皆さま、こんにちは「生きるだけ」では終わらせない。子どもたちに「未来」を届ける。私たちのこの活動を紹介する「プロローグ動画」が完成いたしました。ご支援くださった皆様へまず先にご紹介させていただきます。今回の動画では、プロジェクトを立ち上げたきっかけや現地の状況、そして私たちが現地で実現したい未来への思いをギュッと凝縮しています。文字や写真だけではお伝えしきれなかった現地の空気感や、私たちが大切にしている「言葉」や「人の温もり」を、映像を通じてよりリアルに感じていただきたい、その思いで制作いたしました。ぜひ、ご覧ください。 (約2分間の動画です)皆様からいただいた温かいお気持ちに力を得て、現地での活動を誠心誠意進めてまいります。進捗状況は、活動報告を通して随時お伝えしてまいります。引き続きのご支援、応援、また周りの方々へこの活動をご紹介いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。◉寄付金について当プロジェクトでは、現地視察に伴う交通費・滞在費や広報活動費など、事前の準備・運営に係る費用は、基本的に各団体が各自で負担しております。皆様からお寄せいただいた貴重なご寄付は、イベントの催行や建物のリノベーションなど、目的を達成するための事業に直接活用させていただきます。
現在、現地視察訪問を行っている三好代表(NPO REALE WORLD)、多田代表(Human Academic Labs)、師田代表(Daddy&Kids)現地テレビニュースでの速報配信に加え、インドの主要新聞3紙の紙面に大きく取り上げられました!現地で取材を受け、掲載された新聞および記事の要約をご報告いたします。◉掲載された現地新聞(ビハール州版)今回の現地訪問およびプロジェクトの始動は、インドを代表する以下の主要紙にて一斉に報じられました! ・『Dainik Bhaskar(デニック・バースカル)』 インド全国で絶大な発行部数を誇る最大手全国紙 ・『Hindustan(ヒンドゥスタン)』 ビハール州でトップのシェアと信頼を誇る有力日刊紙 ・『Prabhat Khabar(プラバート・カバー)』 インド東部地域に影響力を持つ主要日刊紙 ◉ 新聞記事の要約 各紙では、子どもたちに囲まれる代表団の写真とともに、プロジェクトの全貌と現地住民の熱量が詳しく紹介されました。・「TERAKOYA MIRAI プロジェクト」の本格始動 日本のNPO団体 REALE WORLDと現地協力者による共同プロジェクトとして、チャンダニヤ村に最新鋭の学校を建設することが発表されました。・先進的な教育パッケージの提供 5歳から20歳までの青少年を対象に、AIやコンピュータ技術などの最新IT教育を提供。 専門トレーニングを受けた教師陣の配置や教材の充実も約束されています。・子どもたちの未来と「女性の自立支援」 単なるIT技術教育にとどまらず、子どもたちの社会意識やリーダーシップの育成、さらには 地域の「女性の自立とスキルアップ」のためのプログラムも実施される計画です。・現地住民 / 地域社会からの大歓迎 国際レベルのプロジェクトがやってくるというニュースに、村全体で歓喜と大きな期待が広がっています。 土地の選定や意見交換を行い、地元住民や地域リーダーたちも「全力で協力する」と熱い対話が始まっています。◉代表団からのメッセージ現地の大手新聞3紙に揃って大きく掲載されたことで、地域全体に私たちの「TERAKOYA MIRAIプロジェクト」への理解と期待が一気に広がりました。学校建設予定地を巡る現場では、多くの村人や子どもたちが輝く笑顔で集まってきてくれ、プロジェクトの実現に向けた強い手応えと熱気を肌で感じています。日本の皆様の温かいご支援が、こうして現地メディアを動かし、地域住民の方々の「信頼とワクワク感」へと確実に繋がっています。支援者の皆様とともに始まったこの挑戦を、現地でしっかりと現実のものへと成長させてまいります。 今後の展開にもぜひご期待ください! 引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!
現在、現地の視察訪問を行っている、三好代表(NPO REALE WORLD)、多田代表(Human Academic Labs)、師田代表(Daddy&Kids)ですが、早くも現地メディアの取材を受け、テレビのニュースにて速報で取り上げられました!▼実際のニュース映像はこちらからご覧いただけます!https://www.facebook.com/reel/3708423155977639/私たちが、どんな目的で、どんな活動をして、何を目指しているのか。 現地の方々との未来に向けた対話が始まりました。支援者の皆様、応援してくださるREALE FAMILIAの皆様の思いと共に、活動を一つずつ形にしていきます。引き続き応援くださいますよう、よろしくお願いいたします。
TERAKOYA MIRAI PROJECT― 女性が社会を支え、未来を育む、新しい教育モデルへ ―「TERAKOYA MIRAI(寺子屋 未来)」は、教育を通じて子どもたち一人ひとりの可能性を育み、地域とともに持続可能な未来を創造する国際教育プロジェクトです。教育とは、知識や技術を学ぶことだけではなく、人が自ら考え、行動し、社会に貢献できる力を育むことであると、私たちは考えています。その理念を実現するため、本プロジェクトでは、「女性が未来を育む」という考え方を、大切な理念として掲げています。人は、生まれて最初に母親から多くのことを学びます。家庭は人生最初の「学びの場」であり、母親は人生の最初に出会う「教育者」です。だからこそ、女性が教育の中心となり、地域を支え、その姿を子どもたちが身近で感じながら成長することは、次世代の価値観を育み、「社会全体の未来を形づくる大きな力になる」と私たちは考えています。TERAKOYA MIRAI PROJECT第1回 インド プロジェクト 第1回となる今回は、プロジェクト主体である、認定特定非営利活動法人REALE WORLDの代表理事・三好 彩がプロジェクトリーダーを務めます。井戸の設置場所、TERAKOYA(寺子屋)、メディテーションセンターの建設場所、地域との連携など、現地の皆様との対話を大切にしながら、三好彩を中心にプロジェクトを推進していきます。 ●PROJECT FORMATION認定特定非営利活動法人REALE WORLDProject Leader社会課題の解決に取り組む国際団体。女性代表ならではの視点を活かし、地域との信頼関係を築きながら、TERAKOYA MIRAIプロジェクト全体を推進します。一般財団法人HUMAN ACADEMIC LABSEducation & Academic SupportREALE WORLDを教育・研究の分野から支援する学術機関。教育理念、教育プログラム、人材育成、教育研究など、TERAKOYA MIRAIの教育基盤を構築します。株式会社Daddy and KidsEducation Management教育プログラムの企画・運営を担当。HUMAN ACADEMIC LABSから教育運営を一任され、教育現場の実践、人材育成、地域との連携を推進します。吉デザイン設計事務所/SpiritArc株式会社Architecture & Design寺子屋・メディテーションセンターなど、未来を育む空間を設計。地域文化を尊重した持続可能な学びの場を創造します。Valentin LeEconomic Managementプロジェクト全体の経営・運営を担当。資金計画、事業戦略、パートナーシップ構築を通じ、持続可能な運営基盤を支えます。●OUR VISIONTERAKOYA MIRAIは、学校を建設するプロジェクトではありません。教育を通じて、人を育て、地域を育て、未来を育てるプロジェクトです。教育・建築・地域・経営、それぞれの専門性を結集し、一つのチームとして地域とともに歩みながら、持続可能な未来を創造していきます。女性が社会を支え、教育が人を育み、地域が未来を育てる。TERAKOYA MIRAIは、この新しい教育モデルを世界へ発信していきます。
インドの女の子たちのための「寺子屋」プロジェクトはこうした方々との関わりに支えられながら進んでいます‼






