注目のリターン
【新章開幕】目標「支援者数500人」へ!うずらの未来を創る挑戦
活動をご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社幡野ファームの幡野喜一です。
皆さまの温かいご支援のおかげで、当初の目標、そして第1・第2のネクストゴールを早期に達成することができました!
スタッフ一同、また豊橋の養鶉(ようじゅん)産業に携わる仲間を代表し、心より御礼申し上げます。
おかげさまで、倉庫に眠る300万個の命を救うための「防衛戦」として、確かな一歩を踏み出すことができました。
しかし、私たちの本当の目的地は、その先にある「うずら産業の持続可能な未来」を切り拓くことにあります。
そこで私たちは、次の目標を「金額の積み上げ」ではなく、【支援者数 500人】という「未来を共に創る仲間の数」に切り替え、
新たなネクストゴールを設定いたしました。
集まった総額による達成率に縛られることなく、一人でも多くの『同志』を募るための、第二章のスタートです。
なぜ、いま「500人の仲間」の力が必要なのか?
実は、プロジェクト開始直後、これからの生産体制を揺るがしかねない大きな試練に直面しました。
これまで長年にわたり、うずら卵の水煮を安全に加工し、皆さまへ届ける役割を担ってきた工場の「レトルト殺菌窯」が故障してしまいました。
懸命な修理を重ね、何とかうずら卵のレトルトを製造できる状態を回復しました。
しかし、この修理は「応急処置」であり、今後の安定生産と将来のフードロス防衛のため、本格的な設備修繕が必要です。
このように、これまでは「今ある在庫を救う」ための活動と、「これからも安全にうずら卵を加工し続け、一粒の命も無駄にしない体制を維持する」という、未来へ向けた投資が必要不可欠です。
「余っているから助けてほしい」という一時的な救済ではなく、「日本の養鶉業の生産体制を維持し、持続可能な産業構造へ変革する」という大義のために、私たちは歩みを止めません。
金額の多寡ではなく、「500人」の皆さまの後押しという社会的な事実こそが、この難局を乗り越え、豊橋の養鶉にイノベーションを起こす最大の原動力となります。
新たなゴール設定 〜金額から「支援者の輪」へ〜
私たちは、このクラウドファンディングを通じて「お金を集める」こと以上に、「支援の輪を広げ、うずら産業の認知度を向上させること」を優先したいと考えています。
500人の支援者が集まれば、「14万個のうずら卵」を救い出し、全国へその需要を広げる大きなムーブメントになります。 ここからさらに、支援の輪を日本全国へ広げてまいります。
皆さまは単なる支援者ではなく、日本の食文化と、私たちが最も大切にしている「うずらファースト」の精神を共に支える同志です。
守るべきものは守り抜き、同時に新しい市場を切り拓く。 プロジェクトの「第2章」も、どうか私たちと共に伴走していただけますよう、よろしくお願い申し上げます!
ネクストゴール(支援者500人)で実現する「3つの未来投資」
皆さまからいただく新たなご支援は、単なる資金の枠を超え、以下の3つの具体的な挑戦へとダイレクトに繋がります。
① 命を繋ぐための設備修繕
故障したレトルト加工設備の修繕を図ります。長期保存が可能な「水煮」や「味付けたまご」の生産体制を維持し、将来的なフードロスを未然に防ぐ「防壁」を守ります。
② 新商品・新パッケージの開発
新たなファン層や現代のライフスタイルにマッチした、これまで知られていないうずら卵の魅力を発信するブランディング・新商品開発を加速させます。うずらを豊橋が世界に誇るべき貴重な資源として再定義します。
③ 社会循環型のアプローチ
子ども食堂やフードバンクなど、本当に栄養を必要とされている場所へ、うずら卵を効率的に提供できる仕組みを構築し、地域社会への貢献と食育を推進します。
単なる「消費」で終わらせず、日本の養鶉産業を次の世代へとつなぐための「投資」として、1円の無駄もなく活用させていただきます。
毎日命をかけて産んでくれるうずらたち。~その命を、捨てたくない~
「日本一のうずらの産地、豊橋から命のバトンを繋いでください」
自己紹介
はじめまして、
愛知県豊橋市のうずら農場「幡野ファーム」の幡野喜一です。

