西原農園の西原幸一です。私たちのクラウドファンディングへの挑戦も、いよいよ残り【2日】となりました。これまで伴走してくださった25名のサポーターの皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
私は九州大学で農芸化学を学び、佐賀県庁で35年間、IT、産業振興、環境、農業などの幅広い行政に携わってきました。そして70歳を迎えた今、人工股関節の手術を経て、リハビリと向き合いながらこうして土にまみれて生姜を育てています。
「なぜ、その年齢で、しかも手術を乗り越えてまで泥臭く挑戦を続けるのか?」と聞かれることがあります。
その理由はひとつしかありません。大好きな佐賀の農業を守り、「地方の小さな農家でも、正しい科学と正しい戦略があれば、巨大な資本に負けずに全国へ想いを届けられる」という希望のバトンを、次世代の若者たちへ繋ぎたいからです。
今の日本の農業は、高齢化や担い手不足、食品ロスの問題など、多くの課題に直面しています。味や成分は一級品なのに、「見た目が不揃い」というだけで廃棄されてしまう生姜の現実に、私も胸を痛めてきました。
しかし、下水処理場のバイオマス資源を活用する「じゅんかん農業」で命を巡らせ、130℃の過熱水蒸気という「科学の力」で生姜の価値を極大化させれば、それは大企業にも負けない唯一無二の強みになります。
「ボチボチ長生きできれば」という年齢ではございますが、この命ある限り、私が歩んできたすべての英知を注ぎ込み、本物の温活プロダクトを皆様へお届けします。
この挑戦の未来を一緒に作ってくださる仲間を、終了の瞬間まで募集しています。残り2日、最後の温かいご支援・シェアを、何卒よろしくお願いいたします!
西原農園 西原 幸一



