尿もれ・頻尿に変化の声が続々!講座から生まれた排尿力を育てる本 出版プロジェクト

尿もれ・頻尿に悩む方へ、毎日のトイレで「排尿力」を育てる方法を届ける実用書を出版します。人生100年時代を自分らしく生きるために、誰でも実践でき、何度も読み返せる一冊をつくります。この本を、一緒に世の中へ送り出していただけたら嬉しいです。

現在の支援総額

729,000円

72%

目標金額は1,000,000円

支援者数

66人

募集終了まで残り

8日

尿もれ・頻尿に変化の声が続々!講座から生まれた排尿力を育てる本 出版プロジェクト

現在の支援総額

729,000円

72%達成

あと 8日

目標金額1,000,000円

支援者数66人

尿もれ・頻尿に悩む方へ、毎日のトイレで「排尿力」を育てる方法を届ける実用書を出版します。人生100年時代を自分らしく生きるために、誰でも実践でき、何度も読み返せる一冊をつくります。この本を、一緒に世の中へ送り出していただけたら嬉しいです。

「ISBN」という番号を、皆さんはご存じでしょうか?私は一冊目の『ふんっする生理』を出版したときに、初めてこの言葉を知りました。本の裏側を見ると、バーコードと一緒に数字が並んでいますよね。本屋さんのレジで「ピッ」と読み取られている、あの部分です。それまでの私は、本を買うたびに何気なく目にしていたのに、「この数字には、どんな意味があるんだろう?」なんて、考えたこともありませんでした。実は「ISBN」は、**International Standard Book Number(国際標準図書番号)**の略で、本を世界共通で識別するためにつけられる番号です。一冊一冊の本に番号が割り当てられ、どの国の、どの出版者から出された、どの本なのかを識別できるようになっています。一冊目の『ふんっする生理』のときは、ISBNや、その下に表示される書籍JANコードの準備は出版社が行ってくれました。出版社と、編集・デザインを担当してくださった生野さんとの間で進めていただいていたので、私はほとんどタッチしていませんでした。ところが今回は、motomoto株式会社からの自社出版。ということは、この番号を取得するところから、自分たちでやります。8月下旬にISBNの申請手続きを行い、その後、電話での確認などを経て……昨日、正式なISBNの番号が手元に届きました!小さな番号ですが、届いた書類を見たとき、「本当にmotomoto株式会社から本を出版するんだな」と、改めて実感しました。ちなみに、本の裏側にあるもう一つの「書籍JANコード」は、ISBNとは別の手続きが必要なので、こちらは11月に申請する予定です。原稿を書いて、編集して、デザインして、印刷する。本を出版するというと、どうしても「本をつくること」に目が向きますが、自社出版を始めてみると、その裏側には、こうした一つひとつの出版業務があることを知りました。今回は二冊目の出版ですが、私にとっては「自分たちで出版する」という初めての挑戦でもあります。本をつくるだけではなく、本を出版するために必要なことも一つずつ学びながら。まずは一つ、出版に必要な手続きが終わって、少しほっとしています。そして、『排尿力を育てる本』の出版に向けて、また一歩前進しました。まだまだやることはたくさんありますが、一つずつ進めていきます。こうした「本ができるまで」の過程も、クラウドファンディングを通して皆さんと一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。松原もとこ


