みなさまの熱いご支援のおかげでネクストゴール1500万円を達成することができましたこと深く感謝申し上げます。私たちは更なるネクストゴール3,000万円でインド・ブッダガヤに、女の子のための寺子屋をつくります!もし、彼女たちの人生に「学ぶ」という機会があったなら。その人生は、どれほどの彩りと深みを、手にできるだろう。「女の子に、教育は必要ない」その一言で、人生の扉を閉ざされてきた女の子たちが、いまも世界にいます。男尊女卑という、根深い社会の問題。それを教育の力で解いていくために私たちはインドのブッダガヤから新しい扉を開きます。6月30日まで。目標3,000万円。どうか、最後まで読んでください。そして、力を貸してください。はじまりは、一人の女性との出会いブッダガヤで、私たちは一人の若い母親に出会いました。15歳で結婚し、母になった彼女に「あなたは何がしたい?」と尋ねたとき返ってきたのは、こんな言葉でした。「考えたことが、ない」夢を諦めたのではありません。夢を持つことを知らされてこなかったのです。家事を担い、働き、未成年で嫁ぎ、子を産む。学校に行く機会も自分の可能性を知る時間も与えられないまま大人になる。彼女の村では、それが「ふつう」でした。そして、その「ふつう」は、彼女の娘にもその先の世代にも、静かに受け継がれていきます。誰かが、どこかで、この連鎖を断ち切らなければならない。私たちは、ブッダガヤでそう決めました。「学ぶ場所」ではなく「人生が変わる場所」をつくる私たちがつくる寺子屋は勉強を教えるだけの場所ではありません。女の子たちが自分の価値に気づき自分の未来を自分の手で選べるようになる場所です。ここで育てるのは、3つの力です。1-読み・書き・計算「すべての土台になる、基礎の学び」2-縫製・ものづくり「手に職をつけ、収入につながる技術」3-AIスキル「村の外の世界とつながり、時代を生き抜く力」学んで終わりにはしません。自分で稼ぎ、自分の足で立つ。そこまで伴走するのが、この寺子屋です。なぜ「女の子」から始めるのか人は誰もが、母親から生まれてきます。家庭は、人間がつくる最初で最小の社会です。その中心にいる女性が自分を知り、自分の力で生きられるようになったとき家庭が変わります。家庭が変われば地域が変わり地域が変われば、社会が変わっていく。一人の女の子に届く教育は、一人で終わらない。世代を超えて広がっていくいちばん確かな社会への投資です。あと1,500万円で、扉が開きますこのプロジェクトにはすでに多くの方からのご支援が寄せられています。本当にありがとうございます。しかし、寺子屋を開くために必要な資金は最低3,000万円が必要になります。期限は、6月30日。ここで届かなければ教室の机も、ミシンも、パソコンも、子どもたちのもとへは届きません。今この瞬間も「考えたことがない」と答える女の子が生まれ続けています。あなたの支援が、そのまま「彼女の一日」になりますそれは、一冊のノートになり一台のミシンになり教室を照らす灯りになり――ある朝、一人の女の子が初めて「学校に行く」日になります。そしていつか彼女が「私はこれがしたい」と自分の言葉で語る日が来たら。その瞬間をつくったのは、まぎれもなく、今日のあなたです。ご支援とあわせて、SNSでのシェアや大切な人にこの話を伝えていただくことも同じくらい大きな力になります。世界平和は一人の女性が自分らしく生きられることから始まる大きな言葉に聞こえるかもしれません。でも私たちは、ブッダガヤで出会った彼女たちの顔を思い浮かべながら本気でそう信じています。未来を変える一歩を、ここから始めさせてください。あなたの力を、貸してください。私たちのチャレンジをぜひ応援してください!





