
西原農園の西原幸一です。プロジェクトへの温かいご支援、本当にありがとうございます。
本日は、私たちの自信作である「蒸し生姜シロップ」と「蒸し生姜シロップ濃味(こいあじ)」について、その特別なこだわりと、暮らしが少し豊かになるおすすめの利用方法をご紹介します。
◆ 添加物ゼロ、体に優しい「甜菜糖」のまろやかな甘み
西原農園のシロップは、栽培期間中に農薬や化学肥料を使わずに育てた生姜だけを使用し、香料・着色料・保存料は一切使っていません。
世の中にある多くのシロップには白砂糖が使われていますが、私たちは北海道産の「甜菜糖(てんさいとう)」を選びました。甜菜糖は、一般的な白砂糖とは違い、体を冷やしにくく、ミネラルを含んだまろやかな甘みが特徴です。
130℃の過熱水蒸気でじっくり蒸し上げて引き出した「ショウガオール」が、体内のヒーター(褐色脂肪組織)を刺激し、体自らが熱を生み出す「熱産生(サーモジェネシス)」を呼び覚まします。
◆ 暮らしに溶け込む、シロップの楽しみ方(4〜5倍希釈が基本です)
日常のさまざまなシーンに合わせて、自由なアレンジでお楽しみいただけます。
【PM 3:00】お仕事の合間のリフレッシュに「本格ジンジャーエール」シロップを炭酸水で割るだけで、カフェ顔負けのジンジャーエールが完成します。すっきり飲みたい時は「通常タイプ」、ガツンと刺激的な辛口がお好きな方は、搾りかすを丸ごとパウダーにしてブレンドした「濃味」がイチオシです。爽やかなレモンのキレが、午後の頭をシャキッとさせてくれます。
【PM 9:00】一日の終わりのリラックスタイムに「大人の夜カフェ」温かい紅茶にひと回しすれば、たちまち芳醇なジンジャーティーに。また、お湯で割るだけのシンプルな生姜湯も、甜菜糖の優しい甘みでホッとする美味しさです。お酒がお好きな方は、ビールと割って「自家製シャンディガフ」にするのも大人の贅沢な夜にぴったりです。
【お料理の隠し味にも】余計なものが一切入っていない無添加シロップだからこそ、豚の生姜焼き、煮魚、照り焼きなどの調味料としても大活躍します。上品な甘みと生姜のコクが、いつもの料理をワンランク上の味に仕上げてくれます。
「身体に良くて、しかも圧倒的に美味しい。」そんな妥協のないフュージョン薬膳を、寒さが本格化する前の10月中旬に皆様の元へお届けいたします。
ご自身へのご褒美に、また大切な方への健康を願うギフトとして、ぜひリターンの選択肢に加えていただけたら嬉しいです。
引き続き、ネクストゴール達成に向けて応援をよろしくお願いいたします!
西原農園 西原 幸一