愛知県豊橋市で私たちは「うずらファースト」を掲げ、日本国内でも極めて希少な国産種「日本うずら」をストレスなく健康に育てています 。
プロの料理人が驚愕した、10グラムの「奇跡のコク」
私たちの育てるうずら卵は、その品質、濃厚な旨味から、一般的なイメージをガツンとひっくり返します。
殻を割った瞬間に現れるのは、箸でつまめるほどぷっくりと弾力のある、ディープな黄身。

雑味がなく、お米や食材にピタッと絡みつくような濃厚さと、脳裏に残る深いコクが特徴です。

ミシュランの星を持つ職人が、一口食べて「今までのうずら卵と明らかに違う」と太鼓判を押した、圧倒的な美味しさ。

それが、幡野ファームのうずら卵です。
実際に店舗のメニューとして採用されているプロお墨付きの品質です 。

美味しさの裏側にある「2つの絶対的なこだわり」
この圧倒的なクオリティは、偶然生まれたものではありません。
私たちが毎日、命がけで続けている「プロセス」の美しさに理由があります。
国内大手の飼料メーカーと長年にわたり共同開発を重ねた、うずら専用の特製フード
単に栄養価が高いだけでなく、うずらの成長段階に合わせて絶妙なバランスで配合を変えることで、胃腸を内側から強く健康に育てています。
この徹底したアプローチにより、人間の感覚だけでなく、科学的データと、複数並べてもブレない美しい見た目を確立しています。

物音ひとつ、温度が1度変わるだけでもパニックを起こしてしまう
うずらは、繊細で臆病な生き物です。
ストレスはそのまま卵の味の雑味や、殻の脆さに繋がってしまいます。
そのため、私たちの農場では24時間体制で室温や空気の動きをコントロールしています。
その、野生の鳥や小動物を近づけない鉄壁の衛生管理を敷いた、いわば「安心安全のシェルター」の中で、うずらたちが毎日100%リラックスして過ごせる環境を守り抜いています。
この「うずらの日常」こそが、健やかで濃厚な卵を生み出す最大の秘訣です。

しかし今、私たちは創業以来最大の危機に直面しています 。
「産まないで」とは言えない。日々積み上がる300万個の過剰在庫 ~業界の構造に翻弄されるうずら卵の現実~
鶏卵の高騰による「卵離れ」という消費行動の変化が起きている昨今、
そのしわ寄せは、私たちのような小さいうずら農家にもやってきています。
実は、生のうずら卵が全国のスーパーなどに並ぶ背景には、
「鶏卵の問屋さんが、鶏卵を運ぶついでにうずら卵も一緒に運んでくれる」
という物流の仕組みがあります。
つまり、鶏卵の流通が滞れば、どれだけ私たちが健康で素晴らしい卵を生産していても、うずら卵の物流まで自動的に巻き添えを食ってストップしてしまうのです。
日常において、スーパーの店頭で生のうずら卵を自発的に手に取っていただける機会は、鶏卵に比べて決して多くはありません。
だからこそ、一度流通が滞り、店頭での「欠品状態」が続いてしまうことは、単なる一時的な機会損失に留まりません。それは小売店における「うずら卵の売り場(商品棚)そのものの消失」という、極めて深刻な未来に直結しています。
一度失った売り場を奪還することは至難の業です。
これは、現在倉庫にある300万個の在庫危機にとどまらず、「将来的に、より大規模なうずら卵の廃棄ドミノが起きる」という、産業の存続を揺るがす秒読みの危機が迫っていることを意味しています。
この状況下において、他社が供給量を減少していく中、私たちは
「毎日命をかけて卵を産んでくれるうずらたちのために、供給責任を絶対に果たす」
という一心で、必死に農場を守り続けてきました。
命を救うための苦渋の決断 〜新鮮な卵を「ボイル加工」へ〜
しかし、物流の停滞と注文の激減という容赦ない現実が、私たちの農場を襲いました 。
毎日健気に卵を産み続けるうずらたちを前に、「産まないで」と言うことはできません 。
そのまま出荷できなければ、生卵としての命の期限はすぐに切れてしまいます。

