かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在の支援総額

252,000

50%

目標金額は500,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

23

かつて川だった東京・駒込の暗渠商店街から、街を面白くする実装プロジェクトが始動!

現在の支援総額

252,000

50%達成

あと 23

目標金額500,000

支援者数41

北区・豊島区・文京区を横断する、5つの商店街群。染井銀座/霜降銀座/さつき通り/アザレア通り/田端銀座などの商店街の成り立ちを形づくった暗渠(あんきょ)。
その暗渠商店街をフィールドに新たなプロジェクトが誕生します。建築やまちづくり、ランドスケープ、デザインの若手の挑戦を応援してください。

現在、暗渠商店街の街を対象としたプロジェクトの実装・継続のためのクラウドファンディングを6/25(木)より、「CAMPFIRE」にて始まっております。

2025年10月から始まった「暗渠商店街まきコンペ」。

59もの応募の中から9つのプロジェクトが、現在、2026年7月末の「Demo Week」での実装に向けて取り組んでいます。

「Demo Week」とは、駒込の街を舞台に、プロダクトやサービス、イベント等を実際に体験してもらう実証実験を、商店街の至る所で同時多発的に行う取り組みです。街全体が新しい挑戦で地域の方々を巻き込みながら、活気に溢れていく瞬間を作ることを目指しています。

今回、その中の7プロジェクトが、街への実装をより確かなものにするために、クラウドファンディングに挑戦することになりました。

今回は、そのうちの1つ「こまごめぶくろ」について紹介いたします。

自己紹介

プロダクトと都市を行き来し、関係性の翻訳から物事の本質の発掘まで試みるユニットです!

プロジェクト紹介

駒込の商店街をひとつにつなぐ、共通の袋をつくります。その名も『こまごめぶくろ』。 我々は、日々の買い物の中で、駒込の愛着を積み重ねる仕組みを、小さなプロダクトから始めます。 駒込には、ソメイヨシノ発祥の地としての歴史や、個性豊かな商店街、長く愛される店があります。この街の魅力を、もっと多くの人に知ってほしい。この想いを込めた「こまごめぶくろ」は、日常の買い物の中で自然に使われ、人から人へ、まちからまちへと渡っていきます。

なぜやるか

駒込には、商店街に個性豊かな店が連なっています。その魅力に駒込駅からも気づける仕組みがあると、より駒込が輝きを放つのではと感じました。商店街の店主へのヒアリングでは、自分の店よりも商店街全体をアピールしたいという声が多く聞かれました。魅力もある、思いもある。だからこそ、日常の中に溶け込む袋というプロダクトを、「まちの愛着の証」そして「まちの宣伝ツール」にしたいと考えたのが、このプロジェクトの出発点です。

何に使うか

いただいた支援金は、こまごめぶくろの製作・印刷費用に使用します。(また、リターン発送にかかる梱包・送料に充てます。)目標金額を超えた分は、商店街への配布数を増やすために使用します。

最後に

駒込の街を単なる実証実験の場として終わらせず、この場所の日常に根付いたものにするためには、想いを形にするための「実装資金」、そしてプロジェクトの挑戦を支える「みなさまの応援の力」が、必要になります。

駒込の街を一緒に面白くしていきましょう。

ご支援・応援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!