クラウドファンディング挑戦も残すところあと9日となりました。現時点では96名もの方々が賛同・応援してくださり、本当に感激です。
ネクストゴールを設定したときにリターンを増やしました。
・沙羅さんの木版画エディション販売
・谷川俊太郎さんの詩を、嘉瑞工房の高岡昌生さんが活版印刷したものをノートの最初と最後に入れて製本をする「コトノハノート」製本ワークショップを本づくりハウスで2026年12月20日に開催します。
・出張で「コトノハノート」製本ワークショップを2027年以降に開催していただけるところをお手を上げていただけるところありましたらと考えました。定員やワークショップの開催回数など、ご希望ありましたらなるべく沿うようにいたします。お店やギャラリー、書店などが想像できるところです。「目に見えぬ詩集 英訳付き特装版」の販売や沙羅さんの原画展もあわせてできるとなお素敵と妄想もしています。
今回のクラウドファンディングでどのようなリターンがあるとよいかと聞いてみましたら、
「沙羅さんの原画展に行きたい」「本づくりハウスで製本ワークショップしてみたい」という声がでてきました。そこで、本づくりハウスで沙羅さんの原画展と製本ワークショップを開催することとなりました。
沙羅『目に見えぬ詩集・英訳付き特装版』原画展
日時:2026年11月30日(月)~12月11日(金)13時30分~18時
会場:本づくりハウス
住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-9クラフト孝和1階
TEL: 03-5946-8819

こちらは2022年の冬に沙羅さんの原画展をしました時の画像です。どこかのタイミングで沙羅さんに在廊いただきまして、サイン会を開こうと考えております。

展示は12/11までですが、20日までは壁面に飾らせてもらい、沙羅さんの原画に囲まれて、コトノハノート製本ワークショップを開催します。
フランス表紙のノートになります。詩は谷川俊太郎さんの「丁度その時」欧文と和文の活版印刷は嘉瑞工房・高岡昌生さんです。
このような素晴らしい詩を使ってノートを作られてもらうところからのご縁でした。俊太郎さんの詩に背中を押されて、夢中で本づくりしてきました。ノートに妄想を書き込み、ねむり、次の日の朝、勇気をだしてお手紙を書く。メールを書く。そんな日々でした。コトノハノートの製本ワークショップは昨年2025年9月にはじめて開催しました。東京でははじめて開催します。是非、俊太郎さんの詩にみなさまも背中を押してもらえるノートをご一緒に作りましょう!



