開発の中で私たちが大切にした「インクルーシブデザイン」についてお話しします。インクルーシブデザインという言葉を聞いたことはありますか?私たちも最初からその考え方を知っていたわけではありません。ラクサック(2020年から発売したランドセルリュックブランド)をご利用いただく中で、「ファスナーが難しい」「整理整頓が苦手」「忘れ物が多くなってしまう」そんな声が少しずつ届くようになりました。その数は決して多くありません。けれど、その声を詳しく聞いていくと、あることに気づきました。困りごとは一人ひとり違うということです。同じ学年でも、同じランドセルリュックを使っていても、困っていることはまったく違いました。そこで私たちは、子どもたち本人や保護者の皆さまと一緒に考える開発を始めました。25家族にアンケートをとりそれぞれの困りごとや生活を調査したのち、オンラインでお話をうかがいました。その後、実際に複数のご家庭へ伺い、学校の準備をする様子や荷物の出し入れを見せていただいたり、モニターのお子様達に日記形式でサンプルを使用した感想を提出していただきました。すると、私たちが想像していなかった工夫や課題が次々と見えてきました。忘れ物を防ぐために毎日変わる持ち物のメモをカバンに入れている子。開閉が難しい部分にパーツをつけて使いやすく加工したり、時間をかけて操作している子。荷物の場所をすぐに確認できるよう頻繁に取り出すファイルに工夫している子。自宅の中にもお子様をサポートする工夫がされていました。また日記からはお子様の気持ちや周囲の反応など、製品が与える利便性だけではない影響も知ることができました。その姿を見ながら感じたのは、「困りごとは本人の努力不足ではない」ということでした。道具や環境が変われば、もっとできることが増えるかもしれない。もっと学校生活を楽しめるかもしれない。インクルーシブデザインとは、特定の誰かのためだけの設計ではありません。多様な人の声を出発点にして、より多くの人が使いやすいものを考えることです。ぴったセルもまさにそうでした。一人の困りごとから見つかった気づきが、多くの子どもたちの使いやすさにつながっていったのです。私たちは、すべての子どもが同じである必要はないと考えています。だからこそ、通学の道具にも選択肢があっていい。ぴったセルには、そんな想いが込められています。次回は、ぴったセルの大きな特徴のひとつである「ファスナーレス設計」についてご紹介します。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。「ぴったセル」のクラウドファンディングですが、公開から7日が経ち、多くの皆さまに応援いただいております。現在、目標【達成率125%】となりました!皆さまにはご支援やシェア、ご紹介など様々な形でお力添えをいただき、本当にありがとうございます。改めて感じているのは、「子どもたちが自分でできることを増やしたい」という想いに、多くの方が共感してくださっているということです。今回は購入だけでなく寄付の方も多く、共感していただけていることに大変励みを感じております。ぴったセルは、単に軽いランドセルリュックではありません。開け閉めのしやすさや荷物整理のしやすさ、身体へのフィット感など、子どもたち一人ひとりの使いやすさを考え、インクルーシブデザインの視点から開発した商品です。まだまだ多くの方に知っていただきたいと思っております。もし周りに小学生のお子さまがいらっしゃるご家庭や教育関係者の方がおられましたら、ご紹介いただけますと大変嬉しく思います。また今回の目標達成を記念しまして、新たなリターンもご用意することにしました!既に購入してくださった方、新たに応援していただく方にも嬉しい特典になるよう計画中です。引き続き応援よろしくお願いいたします。


いつも温かい応援をいただきありがとうございます。本日は、皆さまへ嬉しいご報告があります。ぴったセルのクラウドファンディングは、開始から6日目を迎え、目標金額の125%を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、情報をシェアしてくださった皆さま、そして日頃からぴったセルを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。プロジェクト公開前は、「この想いは伝わるだろうか」「必要としてくださる方に届くだろうか」と、不安な気持ちもありました。だからこそ、公開後に届く一つひとつのご支援や応援コメントに、私たちは大きな励ましをいただいています。また今回は寄付という形で応援してくださる方もたくさんいらっしゃいました。ぴったセルは、子どもたち一人ひとりの使いやすさを考えながら開発してきたランドセルリュックです。そのため、このプロジェクトは単に新しい商品を販売することだけが目的ではありません。「子どもに合った通学の選択肢を増やしたい」「誰もが使いやすい道具を届けたい」そんな想いを多くの方に知っていただきたいという願いも込めています。寄付で応援してくださった皆さまからのご支援を前に、私たちは商品そのものだけでなく、その想いや活動にも共感していただけたと感じ、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。この場を借りまして、ご支援くださった皆さまへ心より感謝をお伝えします。クラウドファンディングはまだ始まったばかりです。これからも活動報告を通じて、ぴったセルの開発背景や特徴、そして私たちの想いをお届けしていきたいと思います。引き続き、応援やシェアでお力添えいただけますと幸いです。皆さまと一緒に、このプロジェクトを育てていけることを嬉しく思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。前編では、ラクサックを通じて届いた声が、新しいランドセルリュック開発のきっかけになったことをお伝えしました。実際にご家庭を訪問し、子どもたちや保護者の皆さまのお話を伺う中で、私たちは大切なことを学びました。それは「使いやすさ」は一つではないということです。例えば、ファスナー。私たちにとっては当たり前の開閉方法でも、手先の細かな動きが難しい子どもにとっては大きな負担になることがあります。また、中身が見えないことで整理整頓がしにくかったり、忘れ物につながることもありました。一方で、ランドセルらしい見た目を大切にしたいという声も寄せられました。リュックの方が使いやすくても、「ランドセルがいい」と感じる子どもたちもいます。私たちはどの声も大切にしたいと思いました。だからこそ目指したのは、「みんなのための一つの正解」ではありません。一人ひとりの使いやすさに近づけることでした。開発では、ファスナーをなくし、力や細かな指先操作を必要としない開閉方法を考えました。大きく開いて中身が見やすく、整理しやすい収納設計も追求しました。そして、ランドセルらしさを感じられるデザインも大切にしました。こうして生まれたのが、ぴったセルです。ぴったセルは、特別な誰かのためだけにつくられたランドセルリュックではありません。子どもたちはみんな違います。得意なことも、難しく感じることも違います。だからこそ、通学の道具にも選択肢があっていい。私たちはそう考えています。今回の開発を通じて、一人の困りごとの中には多くの人が使いやすくなるヒントや、使いやすい設計が子供たちの行動を変えるという気づきを得ました。これからも私たちは、学校生活の中にある小さな障壁を減らし、子どもたちが自分らしく学び、成長できる環境づくりに取り組んでいきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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