「うずらたちが頑張って産んだ卵を、自分たちの手で捨てることだけは絶対にしたくない!」
断腸の思いで、私たちは新鮮な卵を急速に「ボイル加工(水煮レトルト)」の増産へ切り替える決断をしました 。
加熱殺菌処理を施すことで賞味期限を伸ばし、なんとか卵として食べられるよう延命を図ってきたのです 。

しかし、これから学校給食がストップする夏休みの時期なども重なり、
今や倉庫の保管限界である「300万個」の在庫が行き場を失い、文字通りの崩壊危機を迎えています。

単なる「救済」じゃない!皆様の日常を圧倒的に楽にする、うずら卵の「3つの価値」
今回お届けするうずら卵は、ただ助けていただくための商品ではありません。
皆様の毎日を美味しく、健やかに支える私たちの自信作です。
① ミシュラン店が認めた圧倒的な美味しさ ~プロの料理人が認めたコクと濃厚な味わい~
水煮は塩分を極力控え、素材本来のコクを引き出しているためアレンジが自在です。

味付け卵は特製タレの旨味が中心までじっくりと染み込んでいます。

② 調理不要・水不要!究極の「タイパ(時短)フード」
手軽に彩る上質な栄養源ハサミも調理も一切不要。
袋を開けた瞬間にそのまま美味しく召し上がれます。
忙しい朝のお弁当作り、夜の「あと一品」、お酒のおつまみにこれ以上ない利便性を提供します。

③ 小さな一粒に詰まった「天然のサプリメント」
うずらの卵は、鶏卵に比べて鉄分やビタミンB12などの栄養素がぎゅっと凝縮されています 。
偏りがちな現代人の栄養バランスを支える、まさにエネルギーの結晶です 。
さらに、常温で約10ヶ月の長期保存が可能なため、普段使いしながら万が一の備えにもなる「理想的なローリングストック」として、ご家庭の安心を守ります 。

