かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在の支援総額

249,000

49%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

24

かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

現在の支援総額

249,000

49%達成

あと 24

目標金額500,000

支援者数40

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在、暗渠商店街の街を対象としたプロジェクトの実装・継続のためのクラウドファンディングを6/25(木)より、「CAMPFIRE」にて始まっております。

2025年10月から始まった「暗渠商店街まきコンペ」。

59もの応募の中から9つのプロジェクトが、現在、2026年7月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。

「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。

今回、その中の7プロジェクトが、街への実装をより確かなものにするために、クラウドファンディングに挑戦することになりました。

今回は、そのうちの1つ「キオスクがつくる福祉商店街」について紹介いたします。

自己紹介

板谷優志建築設計事務所です。合同会社ラク育とともに、街の人のための居場所を広げていきます

プロジェクト紹介

暗渠商店街の空き店舗や空き地に、キオスク(極小商店)付きの福祉の場を少しずつ増やしていき、商店街を少しずつ市民の居場所へと更新していくプロジェクトです。 福祉と商店が一体になった新しい場のあり方を、実際に多くの人に体験してもらうため、染井銀座商店街に新しくオープンした「託児所カフェPeekaboo」の店先に、ベンチやカウンターを設置したいと考えています!是非ご支援頂き、街の変化を感じて欲しいです。

なぜやるか

現代の商店街は、シャッター商店の増加から分かるように、新たなニーズに合わせた転換期を迎えています。駒込の商店街には、高齢者の集合住宅ができたり、多国籍であったり、就労支援や子育てなど、様々な人々の暮らしがあります。そこで、顔の見える商店としての「キオスク」と、街で暮らす人のための「福祉」を掛け合わせることで、商店街が関わり合いを生む居場所の中心となるのではないかと考えています。

何に使うか

街との接点をつくる最初の段階として、Peekabooでは商店街に面する窓を、開かないものからテイクアウトが可能な、大きく開く3連窓へとつくり変えました。次の段階では、その周辺に街の人が誰でも利用できるベンチやカウンターの設置を計画しています。ご支援いただいた資金は、ベンチやカウンターの製作費、プロジェクトの展開へ向けた街へのPR活動に充てさせていただきます。

最後に

駒込の街を単なる実証実験の場として終わらせず、この場所の日常に根付いたものにするためには、想いを形にするための「実装資金」、そしてプロジェクトの挑戦を支える「みなさまの応援の力」が、必要になります。

駒込の街を一緒に面白くしていきましょう。

ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!