ご支援いただいている皆さま、ありがとうございます。本プロジェクトも、いよいよ残り5日となりました…!全2回でお届けしている、バーとバーテンダーによる「秋田県ジン」の飲み方紹介。第1回では、東京・高田馬場の「THE HISAKA」でバーテンダーを務める大石清地さんに、いぶりがっこの香りをカクテルとして立体的に表現した2杯をご紹介いただきました。第2回となる今回は、「Bar Germer」の小川祐美子さんに考案していただいた、3種類のアレンジカクテルをご紹介します。小川さんには、早苗饗蒸留所のアンバサダーでもあります。テーマは、秋田県ジンをもっと自由に、もっと身近に楽しむこと。ガリや市販のスイカジュースなど、家でも用意しやすい材料を使った簡単なアレンジから、米、玉露、いぶりがっこといった日本の素材を一杯に重ねたカクテルまで。意外な素材との組み合わせによって広がる、秋田県ジンの新しい表情をお楽しみください。1.スパイシーがっこサワー材料・秋田県ジン 30ml・SANABURI 山椒スピリッツ 10ml・ガリ 好きなだけ・ソーダ 適量UP家で出来る簡単アレンジカクテル。ガリを大胆に入れたほうが美味しいです!生姜と山椒のスパイスががっこジンを引き立てて食中酒に持って来いです。2.Spirit of AKITA材料・秋田県ジン 30ml・玉露インフュージョンジン 10ml・交酒 花風 20ml・小梅 1個マティーニをアレンジ。米(稲とアガベの花風)といぶりがっこ、秋田のSoulを一杯に詰め込んだカクテル。小梅の酸味が良いアクセント。3.スモークがっこソルティードッグ材料・秋田県ジン 30ml・スイカジュース 70ml・フレッシュレモンジュース 5ml家でも出来る意外性カクテル。市販のジュースを使う場合はレモンを少しだけ多めで。色はスイカなのに香りはいぶりがっこ、、でもマッチしててなんか癖になる味です。笑バー「Bar Germer」について2023年9月、新宿三丁目に誕生。二つの魅力が織りなす唯一無にのBar。旬のフルーツを贅沢に使ったカクテルをはじめ、バリエーション豊かなカクテル。そして、揺るぎないクラシックカクテルをお客様へ。もう一つの魅力である世界中から集めたウイスキー、そしてシャンパーニュ、、一期一会の出会いと、その夜のあなたに似合う一杯を見つけられる、大人の隠れ家Barである。バーテンダー・小川祐美子さんについてBarGermer Owner Bartender早苗饗蒸留所 & 稲とアガベ アンバサダー 20歳で飲食の世界へ踏み込み、ショットバー・ダイニングバーで研鑽を積んだのち、2012年よりオーセンティックBarの世界へ。新宿のオーセンティックバーにてバーテンダーとして腕を磨き、安定感と繊細な感性を育み続けた。そして2023年、すべての経験と情熱を注いで『Bar Germer 』を自らの手で開く。国内や海外のBarでのゲストシフトやイベント出展の他に、『早苗饗蒸留所 』& 『稲とアガベ』アンバサダー としてセミナーや試飲会などの活動も行っている。全2回にわたってご紹介してきた、秋田県ジンのアレンジカクテル。第1回では、柑橘、ハーブ、メスカルなどを組み合わせ、いぶりがっこの燻香や塩味を緻密に組み立てたカクテルをご紹介しました。そして第2回では、ガリ、玉露、花風、スイカといった、さらに意外な素材との組み合わせが生まれました。ソーダでシンプルに割る。ガリをたっぷり入れて、食事と一緒に楽しむ。スイカジュースと合わせて、驚きのある一杯にする。あるいは、米やお茶と重ね、秋田の風景や食文化を表現する。一つの決まった飲み方ではなく、飲む人の自由な発想によって、さまざまな楽しみ方が生まれることも、秋田県ジンの魅力です。今回のレシピをそのまま再現するのはもちろん、ご自宅にあるジュースや薬味を組み合わせて、自分だけの飲み方を探してみるのもおすすめです。リターンがお手元に届いた際には、まずはストレートやソーダ割りで、いぶりがっこの香りをじっくりと。そして次の一杯は、少し自由に遊んでみてください。全2回の飲み方紹介を通して、秋田県ジンを味わう時間が、さらに楽しく広がっていけばうれしいです。引き続き、プロジェクトへの応援・シェア拡散をよろしくお願いいたします!