『排尿力を育てる本』の制作を進め、クラウドファンディングを始めたことで、おかげさまでこれまで以上にたくさんの方と、この本についてお話しする機会が増えました。その中で、皆さんが一様に驚かれることがあります。私が、「この本が届いたら、ぜひ身近な男性にも読んでもらってくださいね。」とお伝えすると、「えっ、男性も読む本なんですか?」と聞き返されることが、とても多いのです。そのたびに私は、「そうなんです。むしろ男性にこそ読んでほしいと思っているんです。」とお話ししています。今日は、その理由を少し詳しく書きたいと思います。私はこれまで、尿もれ・頻尿についての講座を、女性だけでなく男性にもお伝えしてきました。今回掲載している写真も、実際に男性が多く参加してくださった講座での一枚です。そこで感じてきたのは、排尿について悩んでいる男性が、本当に多いということです。排尿に関するさまざまな調査を見ても、男性にも多くの悩みがあり、夜間頻尿や尿の勢い、残尿感など、男性に多くみられる症状もあります。そして私自身、これまで講座や仕事を通してたくさんの男性と排尿についてお話ししてきました。20代、30代の若い方から、40代、50代の働き盛りの方、そして高齢の方まで。「年齢を重ねてからの悩み」と思われがちですが、実際に話を聞いてみると、若い世代からすでに何らかの困りごとを抱えている方がいます。これまで私がお話を聞いた中で、排尿について「まったく困っていない」と話された男性は、むしろごくわずかでした。体の仕組みを学んでいくと、男性には男性特有の体の構造があります。さらに、現在のトイレ環境や生活習慣の変化を重ねて考えていくと、なぜ男性にも排尿の悩みが多いのか、見えてくることがあります。だからこそ私は、若いうちから自分の排尿について知ってほしいと思っています。ところが、ここに一つ大きな壁があります。男性に、この情報をどうやって届けるのか。企業研修などでは、たくさんの男性にお話しする機会があります。でも、プライベートな時間に自分から「尿もれ・頻尿の講座へ行ってみよう」と参加することは、男性にとって女性以上にハードルが高いように感じています。だから私は、女性が講座に来てくださった時にも、「ぜひ家に帰ったら、ご主人や息子さん、お父さんとも排尿について話してみてください。」とお伝えしています。すると後日、「夫に聞いてみたら、実はずっと悩んでいました。」「20代の息子も悩んでいることを初めて知りました。」「主人も頻尿を気にしていました。」そんな報告を、本当にたくさんいただきます。身近な人だから、知っているとは限らない。排尿のことは、それくらい話しづらいことなのだと思います。だから今回、本をつくるうえで大切にしていることがあります。それは、女性だけの本にしないこと。男性の体の仕組みや男性が抱えやすい悩みについても、女性と同じようにしっかり取り上げています。そして内容だけではありません。編集・ディレクションをお願いしている生野さんとも、「男性が自然に手に取れる本にしよう」と話しながら、制作を進めています。特に、本を読む機会の多い40代、50代の働き盛りの男性が、書店や家の中で違和感なく手に取れるような、落ち着いたデザイン。でも、体の仕組みやトレーニングについては、難しくならず、見て理解できる。そんな、シンプルで分かりやすい一冊を目指しています。もちろん、女性にも読んでいただきたい。高齢の方にも届けたい。でも同時に、20代、30代の若い男性にも。40代、50代の働き盛りの男性にも。自分の排尿について考えるきっかけとして、この本を手に取ってほしいと思っています。そして、この本がお手元に届いた時には、ぜひ身近な男性にも、「これ、読んでみて。」と渡してみてください。もしかしたら、それまで聞いたことのなかった話が返ってくるかもしれません。講座で実際に男性の皆さんと話し、その悩みを聞いてきた今だからこそ、私は心から思っています。『排尿力を育てる本』は、男性にこそ読んでほしい本でもあります。一人ではなかなか口にできない排尿の悩みに、この本を通して気づき、話し、向き合える人が増えてほしい。そんな思いで、今日も本づくりを進めています。引き続き、『排尿力を育てる本』出版プロジェクトを応援していただけましたら嬉しいです。


