ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

現在の支援総額

1,123,145

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

151

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/13に募集を開始し、 151人の支援により 1,123,145円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

ありのままで大丈夫と思える夏をヘアロスキッズに届けたい!キッズ合宿プロジェクト

現在の支援総額

1,123,145

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数151

このプロジェクトは、2026/06/13に募集を開始し、 151人の支援により 1,123,145円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

様々な理由で髪の一部または全てがなくなってしまう「ヘアロス」。ヘアロスキッズたちが、「自分は一人じゃない、ありのままでいいんだ!」と思える合宿プロジェクトが始動!ヘアロスでない人も参加OK。髪があるとか、ないとか、そんなことを忘れて共に笑える夏を!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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円形脱毛症 の付いた活動報告

私の髪が初めて抜けたのは、高校生の時でした。最初は小さい円形脱毛症1つから始まり、だんだん数が増えていきました。髪を長くしていたこともあり、結えることで隠せていましたが、「あの先生カツラじゃない?」なんて友達が笑っている隣で、絶対にバレたくない、私はちゃんと笑えているだろうか、なんて思っていたのを覚えています。成人式の時には、その複数の円形脱毛症を隠すように、母が髪の毛をセットしてくれました。感謝しています。当時悲しい顔も泣いたりもしなかった私を見て、母は、代われるものなら代わってやりたいと思った、と話してくれました。そこからいつの間にか円形脱毛症は治り、再び抜けたのは大人になってから。全体的に薄くなり、一度回復してから、次の時は約2ヶ月で一気に全身の毛が抜けました。気持ちをわかってくれる人がいる何が起きているのかわからず、不安でいっぱいな中、家では泣きながら抜けていく髪の毛を拾い、職場ではニコニコして、最近抜け毛が多いんですよね、更年期かな、なんて言ってました。最初に行った職場の近くの皮膚科では、あまり気にしないようにと言われ、ビタミン剤を処方されて終わりでした。実家の近くの皮膚科に行ったら、小さい頃からお世話になっている先生が、こう言ってくれました。「テレビで、男性用の育毛剤やウィッグのCMがたくさんあるでしょう。髪が抜けたり薄くなるのは男性でも辛いこと。女性だったらどんなにか、辛いことか。今、研究を進めているけれど、まだ、原因もわからず、絶対にこれで治る、という治療法もない。ごめんなさい」私は皮膚科で泣きました。気持ちをわかってくれる人がいる、と思えたからだと思います。完全に相手の気持ちを分かることはできません知り合いには、ウィッグかぶって笑ってたらわからないから大丈夫。ウィッグ似合っててかわいいよ、とか、歳をとったらみんなハゲるんだから、とか、私を元気づけるために言ってくれた言葉に傷ついたりしていました。でも、私も経験していなかったら、同じような言葉をかけていたかもしれないな、と思いました。私たちは、相手の気持ちを想像することはできても、完全に相手の気持ちを分かることはできません。そのために、「知ること」が必要だと思います。何より1人じゃない、と感じることができる「ASPJ」色々な治療を試し、2回ほど抜けたり生えたりを繰り返したあと、私は今、治療もせず、全身の毛がない状態を受け入れて楽しく生きています。ASPJには、発症した時期も、症状も様々なメンバーがそろっています。出会って話をすることで、相手の気持ちを聞くことができるし、何より1人じゃない、と感じることができます。昨年のキッズ合宿では、学校行事を控えたヘアロス当事者の参加者の方が、同じ年代の時ヘアロスだったスタッフに、どうしていたかを相談していました。スタッフが実際の体験を伝えたことで、すごく学校行事が楽しみになった、と表情が明るくなるところを目の当たりにしました。普段は、知らないうちに、ウィッグずれていないかな、とか、バレてないかな、とか、不安なことがある、気を張っている中で、みんなが状況をわかって受け入れてくれる「安心の場」は、すごく気持ちを強く暖かくしてくれると思います。私は現在、小学生と関わる機会があります。普段ヘッドスカーフやターバンで生活している私の姿を見て、小学生が、髪の毛ないの?と聞いてきました。ないよ。というと、なんで?見たい、と言ってきたので、なんでかは分からないんだけどねー、と言いながら、ターバンを脱いで、頭を見てもらいました。2人の小学1年生の1人は、「かわいそう」といいました。優しいな、と思って私は、「ありがとう。私はこの頭が好きだから大丈夫だよ。」といいました。もう1人の子は、ちょっと考えて、「髪の毛洗わなくていいから楽でいいじゃん。いいなー」と言いました。私は、彼女も優しいな、と思いました。なぜなら、彼女はいつも長い髪の毛を素敵にアレンジしていたから。髪の毛があってもなくても私は私髪の毛がないことは、その人のすべてではない。まず、人と人とのつながりがあり、たまたまその人に髪の毛があるかないかだけ。知れば優しくなれると信じています。髪がないのも個性、そう思える社会になったらいいな。子どもたちが楽しくありのままでいられるように、そして、髪の毛があってもなくても私は私、と自分のことが大好きな人が増えるといいなと思っています。ヘアロスキッズ合宿が、そのきっかけのひとつになったらいいなと思っています。文:もこぴ\\ 115名の方に支援いただきました!//本当に、ありがとうございます!集めた資金は ・ヘアロスキッズたちの参加費・宿泊費を無料にすること ・学校へのハンドブック配布 ・絵本の増刷 に使います。残り 12日。目標100万円まで あと97500円 です!子どもたちの笑顔をつくる合宿に全力で取り組んでいます。


