人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

192,860

156%

ネクストゴールは200,000円

支援者数

46

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

9時間

人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

192,860

初期目標100%突破

あと 9時間
156%

ネクストゴールは200,000

支援者数46

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。子育てをしていると、「どうして言うことを聞いてくれないんだろう。」「どうして兄弟なのにこんなに違うんだろう。」そんなふうに悩むことはありませんか?私も、氣質診断を学ぶ前は、「どうして?」と思うことがたくさんありました。でも、氣質診断を学んでからは、「そうだったんだ。」と思える場面が少しずつ増えていきました。相手が変わったわけではありません。変わったのは、私自身の見方です。「この子は、こういう個性を持っているんだ。」「だから、この伝え方の方が届くんだ。」そう思えるようになると、不思議と心に余裕が生まれます。氣質診断は、誰かを評価するためのものではありません。違いを知り、違いを認め、その人らしさを大切にするための学びです。だからこそ、『みんなちがって、みんないい』という絵本が生まれました。この絵本が、親子の「なんで?」を、「そうだったんだ。」に変える、小さなきっかけになれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。前回の活動報告では、「氣質診断は、自分や相手を理解するための『取扱説明書』のようなもの」というお話をしました。では、氣質診断を受けたら終わりなのでしょうか。私は、そうは思っていません。本当のスタートは、そのあとです。例えば、「この子は落ち着きがない。」と思っていた子が、実は「好奇心が旺盛な子」だったとしたら。「どうして何度言っても伝わらないんだろう。」と思っていた相手が、実は「伝わりやすい言葉」が違うだけだったとしたら。見方が変わるだけで、関わり方も変わります。そして、関わり方が変わると、相手の反応も少しずつ変わっていきます。氣質診断は、誰かを変えるためのものではありません。相手を理解し、自分を理解することで、毎日のコミュニケーションを少し優しくするためのものです。だから私は、『みんなちがって、みんないい』という絵本が生まれたことにも、大きな意味があると感じています。診断を受けなくても、子どもたちはこの絵本を通して、「違っていていい。」ということを自然に感じられる。親は、「この子には、この子らしさがある。」という視点を持てる。そして、かつて子どもだった大人も、「あの頃の私は、私のままでよかったんだ。」と思えるかもしれない。それが、この絵本に込められた願いです。一冊の絵本が、親子の会話を増やし、誰かを理解するきっかけになれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部出版プロデューサー風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。この絵本は「はじめての氣質絵本」として制作されています。でも、もしかすると中には、「氣質診断って何?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。「診断」と聞くと、性格を決めつけるもの。タイプ分けするもの。そんなイメージを持たれる方もいるかもしれません。でも、私たちがお伝えしている氣質診断は、誰かを枠にはめるためのものではありません。私は、氣質診断を「自分の取扱説明書」のようなものだと思っています。人にはそれぞれ、大切にしていること、得意なこと、安心できる関わり方、傷つきやすい言葉があります。同じ兄弟でも、よく動く子。慎重な子。甘えん坊な子。負けず嫌いな子。みんな違います。その違いを知らないと、「どうして言うことを聞いてくれないんだろう」「どうしてこの子だけ違うんだろう」と悩んでしまうことがあります。でも、氣質を知ることで、「この子はこういう子なんだね」と見方が変わることがあります。相手を変えるためではなく、相手を理解するために。そして、自分自身を責めるためではなく、自分を知り、認めるために。氣質診断は、そのきっかけになるものだと感じています。『みんなちがって、みんないい』は、子どもたちに向けた絵本であり、子どもの個性を理解したいパパさん、ママさんへ届けたい絵本です。そして、かつて子どもだった大人たちにも、「違っていてよかったんだ」とそっと伝えられる一冊になれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。実は私は、出版事業部を担当する前、約10年間、古本屋で働いていました。「本屋さんなら本が好きだったんですね。」そう言われることがあります。もちろん、本は大好きです。でも、古本屋で学んだことは、それだけではありませんでした。古本屋には、新刊も何十年も前の本も並びます。本の内容はもちろん、本の状態や価値、「この本は古くても探している人がいる。」「この本は今も誰かの役に立っている。」そんなことを毎日のように学んできました。そこで私が感じたのは、本は、ただ売るものではない。誰かの人生を変えるものなんだ。ということです。一冊の本との出会いで、考え方が変わる人がいます。前を向ける人がいます。人生が動き出す人がいます。そして、その姿を私は何度も見てきました。だから今、出版事業部という立場で本づくりに携われることを、とても幸せに思っています。本を届ける側から、本を生み出す側へ。立場は変わりましたが、願いはあの頃と変わりません。誰かにとって、「この本に出会えてよかった。」そう思っていただける一冊を届けたい。『みんなちがって、みんないい』も、そんな一冊になればと願っています。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。『みんなちがって、みんないい』は、子どもたちのために生まれた絵本です。でも私は、この絵本を読んでいただきたい人が、もう一人います。それは、かつて子どもだった大人たちです。子どもの頃、「どうして私だけ違うんだろう。」そう思ったことはありませんか。周りと同じようにできなくて、「もっと頑張りなさい。」「みんなはできるのに。」そんな言葉に、心が苦しくなったことはありませんか。本当は、認めてほしかった。理解してほしかった。「そのままでいいよ。」そんな一言が欲しかった。でも、言葉にできなかった。この絵本は、今の子どもたちが、自分らしく育っていけるように。そして、あの頃の自分を抱きしめたいと思っている大人にも、そっと寄り添える一冊であってほしいと願っています。親が子どもを理解すること。子どもが自分を好きになること。そして、大人が自分自身を認められること。そのすべてが、『みんなちがって、みんないい』という一つの言葉につながっています。この絵本が、誰かにとって「あの頃、読みたかった一冊」になりますように。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


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