秋田名物いぶりがっこを製造過程丸ごと宝に変える「秋田県ジン」をつくりたい!

早苗饗蒸留所(秋田県男鹿市)が、秋田名物いぶりがっこの漬け汁と稲とアガベの酒粕をアップサイクルした「秋田県ジン」を開発!「県ジンプロジェクト」第22弾として、燻製香とジンの爽やかさが調和した唯一無二の味わいのジンをいち早くお届けします。“秋田の宝”を、誰よりも先に味わってください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

438,180

146%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

4

秋田名物いぶりがっこを製造過程丸ごと宝に変える「秋田県ジン」をつくりたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
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現在の支援総額

438,180

初期目標100%突破

あと 4
146%

ネクストゴールは500,000

支援者数36

早苗饗蒸留所(秋田県男鹿市)が、秋田名物いぶりがっこの漬け汁と稲とアガベの酒粕をアップサイクルした「秋田県ジン」を開発!「県ジンプロジェクト」第22弾として、燻製香とジンの爽やかさが調和した唯一無二の味わいのジンをいち早くお届けします。“秋田の宝”を、誰よりも先に味わってください。

ご支援いただいている皆さま、ありがとうございます。

本プロジェクトも、いよいよ残り5日となりました…!


全2回でお届けしている、バーとバーテンダーによる「秋田県ジン」の飲み方紹介。

第1回では、東京・高田馬場の「THE HISAKA」でバーテンダーを務める大石清地さんに、いぶりがっこの香りをカクテルとして立体的に表現した2杯をご紹介いただきました。

第2回となる今回は、「Bar Germer」の小川祐美子さんに考案していただいた、3種類のアレンジカクテルをご紹介します。小川さんには、早苗饗蒸留所のアンバサダーでもあります。


テーマは、秋田県ジンをもっと自由に、もっと身近に楽しむこと。

ガリや市販のスイカジュースなど、家でも用意しやすい材料を使った簡単なアレンジから、米、玉露、いぶりがっこといった日本の素材を一杯に重ねたカクテルまで。

意外な素材との組み合わせによって広がる、秋田県ジンの新しい表情をお楽しみください。


1.スパイシーがっこサワー

材料

・秋田県ジン 30ml

・SANABURI 山椒スピリッツ 10ml

・ガリ 好きなだけ

・ソーダ 適量UP

家で出来る簡単アレンジカクテル。ガリを大胆に入れたほうが美味しいです!生姜と山椒のスパイスががっこジンを引き立てて食中酒に持って来いです。


2.Spirit of AKITA

材料

・秋田県ジン 30ml

・玉露インフュージョンジン 10ml

・交酒 花風 20ml

・小梅 1個

マティーニをアレンジ。米(稲とアガベの花風)といぶりがっこ、秋田のSoulを一杯に詰め込んだカクテル。小梅の酸味が良いアクセント。


3.スモークがっこソルティードッグ

材料

・秋田県ジン 30ml

・スイカジュース 70ml

・フレッシュレモンジュース 5ml

家でも出来る意外性カクテル。市販のジュースを使う場合はレモンを少しだけ多めで。色はスイカなのに香りはいぶりがっこ、、でもマッチしててなんか癖になる味です。笑


バー「Bar Germer」について

2023年9月、新宿三丁目に誕生。

二つの魅力が織りなす唯一無にのBar。

旬のフルーツを贅沢に使ったカクテルをはじめ、バリエーション豊かなカクテル。そして、揺るぎないクラシックカクテルをお客様へ。

もう一つの魅力である世界中から集めたウイスキー、そしてシャンパーニュ、、

一期一会の出会いと、その夜のあなたに似合う一杯を見つけられる、大人の隠れ家Barである。


バーテンダー・小川祐美子さんについて

BarGermer  Owner Bartender

早苗饗蒸留所 & 稲とアガベ アンバサダー 


20歳で飲食の世界へ踏み込み、ショットバー・ダイニングバーで研鑽を積んだのち、2012年よりオーセンティックBarの世界へ。

新宿のオーセンティックバーにてバーテンダーとして腕を磨き、安定感と繊細な感性を育み続けた。


そして2023年、すべての経験と情熱を注いで『Bar Germer 』を自らの手で開く。

国内や海外のBarでのゲストシフトやイベント出展の他に、『早苗饗蒸留所 』& 『稲とアガベ』アンバサダー としてセミナーや試飲会などの活動も行っている。



全2回にわたってご紹介してきた、秋田県ジンのアレンジカクテル。

第1回では、柑橘、ハーブ、メスカルなどを組み合わせ、いぶりがっこの燻香や塩味を緻密に組み立てたカクテルをご紹介しました。

そして第2回では、ガリ、玉露、花風、スイカといった、さらに意外な素材との組み合わせが生まれました。

ソーダでシンプルに割る。ガリをたっぷり入れて、食事と一緒に楽しむ。スイカジュースと合わせて、驚きのある一杯にする。あるいは、米やお茶と重ね、秋田の風景や食文化を表現する。

一つの決まった飲み方ではなく、飲む人の自由な発想によって、さまざまな楽しみ方が生まれることも、秋田県ジンの魅力です。

今回のレシピをそのまま再現するのはもちろん、ご自宅にあるジュースや薬味を組み合わせて、自分だけの飲み方を探してみるのもおすすめです。


リターンがお手元に届いた際には、まずはストレートやソーダ割りで、いぶりがっこの香りをじっくりと。そして次の一杯は、少し自由に遊んでみてください。

全2回の飲み方紹介を通して、秋田県ジンを味わう時間が、さらに楽しく広がっていけばうれしいです。

引き続き、プロジェクトへの応援・シェア拡散をよろしくお願いいたします!

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