REALE WORLDには、NPOになる前の「ロロシトア」として活動を始めた頃から、変わらず守り続けているポリシーがあります。「自分の目で見て、感じたことしか伝えない。」「いただいた想いは、必ず自分たちの手で現地へ運ぶ。」この二つです。私たちは、誰かから聞いた話だけで活動を決めることはありません。必ず自分たちの足で現地へ行き、その土地の空気を感じ、人と出会い、現実を見て、本当に必要だと感じたことだけを活動にしています。今回のブッダガヤでの活動も同じです。代表である三好自身が現地へ足を運び、子どもたちの現状を見て、「今、本当に必要だ」と感じた活動を行います。そして皆さまからいただいたご寄付も、どこかへ渡して終わりではありません。必ず自分たちの手で現地へ届けます。他人任せにはしません。一般的に、クラウドファンディングで集まったご寄付の一部は、運営側の人件費や管理費として使われます。それは決して悪いことではありません。しかしREALE WORLDは違います。皆さまからいただいたご寄付から、私たちの人件費が支払われることはありません。私たち自身の移動費や人件費は、この活動を支える私たちの会社からの寄付によって賄っています。なぜなら、皆さまが寄付してくださるお金は、日々一生懸命働いて得たお金であり、「誰かのために使ってほしい」という大きな想いそのものだからです。だからこそ、いただいたご寄付は、できる限りそのまま現地の子どもたちのために使いたい。それが私たちの考えです。私たちはイベントを開催することが目的ではありません。本当に大切なのは、子どもたちに変化が起きること。そして、その変化が続いていくこと。です。イベントをやって終わり。写真を撮って終わり。報告書を書いて終わり。そんな活動はしたくありません。子どもたちが希望を持ち、未来を描き、自分の人生を変えていけるようになるまで。私たちは関わり続けます。皆さまから託された想いを、私たちは責任を持って運びます。そしてその想いを、ブッダガヤの子どもたちの未来を変える力へと変えていきます。皆さまの寄付は、ただのお金ではありません。誰かの未来を信じる力です。その力を、私たちは必ず子どもたちへ届けます。





