「生きるだけ」で終わらせない。子どもたちに「未来」を届ける。

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

お金で幸せは買えないけれど、お金で子ども達の未来を創ることができます。 神聖と貧困が隣り合うインド・ブッダガヤ。そこには、日本からのサポートを必要としている子どもたちがいます。 あなたの応援は、子ども達の未来を創り、社会問題を解決する一歩となります。ぜひ一緒に社会を変えてください。

現在の支援総額

32,567,000

1,085%

目標金額は3,000,000円

支援者数

460

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 460人の支援により 32,567,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「生きるだけ」で終わらせない。子どもたちに「未来」を届ける。

現在の支援総額

32,567,000

1,085%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数460

このプロジェクトは、2026/06/01に募集を開始し、 460人の支援により 32,567,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

お金で幸せは買えないけれど、お金で子ども達の未来を創ることができます。 神聖と貧困が隣り合うインド・ブッダガヤ。そこには、日本からのサポートを必要としている子どもたちがいます。 あなたの応援は、子ども達の未来を創り、社会問題を解決する一歩となります。ぜひ一緒に社会を変えてください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

15年前、私(代表 三好彩)はブッダガヤを訪れました。そこには、想像を超える貧困がありました。目の前には助けを必要としている子どもたちがいる。それなのに、自分一人では何もできない。あまりにも問題が大きすぎて私はその現実に立ち向かうことができませんでした。あの日見た景色は、今でも忘れることができません。そして15年後、再びブッダガヤを訪れました。驚くほど状況は変わっていませんでした。それでも、15年前と今には決定的な違いがあります。それは、「私はもう一人ではない。」ということです。REALE WORLDの家族が共に活動を歩んでくださる皆さん「みんな」がいる。一人ではできなかったことも、力を合わせればできる。一人では届かなかった場所にも、想いを届けることができる。ブッダガヤの問題は、一人の力では解決できません。だからこそ、みんなの力が必要です。15年前に向き合えなかった景色を今度は真正面から見つめたい。そして、子どもたちの未来に希望を届けたい。写真⑧一人から、みんなへ。ここまで来た今だからこそ、私は本気でこの場所を変えたいと思っています。どうか、力を貸してください。一緒に未来をつくってください。必ず変化を起こしたいそう強く思っています。