ご支援いただいている皆さま、この度は誠にありがとうございます!いぶりがっこを使った「秋田県ジン」は、ストレートやソーダ割りはもちろん、カクテルにすることで、さらに多彩な表情を見せてくれます。そこで今回から全2回にわたり、バーとバーテンダーの皆さまに考案していただいた、いぶりがっこジンの楽しみ方をご紹介します。第1回は、東京・高田馬場のカクテルバー「THE HISAKA」でバーテンダーを務める、大石清地さん。いぶりがっこジンが持つ燻製香や塩味を生かしながら、柑橘やハーブ、メスカルなどを組み合わせた、驚きと楽しさのある2種類のカクテルを考案していただきました。1.飲むいぶりがっこ材料・秋田県ジン 30ml・SANABURI オレンジリキュール 10ml・レモンジュース 10ml・白梅酢 1dash・スーズ 1dash・粉糖 適量県ジンの持ついぶりがっこの香りを立体的にしたホワイトレディ。スーズで根菜らしい厚みを、白梅酢で「がっこ」らしい塩味を持たせました。2.いぶりがっこ be フェイマス材料・いぶりがっこジン 30ml・メスカル 10ml・鬼のアマーロ クラシック 10ml・シャルトリューズ・ジョーヌ 10ml・フレッシュライム 適量・粉糖 適量いぶりがっこの風味を効かせたネイキッド&フェイマス。分量はお好みに合わせて変えてもOK。スモーキーなメスカルと、ハーバルなリキュール類がいぶりがっこと滑らかに繋がります。バー「THE HISAKA」について東京・高田馬場の「THE HISAKA」は2023年移転オープン。“クラフトジンのテーマパーク”を掲げるカクテルバーです。世界各国から200種類以上のジンを揃え、その個性を生かしたカクテルを提供しています。店内は気軽にジンを楽しめる「Tasting Room」と、隠し扉の先に広がる「Main Bar」の二つの空間で構成。香りや味わいだけでなく、土地の文化やつくり手の物語まで、クラフトジンの奥深い世界を体験できる唯一のバーです。バーテンダー・大石清地さんについて2002年、静岡県掛川市生まれ。静岡県立浜松北高等学校を卒業後、2022年に早稲田大学政治経済学部入学、現在同大学在学中。21歳頃から本格的に酒類に関心を持ち、2024年よりTHE HISAKA(高田馬場)、日本酒専門店ぽんしゅビルヂング(門前仲町)にてアルバイトスタッフとして勤務を開始。2024年10月から半年間の休学期間を設け、稲とアガベ株式会社(秋田県男鹿市)にて4ヶ月間酒類製造に従事。また、学生や25歳以下を対象とした酒類セミナーや試飲会を主催しており、過去にはウイスキー、日本酒、ジン、カクテル、シェリーなどを扱っている。目標は「若者の酒離れ」を食い止めること。<受賞歴>・Moon Shine Cocktail Competition 2025 優勝・MONIN Cup Japan 2026 3位一つのジンから広がる、さまざまな楽しみ方。いぶりがっこジンは、ソーダで割って燻香をシンプルに味わうだけでなく、柑橘やハーブ、塩味、ほろ苦さを加えることで、さまざまな表情を見せてくれます。秋田の食文化から生まれた香りが、バーテンダーの発想によって新しい一杯へと広がっていく。そんな自由さも、このジンの大きな楽しさです。次回の活動報告では、別のバーとバーテンダーによる、今回とはまた異なる飲み方をご紹介します。同じいぶりがっこジンから、どのような一杯が生まれるのか。第2回も、ぜひお楽しみに!引き続き、プロジェクトへの応援・シェア拡散をよろしくお願いいたします。