現在の準備状況
現在、多くの商品は倉庫にあり、お申し込み後に発送できる体制を整えています。
単なる在庫処分ではありません。在庫に加えて、飽きずに美味しく食べていただけるよう、人気の「味付け卵」を組み合わせた特別パッケージを設計しています。
「防災備蓄アソートセット」として急ピッチで製造を進めています。
リターンについてのご案内
【ご家庭・個人向けアソート&お試し】
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【リターン9】日常の食卓応援|お試しアソート 6袋セット
支援金額:2,200円(水煮4、味付け2)〈約50粒救出〉
特徴:手軽なローリングストックにお試ししやすい少量パックです。
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【リターン1】日常の食卓応援|応援アソート 12袋セット
支援金額:3,050円(水煮8、味付け4)〈約172粒救出〉
特徴:お弁当のあと一品や晩酌のおつまみに。飽きずに楽しめる定番セット。
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【リターン2】ご近所でシェア!おすそ分け大容量 36袋セット
支援金額:6,300円(水煮24、味付け12)〈約516粒救出〉
特徴:ご友人やご親戚でのシェア、職場や部活動への差し入れに最適です。
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【リターン4】毎日使えるプレミアムストック 72袋セット
支援金額:11,000円(水煮48、味付け24)〈約1,032粒救出〉
特徴:こだわりの味付け4種(しんプルに塩、おかずニンニク、塩だれ、もみだれ)も贅沢に同梱したプレミアム枠。
【家庭内ストック・共同購入向け|業務用1kgパック】
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【リターン10】大容量お試し枠 1kg業務用レトルト水煮 1袋
支援金額:2,500円(約108粒入)
特徴:「大容量を一度試してみたい」という個人様のご要望に応えた特別枠。
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【リターン11】ローリングストック・ご家庭向け 1kg業務用 2袋
支援金額:3,900円(約216粒入)
特徴:日常使いに最も適したボリューム。ご近所様との共同購入にも。
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【リターン12】ローリングストック・ご家庭向け 1kg業務用 3袋
支援金額:5,300円(約324粒入)
特徴:本格的な家庭内備蓄に。独立した頑丈なパックで綺麗に分配できます。
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【リターン13】ローリングストック・ご家庭向け 1kg業務用 4袋
支援金額:6,600円(約432粒入)
特徴:「長期備蓄用」と「普段の食卓用」のローリングサイクルを完璧に回せる大容量。
【法人・団体向け BCP災害備蓄&大口ギフト】
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【リターン5】法人・本格備蓄|命を守るタイムリミット対策 144袋セット
支援金額:22,000円(水煮96、味付け48)〈約2,064粒救出〉
特徴:中小企業の帰宅困難者対策や、福利厚生、実用的な防災健康ギフトに。
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【リターン6】企業・団体向け|健康経営応援パック 216袋セット
支援金額:33,000円(水煮144、味付け72)〈約3,096粒救出〉
特徴:18箱の個包装を活かし、従業員へのお配り用や取引先へのお中元・お歳暮に。
