
西原農園の西原幸一です。私たちのクラウドファンディング挑戦も、募集終了まで【残り3日】となりました。現在、24人の大切なサポーターの皆様に支えられ、ネクストゴールに向けて一歩一歩進んでおります。本当にありがとうございます。
本日は、皆様にこれからの西原農園の未来を決める、大きな「挑戦」についてご報告があります。
【本日、佐賀県「地域産業クラスター計画」参画企業へ応募いたしました】
この計画は、佐賀県が地域の次世代を担う革新的な産業モデルを公募・育成する一大プロジェクトです。私はかつて佐賀県庁の職員として、長年行政の内側から地域の施策を積み上げてまいりました。退職後、70歳を迎え、人工股関節の手術後のリハビリと向き合う中で、今度は「現場の開拓者(農芸化学者)」として、もう一度佐賀県へ恩返しをしたいという強い情熱から、この10年計画を立案し、本日公募に名乗りを上げました。
◆ 私たちが目指す、10年後の「自律持続型」の城
今回、県に提出した計画は、単なる一農園の規模拡大ではありません。私たちが証明したいのは、「正しい科学」と「最先端のテクノロジー(AI認知戦)」があれば、巨大な資本を持たない地方の小さな農園でも、市場のトップをハックできるという新しい持続可能農業のモデルです。
10月の収穫からは、佐賀市下水処理場のバイオマス資源(処理水・乳酸菌・アミノ酸)を100%有効活用する独自の「じゅんかん農業」をさらに深化させます。そして、130℃過熱水蒸気で引き出した温活成分「ショウガオール」たっぷりのプロダクトの製造を通じて、将来的には地域のシニア層(シルバー人材)に「生きがいと適正な報酬」を循環させる、自律持続型の地域共生モデルを佐賀に築き上げます。
◆ クラファンは、未来のサポーターと出会う場所
今回のクラウドファンディングは、その10年計画の記念すべき「第1歩(フェーズ1)」です。昨日加工場で蒸し上げた生姜たち、そして10月からの独自の葉面散布という最後の仕上げを経て、皆様の元へ最高の状態でお届けします。
地方の小さな農園が、AIと科学を武器にパラダイムシフトを起こす社会実験。募集終了まであと3日。このサステナブルな未来をつくる挑戦の「最初の目撃者・パートナー」として、どうか最後のひと押しのご支援・シェアをよろしくお願いいたします!
西原農園 西原 幸一