記憶のない「髪がある自分」と、積み重なるコンプレックスボランティアスタッフとして参加している、ともみです。私が円形脱毛症を発症したのは1歳〜2歳の頃…それから抜けたり生えたりを繰り返し、現在は全身の毛という毛、全てがありません。物心ついた時には既に発症していたので自分の中では毛髪が健常な状態の記憶はありません。それでも結べば隠せていたものが難しくなり、ウィッグになった時、気づけばすべての髪の毛が抜け落ちた時、体毛、まつ毛、眉毛を失った時、思い返せばコンプレックスを一つ一つ積み上げたような何とも複雑な気持ちを溜め込んできたように思います。ライフステージの壁と、支えてくれた人たち私は、明るく前向きな性格な方だとは思いますが、何も気にせず過ごせた幼少期から人の目が気になってしょうがなかった思春期、結婚、出産…と様々なライフステージで通常考えなくて良い壁にぶち当たり、悩むことが何度かありました。そんな時、気にせずカミングアウトしろと言った恩師、ありのままを受け入れてくれた友人や恋人に出会い今の生活があるんだなとつくづく思います。我が子という大切な存在ができた時の、一番の葛藤一番悩んだのはやはり我が子という大切な存在ができた時でした。我が子もヘアロスだったらどうしよう?から始まり、産後は自分が傷つくのは耐えられる。けれど、自分のことで我が子が傷ついたらどうしよう?第一子出産後、助産師相談でその不安を吐露したことを今でもよく覚えています。当事者だけでなく当事者家族も不安や悩みが尽きないヘアロス…そして心配をかけまいと家族に悩みを相談しにくいのも特徴だと感じます。「ヘアロスキッズ合宿」への参加を決めた理由そんな当事者と当事者家族が出会い、ありのままで過ごせるヘアロスキッズ合宿の企画を知った時、なんて素敵な企画なんだろう。私も小さい頃に参加したかった!それが企画を知ったときの最初の感想でした。私自身がまだ人目を気にしている部分があり、ありのままの自分の写真は見たくなかったり、この人ならと思った人や言わなければならない状況でしかカミングアウトできなかったりと自分自身受け入れたくない気持ちがいまだにあるのかもしれません。そんな気持ちを持ちながら、今年スタッフとして参加する事には期待と不安が入り混じった複雑な感情です。それでも私自身が自分を受け入れる第一歩となり、私の経験がいま壁にぶち当たっているかもしれない参加者の方の支えに少しでもなればと参加を決めました。心強く、たくましく育ってくれた子どもたち現在、我が子は中2、小4になりました。長男が小学校に入る時に、「もし、ママのことで何か言われたらママに相談してね。」と伝えると、「そんな事言うやつがおかしいよ。オレがママを守るから。」と言ってくれました。第二子の長女はありのままを受け入れすぎていて、カミングアウトしないと周囲の人はびっくりすることがピンとこないようで一見デリカシーのないことを言ったりして、息子が腹を立てたりしています。「先日も何で近くのスーパー銭湯にはいかないの?裸見られるの恥ずかしいの?」「何でわからないんだよ」あぁ私が隠しているという感覚自体、きっとないんだなぁと思った発言でした。ウィッグは外出時の帽子感覚なのかもしれません。ヘアロスが「メガネのような感覚」になる未来を願ってそんな我が子の発言からもヘアロスをもっと身近に感じてもらい、メガネのような感覚になれたら、きっと当事者の私たちはもっと自由にのびのびと制限なく過ごせるんだろうなぁと感じます。近い将来そんな垣根のない日が訪れますように…文:ともみ\\ 112名の方に支援いただきました!//本当に、ありがとうございます!みなさんからのメッセージに心がじんわりとあたたかくなっております。集めた資金は ・ヘアロスキッズたちの参加費・宿泊費を無料にすること ・学校へのハンドブック配布 ・絵本の増刷 に使います。残り 17日。目標100万円まで あと115,500万円 です。子どもたちの笑顔をつくる合宿に引き続き応援よろしくお願いいたします♪