9月15日にクラウドファンディングをスタートして、3日が経ちました。すでにたくさんの方からご支援や温かいメッセージをいただいています。本当にありがとうございます!!今日は、クラウドファンディングを始めて、この3日間で感じたことを書いてみたいと思います。この本を出版すると決めたのは、今年の6月でした。そこから原稿を書き始め、自社出版することを決め、編集者の生野さんと打合せを重ね、そして初めてのクラウドファンディングに挑戦することになりました。振り返ってみると、この夏は本当に全力で走ってきたように思います。もちろん、「やると決めたからには、やる。」その気持ちはずっと変わりませんでした。でも、ふとした瞬間に弱気になることもありました。自社出版は、自分がつくりたい本を、自分たちの考える方法でつくることができます。それは、とても自由で楽しいことです。一方で、出版にかかる費用を先に自分たちで負担し、本をつくり、販売し、届けていくところまで自分たちで責任を持つことでもあります。やりたい。絶対にこの本をつくりたい。そう思う気持ちの隣には、いつも少しだけ不安もありました。でも、不思議とそんな時には、いつも誰かが背中を押してくれました。「それは必要なことだと思うよ」「本になったら読みたい」「応援しているよ」そんな言葉をいただくたびに、「そうだよね。やっぱりつくろう。」と、また前を向いて動き出す。そんなことを何度も繰り返しながら、ここまで来ました。そして、自分がまさかクラウドファンディングに挑戦するとは、少し前まで思ってもいませんでした。でも、本をつくる理由や、この本に込めている思いをどうしたら伝えられるだろうと考えた時、クラウドファンディングは、この本が生まれるところから皆さんと一緒に歩いていける方法なのかもしれない。そう思うようになりました。いつも「応援しているよ」と言ってくださる方たちと、本ができる前から一緒につくっていく。それは、クラウドファンディングだからこそできることだと思いました。それでも、始める前には迷いもありました。「自分がやりたいことに、皆さんを巻き込んでしまわないかな」「応援してくださる気持ちに、負担をかけることにならないかな」そんなことを考えることもありました。でも、実際にスタートして、この3日間でたくさんの方とLINEなどでやり取りをする中で、その気持ちは少しずつ変わってきました。尿もれ・頻尿の話になった途端、「10代の子どものことで悩んでいます」「主人の頻尿が気になっています」「自分自身が頻尿でつらいんです」「産後からずっと尿もれが続いています」それまで聞いたことのなかった、それぞれの方の身近な悩みが次々と出てきたのです。講座を続けてきた中で、尿もれや頻尿に悩んでいる方がとても多いことは、私自身ずっと感じてきました。それを裏付けるデータもあります。でも、この3日間で改めて、この悩みとまったく無関係な人は、実はほとんどいないのかもしれない。そう感じました。そして同時に、「やっぱり、本にしてよかった。」と思いました。少し離れて暮らしている両親へ。体のことを面と向かって話すのが難しい年頃の子どもへ。悩んでいることは分かっていても、どう声をかけたらいいのか分からない大切な人へ。尿もれや頻尿は、とても大切なことなのに、気軽には話しづらいテーマです。だからこそ、本なら、「これ、読んでみて。」と、そっと渡すことができる。言葉では伝えにくいことも、本なら優しく届けられる。私はこれまで、生理や尿もれ・頻尿について発信しながら、「大切なことなのに、どうしたら伝わるんだろう」と、ずっと考えてきました。SNSで発信するには、決して“映える”テーマではありません。でも、人が生きていくうえで、とても大切なことです。だからこそ今、昔からある「本」という形の力を改めて感じています。クラウドファンディングを始めて、まだ3日。それなのに早くも、「挑戦してよかった。」「本にしてよかった。」そう思わせていただいています。皆さんからいただくご支援はもちろん、応援の言葉や、ご自身や大切な方のお話を聞かせていただけることも、私にとって大きな力になっています。本当にありがとうございます!!そして近々、この活動報告の中で、実際につくっている本の雰囲気も少しずつお見せしていきたいと思っています。一冊目の『ふんっする生理』とはまた違い、今回は男性にも女性にも手に取っていただけるような、少し落ち着いたトーンの一冊にしていく予定です。編集者の生野さんと一緒に、今まさに形にしているところです。完成した本だけではなく、一冊の本が少しずつできあがっていく過程も、ここで皆さんと共有していきたい。それも、今回クラウドファンディングに挑戦した理由の一つです。引き続き、『排尿力を育てる本』ができていく過程を、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。松原もとこ


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