クラウドファンディング、スタートしました!皆さんの力をどうか、僕にお貸しください。世界中で災害が起こり、そして日本でも、地震に酷暑に豪雨。こんな時に「音楽どころじゃない」と言われそう。でも長年の活動の中で「音楽でなければできないかもしれない」と、僕は最近強く思い始めています。これらの大元の原因である気候変動。何の言い訳もできない、僕たちのこれまでの生活の積み重ねの結果です。気候変動にどんなアクションができるのか?未来の子ども達に、何を残したらいいか?僕はすでにこれまでたくさんことをして来ました。2019年、アラスカから日本に帰国後、岩手県と、大分県の土地を購入し自然保護しました。毎年日本全国をツアーして、たくさんの人に自然からのメッセージを伝えるイベントもしてきました。大規模農業ではなく、自然にできるものから食を得る、どんぐりコーヒー、野草食の方法をレクチャーする「野草食協会」を作る試みも続いています。だけど、それでも十分じゃない。本当に大事なことは伝わらないんです。いや、これが大事だと分かっても、いろんな考え方と、いろんな立場があって、みんな同じ目的になれないんです。「すべての立場を越えて伝えることは、音楽やアートにしかできないかもしれない」2019年からずっとこのプロジェクトの準備をして来ました。地球に対する課題が多すぎて、どうすればいいのか分からない。伝えなきゃいけないことがたくさんあるのに、言葉で言っても伝わらないでも、伝えるための努力をしたい。その為にアラスカに行きます。「これがあったら一発で全てのことが伝わる」と思ったのが、アラスカの原生林でした。その圧倒的な原生林の奥深さを見て「こんな風景が、日本の子ども達のすぐそばにあったなら、環境教育なんていらない」と思いました。「自然を大切にしよう」なんて言葉がいらないくらい、圧倒される自然です。いよいよクラウドファンディングをスタートしました。皆さんの力を、どうか少しだけ、僕に貸して下さい。そして、たくさんの人々の心に響き、気候変動の未来を変える作品を作らせて下さい。#アラスカ#星野道夫#気候変動