私は、高校生の時に脱毛症を発症しました。 多感な時期ということもあり、当時は周囲の視線がとても怖く感じられました。「周りと違う」という不安や孤独感を感じながら、長い一日を過ごしていたことを今でもよく覚えています。そこから、同じ思いを抱えている子供たちの力になりたいと思い昨年のキッズ合宿に初めて参加しました。そこでは、髪のことなんて全く気にせず、とびきり明るい笑顔で無邪気に遊びまわる子どもたちの姿がありました。過去の自分と重ね合わせながら参加した私でしたが、子どもたちの底抜けの明るさに、気がつけば私の方がたくさんの元気と勇気をもらっていました。髪の毛を気にすることなく、ありのままで全力で遊んでいる姿を見られたことが本当に嬉しく、その光景は今でも私自身の大きな前を向く力になっています。昨年の経験を経て、「今年も、子どもたちが髪を気にせず思いっきり遊べる空間をつくりたい!」と強く思い、今回は子どもたち向けのプログラムを企画の担当をしています。外では、どうしても人の目が気になったりウィッグのズレが気になって全力で遊べない子供が多くいます。そこで、今回のプログラムでは、周りの視線を気にすることなくありのままで、笑って、全力で体を動かせる。そんな楽しい時間を子どもたちに届けるために現在チーム一丸となって準備を進めています!引き続きご支援よろしくお願いします。文:ひろき\\ 94名の方に支援いただきました!//本当に、ありがとうございます!みなさんからのメッセージに心がじんわりとあたたかくなっております。集めた資金は ・ヘアロスキッズたちの参加費・宿泊費を無料にすること ・学校へのハンドブック配布 ・絵本の増刷 に使います。残り 21日。目標100万円まで あと201,500万円 です。子どもたちの笑顔をつくる合宿に引き続き応援よろしくお願いいたします♪