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【リターン7】BCP災害備蓄・企業向け|高栄養緊急食料パック(1kg×8袋)
支援金額:12,000円(総数約860粒)〈約864粒救出〉
特徴:【プロジェクト限定特別プライス】避難所や社内での一斉炊き出しに圧倒的な利便性。
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【リターン8】法人・団体向け|豊橋うずら未来応援・大口枠(1kg×80袋)
支援金額:120,000円(総数約8,600粒)〈約8,640粒救出〉
特徴:地元の基幹産業を財政的に支える純粋応援枠。避難所の「緊急食料ストック」に最適。
【CSR・社会貢献リターン】
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【リターン3】CSR・社会貢献|子ども食堂応援パック(One for One)
支援金額:10,000円〈約516粒救出〉
内容:支援者様へ1箱(12袋)をお届け、さらに「南陽ニコニコ食堂」様へ2箱(24袋)を支援者様名義で責任を持って寄贈いたします。
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【ご支援に関する重要なご案内とお知らせ】
ご支援先の団体名:南陽ニコニコ食堂 みんなとつながる(代表:田邊美奈子さま)
ご支援までのスケジュール:クラウドファンディング終了後、株式会社CAMPFIREより当方へ支援金が振り込まれた日から2週間以内に寄付を実行し、活動レポートにてご報告いたします。
寄付金控除について:本リターンを通じたご支援は、税制上の「寄付金控除」の対象にはなりません。純粋な応援としてご理解いただけますようお願い申し上げます。
【追加寄贈先決定のお知らせ(2026年7月31日追記)】
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皆様からの温かいご支援を受け、新たに以下の団体様へ「CSR・社会貢献|子ども食堂応援パック」の寄贈が決定いたしました。
ご支援先の名称: 子ども食堂 Not Alone(代表:松岡瑞姫さま)
内容・数量: CSR・社会貢献|子ども食堂応援パック
ご支援の時期: 2026年8月下旬(プロジェクト終了後、順次発送・お届け予定)
合意状況: 品目・数量・受取スケジュールについて双方合意済み
命の恵みを無駄にせず、地域の子どもたちの笑顔へと繋ぐ取り組みをさらに拡大してまいります。
【お届けするリターン品の食品表示(原材料・アレルゲン)について】
支援者の皆様に安心してお召し上がりいただくため、各商品の食品表示(原材料・アレルゲン)を掲載しております。
アレルギー物質や原材料をご確認のうえ、ご支援をご検討くださいますようお願いいたします。
詳細は下記一覧および掲載画像をご確認ください。
| おかずたまご にんにく入り |
原材料 うずら卵(愛知県産)、だしつゆ〔しょうゆ(本醸造)、砂糖、みりん、削りぶし(かつお、そうだかつお、さば)、食塩、発酵調味料、酵母エキス、醸造酢〕 アレルゲン 卵・小麦・大豆・さば |
| 塩だれうずら |
原材料 うずら卵(愛知県産)、砂糖、にんにく、たん白加水分解物、しょうゆ、発酵調味料、食塩、りんごパルプ、水あめ、玉ねぎエキス、醸造酢、塩、こしょう/調味料(アミノ酸)、加工デンプン アレルゲン 小麦・大豆・りんご |
| シンプルに塩 |
原材料 うずら卵(愛知県産)、塩/調味料(アミノ酸) アレルゲン 卵 |
| もみだれうずら |
原材料 うずら卵(愛知県産)、しょうゆ、糖類(砂糖、水あめ)、発酵調味料、米、アルコール、米発酵調味料、その他、みそ、にんにくペースト、いりごま/調味料(アミノ酸等) アレルゲン 大豆・小麦・ごま |
※商品の仕様・表示内容は法令改正等により変更となる場合があります。お届け時は商品パッケージの表示をご確認ください。

