
いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
昨日公開した新しいプロジェクトページにも、
さっそく多くの方がお越しくださり、
刀剣型ひとふり「漆黒」にも新たなご支援をいただきました。
一振を選んでくださった皆さま、
そしてお気に入りに登録しながら見守ってくださっている皆さまに、
心より御礼申し上げます。
今回は、白凪と漆黒の二振をそろえた方だけに現れる、
特別な桐箱の景色についてご紹介します。
【二つの桐箱を上下にそろえた、その瞬間】
一つの桐箱だけでも、龍または虎の気配を宿した、一つの景色として成立します。
しかし、白凪と漆黒、それぞれの桐箱を上下にそろえると、
箱の境界で離れていた墨の流れがつながります。
中央には、大きな円相。
左には、岩場に足を据える虎。
右には、空と雲をまといながら昇る龍。
二つの箱をまたいで一つの筆の流れが生まれ、
龍と虎が円相を中心に呼応する、一幅の景色が完成します。
これは、白凪だけでも、漆黒だけでも見ることのできない景色です。
二振を迎えてくださった方だけが完成させることのできる、「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱です。
今回掲載している写真は、実際に制作した桐箱のサンプルを撮影したものです。
【桐箱も、二振を迎える体験の一部として】
蓋を閉じたときにも、玉鋼の一振を迎えた時間や、
その背景にある刀匠の手仕事を感じていただけるものにしたい。
その思いから、今回の桐箱を制作しました。
仕事を始める前に、刀掛け台に置いた一振へ目を向ける。
一日の終わりには、白銀と漆黒、それぞれの玉鋼の表情を静かに眺める。
そして二つの桐箱を上下にそろえれば、そこには龍虎円相の景色が現れる。
刀身だけでなく、納める箱、飾る時間、眺める景色まで含めて、ご自身の空間へ迎えていただける特別仕立てです。
【同じ玉鋼から生まれた、二つの表情】
静かな波を映すような、白銀の肌を持つ「白凪」。
深い黒の中に、玉鋼の重みと存在感を宿す「漆黒」。
同じ玉鋼から生まれ、同じ刀匠の手を経ながら、二振が見せる表情は大きく異なります。
どちらか一振だけでも、その佇まいは美しく完結します。
そして二振をそろえることで、白銀と漆黒の対比に加え、
二つの桐箱で完成する龍虎円相の景色までお楽しみいただけます。
単体で完結し、二振で深化する。
その考え方を、一振と桐箱の両方に込めました。
【これから二振を迎えてくださる方へ】
現在、リターンIとして、
「刀剣型ひとふり 二振特別仕立てセット|白凪・漆黒」をご用意しています。
現在公開中の追加製作分である、漆黒と白凪の合計と同じご支援額で、
二振を一度にお申し込みいただけます。
セットには、
・刀剣型ひとふり「白凪」
・刀剣型ひとふり「漆黒」
・龍虎円相・縦対仕様の桐箱 二箱
・専用刀掛け台 二台
・お手入れ案内
が含まれます。
白凪と漆黒を一組として迎え、二振をそろえた方だけの龍虎円相を完成させていただける特別仕立てです。
【すでに一振をご支援くださっている方へ】
すでに白凪または漆黒のどちらか一振をご支援くださっている方も、
プロジェクト期間中にもう一方をご支援いただき、
「白凪一振+漆黒一振」
の組み合わせとなった場合は、龍虎円相・縦対仕様の桐箱をご希望いただけます。
先にご案内していた単体用の桐箱も大切な仕様であるため、
特別桐箱への変更は自動ではなく、希望制としています。
同一のCAMPFIREアカウント・同一のお届け先で確認できる場合を原則とし、
別のアカウントからご支援いただいている場合などは、CAMPFIREのメッセージよりご連絡ください。
詳しくはこちらの活動報告にて
https://camp-fire.jp/projects/961089/view/activities/876311#main
制作着手後は変更を承れない可能性がございますので、
ご希望の方はお早めにお知らせいただけましたら幸いです。
一振だけを、ご自身の空間へ迎える。
あるいは二振をそろえ、白銀と漆黒の対比と、その先に完成する龍虎円相の景色まで迎える。
日々を過ごす場所や、心惹かれる佇まいに合わせて、
ご自身にとっての一振をお選びいただけましたら嬉しく思います。
プロジェクトページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/961089/view
引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。
HITOFURIプロジェクト一同



