安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

2,722,800

54%

目標金額は5,000,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

8

安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

現在の支援総額

2,722,800

54%達成

あと 8

目標金額5,000,000

支援者数116

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

メンバー紹介④ 安部さん

今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島のメンバーであり、看護師として活躍されている安部さんです。

安部さんをキャラクターにたとえるなら、

「くまのプーさん」

いつも穏やかで優しく、人の話をゆっくり聞いてくれる安心感があります。

看護師として多くの人と関わる中で、一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしく過ごせることを大切にされています。

安部さんの素敵なところは、人とのつながりをとても大切にしていることです。

誰かを支えることは、一人ではできません。

仲間と協力し、時には悩み、時には笑いながら、一緒に前へ進んでいく。

そんな大切なことを、いつも私たちに教えてくれています。

また、相手の話を否定せずに受け止め、安心して話せる雰囲気を作ってくれるのも安部さんの魅力です。

その温かな人柄に、助けられたり元気をもらったりしている人はたくさんいます。

もし安部さんを一言で表すなら、

「みんなが安心できる居場所を大切に育てる人」

そんな言葉がぴったりです。

誰もがほっとできる居場所づくりのために、いつも温かく活動してくださりありがとうございます。

【安部さんからの一言メッセージ】

ひとりでは、何もできないと思っています。

でも、仲間がいれば何とかなる。
この活動を通して、私はそれを何度も学んできました。

泣いたり、笑ったり、ときには意見がぶつかったりすることもあります。

それでも、本気で話し合い、思いを一つにしていくからこそ、良いものが生まれるのだと今も感じています。

そんな仲間たちに出会えたことは、私にとって大切な財産です。

私が思う「居場所」とは、みんなが笑っていられる場所。

地域の中で、誰でも気軽に立ち寄ることができて、何をしていても自由で、たくさん話を聞いてもらえる場所です。

そんな温かい居場所が、地域の中にもっと増えていけばいいなと思っています。

これからも仲間たちと一緒に、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいきます。

応援よろしくお願いいたします。

私たちが目指すのは、誰もが安心して集い、笑顔になれる居場所づくりです。

安部さんの思いは、この活動の大切な原動力になっています。

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