
メンバー紹介③ 三木さん
今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島のメンバーであり、介護福祉士として活動されている三木さんです。
三木さんをキャラクターにたとえるなら、
「おむすびまん」
困っている人を見ると放っておけず、特に子どもたちへ向けるまなざしがとても優しい方です。
ほっとこども食堂では、いつも子どもたちが笑顔になれる企画を考えてくれています。
子どもたちが楽しく過ごせること。
家族がほっとできる時間になること。
そんなことをいつも大切にしながら、活動に関わってくれています。
三木さんの素敵なところは、支援する側でありながら、いつも相手の気持ちに寄り添っていることです。
「本当にこれで良かったかな」
「もっと良い方法があったかな」
そうやって立ち止まって考えられる優しさと誠実さが、周りの人に安心感を与えているのだと思います。
また、家族や仲間を大切にし、相手の喜ぶ顔を想像しながら行動できる方でもあります。
三木さんを一言で表すなら、
「誰かが少し生きやすくなることを願い続ける人」
そんな言葉がぴったりです。
いつも子どもたちのために、そして地域のために活動してくださり、本当にありがとうございます。
【三木さんからの一言メッセージ】
食べることは、ただお腹を満たすだけではなく、心をほっと和らげ、人と人をつなぐ力があると信じています。
一人でも多くの方が、食を通して安心し、笑顔になり、誰かとのつながりを感じられる場所をつくりたい。
そんな思いを胸に、日々活動しています。
これからも、食べる喜びと人とのつながりを大切にしながら、地域に温かな輪を広げていけるよう努めてまいります。
応援よろしくお願いいたします。
子どもたちの笑顔のために、地域のつながりのために。
今日も三木さんは、そっと誰かに寄り添いながら活動しています。



