
私の娘(リリコ)は脱毛症です。
赤ちゃんの頃から脱毛症を繰り返し、今は髪の毛がありません。
治療やウィッグなどの情報を調べていく中で、ASPJの存在を知りました。
ASPJを通じて、髪の毛に症状を持つ当事者や、家族の方と知り合い、”ひとりじゃない”と思うことができ、そこで輝いている方を見て、母娘で勇気と自信をもらいました。
そして同じ境遇で悩んでいる方の力になりたいと思い、ASPJの活動に参加しています。

■ こどものための医療用ウィッグ購入費等の助成
私の住む大分市では『こどものための医療用ウィッグ購入費等の助成』の制度があります。


これまで『抗がん剤治療による副作用での脱毛』へのウィッグ助成金はありましたが、『脱毛症状に悩むこどもとその家庭を支援する』と書かれている助成金は無かったのではないでしょうか。
おそらく全国初!
この助成金の凄いところは、こどもの成長を考え、毎年申請が出来ます。
助成金の上限はありますが、ウィッグを複数でも良いですし、保護用ネットやケア帽子、申請の際に必要な医師による診断書の費用も一緒に申請出来ます。
応援メッセージをいただいている、衛藤大分市議のご尽力に感謝です!
(7月に公開予定です♪)この素敵な事業が全国に広まり、こどもだけでなく、すべてのヘアロス当事者まで届くことを願います。
文:合澤真弓
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\\ 現在56名の方に支援いただきました!//
ご支援いただきましたみなさま本当に、ありがとうございます!
集めた資金は ・ヘアロスキッズたちの参加費・宿泊費を無料にすること ・学校へのハンドブック配布 ・絵本の増刷 に使います。
残り 31日
目標100万円まで あと531,500円 です。
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