スケジュール
2026年6月13日:クラウドファンディング開始
2026年7月上旬〜:リターン順次発送開始(※お申込順にスピード発送いたします)
2026年8月25日:クラウドファンディング終了
未来のうずらを共に創る「同志」の皆さまへ 〜ここから始まる、皆様との「物語」〜
うずら卵は、小さな一粒の中に驚くほどの栄養と、生命のエネルギーが詰まっています。
私たちは、この一粒を、そして豊橋が誇る養鶉という産業を、誇りを持って次世代に繋いでいきたいと考えています。
皆様のおかげでプロジェクト成功という実績を作ることができました。ここまでに8万個以上の卵が廃棄を免れ、皆様の温かい意思によって社会へ還っていきました。
心より御礼申し上げます。
8月25日の終了日まで残り約50日。皆様のご支援は、単なる商品の購入ではなく、豊橋の農業を守り、誰かの非常時の「食」への備えとなり、そして子どもたちの笑顔へと変わります。
ここからの期間は、「うずらの未来を創るコミュニティ」として皆さまと歩み、集まったご支援は配送ラインの維持や「子ども食堂への寄贈(One for One)」へ大切に活用しながら、累計14万個の救出を目指します。
「捨てられるはずだった卵」を、日本を元気にする「希望の卵」に変えるため、どうか最後まで私たちの伴走者として、この物語を共に見届けてください。
私たちが最も大切にしているのは、動物福祉と徹底した衛生管理を両立させる「うずらファースト」の精神です。これは単なる理想論ではなく、持続可能なビジネスモデルとして地域に定着させなければ意味がありません。
皆さまは単なる支援者ではなく、日本の食文化と、豊橋の伝統ある養鶉産業を共に支える大切な「同志」です。
守るべきものは守り抜き、同時に新しい市場を切り拓く。 プロジェクトの「第2章」も、どうか私たちと共に伴走していただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
豊橋養鶉農業協同組合 代表理事組合長
株式会社幡野ファーム 代表取締役社長
幡野 喜一
公式SNSで、うずら卵を使ったアレンジレシピや、リアルな舞台裏を公開中です。ぜひフォローして、私たちの『同志』として物語の伴走者になってください!
👉 [うずらたちの日常や農場の様子は、公式Instagramで発信しています]
一粒の命も無駄にしない持続可能な物語を、ぜひ最後まで共に見届けてください。
最新の活動報告
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【プロも認める濃厚な味わい】ご家庭で今すぐ試せる「極上うずら卵アレンジレシピ」のご紹介
2026/08/04 17:09株式会社幡野ファームの幡野喜一です。連日、全国の皆様から寄せられる温かいご支援とメッセージに、現場スタッフ一同、深く感謝申し上げます。今回のリターンでお届けしている「豊橋うずら」の水煮や加工品は、単なる「お弁当の隙間埋め」にとどまりません。プロの料理人も認める、小粒ながらも濃厚なコクと豊かな味わいが大きな特徴です。本日は、ご家庭で届いてすぐに試せる、おすすめの極上アレンジレシピをご案内いたします。■ 1分で仕込み完了!「うずら卵のニンニク醤油漬け」ご飯のお供にはもちろん、晩酌の極上おつまみとしても箸が止まらなくなる一品です。【材料】・うずら卵水煮:1袋(汁気をしっかり切る)・醤油・みりん:各 大さじ1(1:1の割合)・すりおろしニンニク:少々(お好みで調整)・ごま油:数滴【作り方】1. 容器またはポリ袋に調味料を合わせます。2. 汁気を切ったうずら卵を入れて漬けます。※すぐに召し上がれますが、冷蔵庫で一晩置くとより深く味が染み込みます。■ 日常の食卓から「もしも」の備蓄まで今回お届けするレトルト加工品は、常温で約10ヶ月間の長期保存が可能です。普段のお弁当作りや「あと一品欲しい」日常の食卓で手軽にお使いいただきながら、減った分を買い足していく「ローリングストック(循環型備蓄)」にも最適です。万が一の災害時にも、袋を開けてすぐに高品質なタンパク質を補給できる貴重な防災食となります。私たちが手塩にかけて育てたうずらが産んでくれた「命の結晶」です。 その美味しさを余すことなく、ぜひ皆様のご家庭の食卓でお楽しみいただけますと幸いです。プロジェクト期間も残りわずかとなりました。 豊橋が誇るうずら産業の未来のため、最後まで全力を尽くして走り抜けます。 引き続きのご支援・拡散のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る
【160,000個の命の恵みが、皆様の手で救われました】「循環の数」で振り返る、私たちの挑戦
