世の中の何もかもが一過性でブームの時は多方面から関心を持たれますが、時期が過ぎると何もなかったかの様に見向きもされなくなります。子供の未来への保証は本来は国や自治体がやっているのが当たり前。皆さんのご苦労は自分自身も身にしみます。頑張って活動を続けてください。





現在の支援総額
1,293,500円
目標金額は2,500,000円
支援者数
201人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 201人の支援により 1,293,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました





現在の支援総額
1,293,500円
51%達成
目標金額2,500,000円
支援者数201人
このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 201人の支援により 1,293,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました
世の中の何もかもが一過性でブームの時は多方面から関心を持たれますが、時期が過ぎると何もなかったかの様に見向きもされなくなります。子供の未来への保証は本来は国や自治体がやっているのが当たり前。皆さんのご苦労は自分自身も身にしみます。頑張って活動を続けてください。
本日、地元メディアである、夕刊デイリー新聞に「子どもネットワークのべおか」のクラウドファンディングについて掲載していただきました。地域の子どもたちを支える活動や、子ども宅食の取り組みを広く知っていただく貴重な機会となりました。掲載いただいた夕刊デイリー新聞社の皆さまに感謝申し上げます。引き続き、クラウドファンディングの周知・拡散へのご協力をよろしくお願いいたします。
「待ってちゃだめだ、こちらから行こう」子どもネットワークのべおかさんの皆さんは、優しく、熱い思いで、活動を続けています。さまざまな事情で「助けて」の声が出せない、そんな子育て家庭をひとりにしない。孤独と孤立を防ぐこの取り組みを、全力で応援します!
成績優秀なお兄ちゃんは、地元でも評判の私立中学校へ特待生として入学しました。入学金も学費も免除になる特待生制度。ひとり親で頑張ってきたお母さんは、「自慢の息子です」と嬉しそうに話していました。その横で妹さんも、どこか誇らしげな表情をしていました。お正月ごろ訪問した時のことです。お母さんが少し困った顔をしていました。「どうしたの?」と尋ねると、「実は……」と話し始めました。妹さんも同じ私立中学校を受験したいと言い出したそうです。でも今回は特待生ではありません。入学金も学費も必要です。ひとり親家庭にとって決して小さくない金額でした。お母さんは当然、公立中学校を勧めました。それでも、「この子がせっかくやる気になっているのに……」そう話す表情は、とても苦しそうでした。私は何とかならないかと思い、給付型奨学金や助成制度を調べました。いろいろな関係機関にも相談しました。でも見つかったのは私立高校向けの制度ばかり。私立中学校を対象にした支援制度は見つかりませんでした。「力不足でごめんなさい」そうLINEを送りました。しばらくして返ってきたのは、「いろいろ調べてくださってありがとうございました」という言葉でした。そして次の宅食訪問の日。お母さんは笑顔でこう話してくれました。「やっぱり、なんとか頑張って受験させてあげようと思います」きっと大きな覚悟をしたのだと思います。私は複雑な気持ちでした。それでも、その時のお母さんの表情はとても晴れやかでした。「少しでも助けになるように、お米を多めに持ってくるから」そう伝えると、妹さんの前向きな気持ちを二人で褒め合いました。子ども宅食は、ただ食べ物を届ける活動ではありません。子どもの夢を応援したい。保護者の覚悟を支えたい。そして、困った時に相談できる関係をつくりたい。私たちはそんな思いで活動を続けています。
子どもたちの声に寄り添ってる大切な居場所子どもたちの笑顔のために頑張ってください♪♡