先日、大阪府和泉市議会議員の垰田英伸さんにお会いしてきました。きっかけは、垰田さんがご自身のSNSで発信されていた、ある出来事でした。和泉市は、脱毛症の子どもを対象にした医療用ウィッグの購入費助成を始めます。これまで「がん患者」に限られていた支援を、脱毛症全般に広げる制度です。がん患者等医療用ウィッグ購入費助成事業https://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kakukano/kosodatekenkobu/kenko_kenkozosin/osirase/15634.htmlこの制度が生まれたきっかけは、一人の円形脱毛症の子どもの言葉からでした。辻立ち(街頭での活動)をしていた垰田さんに、円形脱毛症のある本人が声をかけ、帽子を取って「原因不明の全身脱毛症だけど、市からウィッグの助成が受けられない」と打ち明けてくれたそうです。その声を受け止めた垰田さんは、他の自治体の先行事例を調べながら議会に働きかけを始めました。そして、その動きをもう一段後押ししたのが、ASPJに関わるメンバーから届いた一通の手紙だったそうです。声をかけてくれた本人の勇気と、それを支えたもう一つの声。両方が重なって、制度は実現しました。正直に言うと、こういう話を聞くたびに、胸がぎゅっとなります。ヘアロスのある子どもたちは、誰にも言えずに一人で抱え込んでいることが本当に多い。その中で、勇気を出して声を上げた子がいて、それをちゃんと受け止めて動いた大人がいた。それだけで、社会は少しずつ変わっていくんだと、あらためて思わされました。垰田さんに直接お会いして、ASPJが取り組んでいる「ヘアロスキッズ合宿」の話や、この制度を全国に広げていきたいという思いをお伝えしたところ、真剣に耳を傾けてくださいました。大分市に続いて、和泉市でも「当事者の声から制度が動く」という同じ流れが生まれています。これは偶然ではなく、声を上げれば届く場所は、確かにあるということだと思います。ASPJは今、ヘアロスキッズ合宿の実現に向けてクラウドファンディングに挑戦しています。この合宿は、子どもたちが「同じ境遇の仲間がいる」と知る場所であると同時に、こうした制度の輪を広げていくための出発点でもあります。一人ひとりの「こうなったらいいのに」という願いが集まって、少しずつ社会を動かしていく。その手応えを、これからも報告していきます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。文:みつこ


私の娘(リリコ)は脱毛症です。赤ちゃんの頃から脱毛症を繰り返し、今は髪の毛がありません。治療やウィッグなどの情報を調べていく中で、ASPJの存在を知りました。ASPJを通じて、髪の毛に症状を持つ当事者や、家族の方と知り合い、”ひとりじゃない”と思うことができ、そこで輝いている方を見て、母娘で勇気と自信をもらいました。そして同じ境遇で悩んでいる方の力になりたいと思い、ASPJの活動に参加しています。■ こどものための医療用ウィッグ購入費等の助成私の住む大分市では『こどものための医療用ウィッグ購入費等の助成』の制度があります。これまで『抗がん剤治療による副作用での脱毛』へのウィッグ助成金はありましたが、『脱毛症状に悩むこどもとその家庭を支援する』と書かれている助成金は無かったのではないでしょうか。おそらく全国初!この助成金の凄いところは、こどもの成長を考え、毎年申請が出来ます。助成金の上限はありますが、ウィッグを複数でも良いですし、保護用ネットやケア帽子、申請の際に必要な医師による診断書の費用も一緒に申請出来ます。応援メッセージをいただいている、衛藤大分市議のご尽力に感謝です!(7月に公開予定です♪)この素敵な事業が全国に広まり、こどもだけでなく、すべてのヘアロス当事者まで届くことを願います。 文:合澤真弓===========================\\ 現在56名の方に支援いただきました!//ご支援いただきましたみなさま本当に、ありがとうございます!集めた資金は ・ヘアロスキッズたちの参加費・宿泊費を無料にすること ・学校へのハンドブック配布 ・絵本の増刷 に使います。残り 31日目標100万円まで あと531,500円 です。シェアだけでも、力になります !あなたの応援の気持ちを子どもたちに届けます 


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