2026/08/03 15:48幡野ファーム代表の幡野喜一です。プロジェクト終了が近づく中、皆様にお伝えしたい「数字」がございます。これまでのご支援により、累計「約160,000個」のうずら卵が倉庫から救出され、全国の食卓、そして支援を必要とする子どもたちのもとへ旅立ちました。私たちが今回のクラウドファンディングで目指したのは、単なる「資金調達」ではありません。予期せぬトラブルや社会情勢の煽りを受けて行き場を失いかけた「命の恵み」を、一粒でも多く社会へ循環させることでした。■ 16万個のうずら卵が辿った「新しい循環」皆様から寄せられた温かいご想意は、現場で具体的な形となって動いています。 ご家庭の日常食・非常食(ローリングストック)へ 全国のご家庭へ、約15万個のうずら卵(水煮・味付け玉子)をお届けして参ります。「お弁当の彩りに」「もしもの時のタンパク質源に」と、皆様の日常を支える食材として命が活かされています。 子ども食堂・地域支援(One for Oneプロジェクト)へ「子ども食堂応援リターン」等を通じ、約1万個のうずら卵を地域の子ども食堂へ届ける手配が進んでおります。物価高の中で身近な栄養源として喜ばれ、食育と笑顔の機会を生み出しています。 「ただ廃棄を免れた」のではなく、「全国の食卓と子どもたちの未来を照らす糧へと生まれ変わった」ことこそが、皆様と一緒に成し遂げた真の成果です。■ 養鶉(ようじゅん)の現場から届く、誇りと活力愛知県豊橋市は、全国シェアトップのうずら産地です。 手塩にかけて育てたうずらが産んでくれた大切な卵を、1個たりとも無駄にしたくない――。その一心で、生産農場や工場のスタッフは日々汗を流してきました。「16万個の卵が、全国の皆様の手で救われた」この事実は、不安の中にいた養鶉農家やスタッフにとって、言葉に尽くせぬ大きな誇りであり、未来へ向けて歩み続けるための確かな原動力となっています。■ 最後の1時間まで、一粒でも多くの恵みを繋ぐためにプロジェクト期間は残りわずかとなりました。 しかし、私たちの現場では、今日も可愛いうずらたちが元気に卵を産み続けています。16万個という奇跡のような循環を成し遂げることができたのは、ひとえに一粒の命の重みに共感し、手を差し伸べてくださった皆様のおかげです。最後の最後まで、命の恵みを無駄なく社会へ届けるため、全力を尽くして走り抜けます。 どうかプロジェクトのフィナーレまで、温かいご見守りと拡散のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る
【胸が熱くなるお声】全国から届いた皆様からの温かいメッセージをご紹介いたします
2026/08/02 13:37株式会社幡野ファームの幡野喜一です。連日、プロジェクトページやSNSを通じて、全国の皆様から想像を超える温かい応援メッセージが寄せられております。現場のスタッフ、そして養鶉(ようじゅん)の仲間とともに、ひとつひとつ大切に拝読しております。本日は、画像でご紹介しているお声のほかにも、全国から続々と届いている温かいメッセージをテーマ別にご紹介させていただきます。1. 報道やSNSで現状を知り、駆けつけてくださったお声・「うずらがこんなことになっているとは、恥ずかしながらまったく知りませんでした。遅ればせながら応援しています!頑張ってください!」(プロジェクトで現状を知られた支援者様)・「以前Xで拝見して、前から気になっていました。ピンチを知り、ほんの少しですが応援させていただきます。美味しそうなうずらをぜひ食べさせてください。」(SNSを通じてご支援くださった支援者様)2. 地域・一次産業を共に支える温かいエール・「養鶉業界の存続と価値観確立、微力ですが応援します。頑張ってください!」(産業の未来を応援してくださる支援者様)・「地元愛知から少しですが支援します!応援してます!」(愛知県内の支援者様)・「家族中、うずらの卵大好きです。同じ一次生産者として応援してます!!」(全国の生産者仲間からの支援者様)3. 食育・命への共感・子どもたちへの想い・「プロジェクトを拝見して命と食について学ばせていただきました。未来ある子供達の支援にもなれば幸いです。応援しております。」(食育・教育にご共感の支援者様)・「物価高の影響を受ける人たちにもうずらをお裾分け出来るリターンの設定が嬉しいです。大切な食べ物を無駄にしたくないです。応援しています!」(One for Oneの仕組みをご評価くださった支援者様)4. 日常での新しい発見・うずら愛にあふれるお声・「一人暮らしなので、普段ウズラの卵を買えていなかったのですが、今後はお店で見つけたら買うようにします!水煮や味付け卵が日持ちする事を今回知れたのも、良かったです。」(新たな活用法を発見された支援者様)・「うずらの卵大好きです。かた焼きそば、中華丼の時は卵を大量に投入します!沢山食べられるなんて夢のようです。うずらさん、生産者さんありがとう!」(うずら愛にあふれる支援者様)うずら生卵の需要急減に端を発し、スタートした本プロジェクトですが、寄せられる一つひとつの言葉に触れるたび、「豊橋が誇るうずら産業を守り抜き、日本の食文化と子どもたちの未来へ繋ぐ」という私たちの使命を再確認しております。現場で汗を流す生産者・スタッフ全員にとって、皆様のお声が最大の原動力です。プロジェクト期間も残りわずかとなりますが、命の恵みを一粒でも多く救い、社会へ循環させるため、最後まで全力を尽くして走り抜けます。引き続きのご支援・拡散のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る




賞味期限はどれ程でしょうか。それにより購入できる数が決まりますが。
原材料はラベルに記載されてるそうですがラベルの写真が見当たりません。 どこで原材料を確認できますか?