15年前、私(代表 三好彩)はブッダガヤを訪れました。そこには、想像を超える貧困がありました。目の前には助けを必要としている子どもたちがいる。それなのに、自分一人では何もできない。あまりにも問題が大きすぎて私はその現実に立ち向かうことができませんでした。あの日見た景色は、今でも忘れることができません。そして15年後、再びブッダガヤを訪れました。驚くほど状況は変わっていませんでした。それでも、15年前と今には決定的な違いがあります。それは、「私はもう一人ではない。」ということです。REALE WORLDの家族が共に活動を歩んでくださる皆さん「みんな」がいる。一人ではできなかったことも、力を合わせればできる。一人では届かなかった場所にも、想いを届けることができる。ブッダガヤの問題は、一人の力では解決できません。だからこそ、みんなの力が必要です。15年前に向き合えなかった景色を今度は真正面から見つめたい。そして、子どもたちの未来に希望を届けたい。写真⑧一人から、みんなへ。ここまで来た今だからこそ、私は本気でこの場所を変えたいと思っています。どうか、力を貸してください。一緒に未来をつくってください。必ず変化を起こしたいそう強く思っています。