みなさまの熱いご支援のおかげでネクストゴール1500万円を達成することができましたこと深く感謝申し上げます。私たちは更なるネクストゴール3,000万円でインド・ブッダガヤに、女の子のための寺子屋をつくります!もし、彼女たちの人生に「学ぶ」という機会があったなら。その人生は、どれほどの彩りと深みを、手にできるだろう。「女の子に、教育は必要ない」その一言で、人生の扉を閉ざされてきた女の子たちが、いまも世界にいます。男尊女卑という、根深い社会の問題。それを教育の力で解いていくために私たちはインドのブッダガヤから新しい扉を開きます。6月30日まで。目標3,000万円。どうか、最後まで読んでください。そして、力を貸してください。はじまりは、一人の女性との出会いブッダガヤで、私たちは一人の若い母親に出会いました。15歳で結婚し、母になった彼女に「あなたは何がしたい?」と尋ねたとき返ってきたのは、こんな言葉でした。「考えたことが、ない」夢を諦めたのではありません。夢を持つことを知らされてこなかったのです。家事を担い、働き、未成年で嫁ぎ、子を産む。学校に行く機会も自分の可能性を知る時間も与えられないまま大人になる。彼女の村では、それが「ふつう」でした。そして、その「ふつう」は、彼女の娘にもその先の世代にも、静かに受け継がれていきます。誰かが、どこかで、この連鎖を断ち切らなければならない。私たちは、ブッダガヤでそう決めました。「学ぶ場所」ではなく「人生が変わる場所」をつくる私たちがつくる寺子屋は勉強を教えるだけの場所ではありません。女の子たちが自分の価値に気づき自分の未来を自分の手で選べるようになる場所です。ここで育てるのは、3つの力です。1-読み・書き・計算「すべての土台になる、基礎の学び」2-縫製・ものづくり「手に職をつけ、収入につながる技術」3-AIスキル「村の外の世界とつながり、時代を生き抜く力」学んで終わりにはしません。自分で稼ぎ、自分の足で立つ。そこまで伴走するのが、この寺子屋です。なぜ「女の子」から始めるのか人は誰もが、母親から生まれてきます。家庭は、人間がつくる最初で最小の社会です。その中心にいる女性が自分を知り、自分の力で生きられるようになったとき家庭が変わります。家庭が変われば地域が変わり地域が変われば、社会が変わっていく。一人の女の子に届く教育は、一人で終わらない。世代を超えて広がっていくいちばん確かな社会への投資です。あと1,500万円で、扉が開きますこのプロジェクトにはすでに多くの方からのご支援が寄せられています。本当にありがとうございます。しかし、寺子屋を開くために必要な資金は最低3,000万円が必要になります。期限は、6月30日。ここで届かなければ教室の机も、ミシンも、パソコンも、子どもたちのもとへは届きません。今この瞬間も「考えたことがない」と答える女の子が生まれ続けています。あなたの支援が、そのまま「彼女の一日」になりますそれは、一冊のノートになり一台のミシンになり教室を照らす灯りになり――ある朝、一人の女の子が初めて「学校に行く」日になります。そしていつか彼女が「私はこれがしたい」と自分の言葉で語る日が来たら。その瞬間をつくったのは、まぎれもなく、今日のあなたです。ご支援とあわせて、SNSでのシェアや大切な人にこの話を伝えていただくことも同じくらい大きな力になります。世界平和は一人の女性が自分らしく生きられることから始まる大きな言葉に聞こえるかもしれません。でも私たちは、ブッダガヤで出会った彼女たちの顔を思い浮かべながら本気でそう信じています。未来を変える一歩を、ここから始めさせてください。あなたの力を、貸してください。私たちのチャレンジをぜひ応援してください!


川﨑 カイヤ様 ( Caiya Kawasaki・Model / Actress)より応援メッセージをいただきました。世界中のすべての子どもたちが幸せと平和を見つけられますように。May every child in the world find happiness and peace.


私がこのプロジェクトに参加したのは、REALE WORLDが大切にしている「Heart to Heart」の理念に深く共感したからです。一つの思いやりの行動が、私たちの想像を超える未来への機会を生み出すことができる。私はその可能性を信じています。私の役割は、その想いを一過性の支援で終わらせるのではなく、未来へと続く持続可能な機会へとつなげていくことです。私は、誰の中にも英雄がいると信じています。それは称賛や名声を求める英雄ではありません。困難を乗り越え、自らの使命を見つけ、その道の途中で誰かを助けることのできる人です。一つの小さな火種が、その英雄を目覚めさせることがあります。一つの機会が、人生を変えることがあります。そして勇気と思いやり、そして目的を持って生きる一人の人生は、さらに多くの人々へと希望を広げていきます。私たちは、その光がどこまで届くのかを見ることはできないかもしれません。しかし、自分自身を信じる力を得た人は、やがて誰かの希望の光になります。私が信じる遺産とは、人を従わせることではない。人々の中に眠る英雄を目覚めさせることです。— ヴァレンティン・リー


音楽プロデューサー/Gigi株式会社 代表取締役安室奈美恵「Hero」(リオ五輪NHK公式テーマソング)、Little Glee Monster「ECHO」(ラグビーワールドカップNHK公式テーマソング)をはじめ、数々のヒット曲を手掛けてきた日本を代表する音楽プロデューサー。音楽業界で培った創造力と社会への発信力を活かし、現在はフードテック企業Gigi株式会社の代表として「ごちめし」「さきめし」「びずめし」「こどもごちめし」など、食を通じた社会課題解決に取り組む社会起業家としても活躍。"エンターテインメントと社会貢献を融合させ、新たな価値創造を続けるイノベーターとして、本プロジェクトを応援しています。"


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!