2019/01/15 18:53

今回で、連載も最終回です!
お付き合いありがとうございました。


10回に渡って、FOUR LEAF SOUNDがかかげている「リアルな等身大」について語らせてもらったのですが、


FOUR LEAF SOUNDの音楽を通して発信していきたいメッセージは、簡潔に言うと1つで、


それは、

「あなたが必要です」


ということです。


誰かのように振る舞った「あなた」でもなく

気を使って本来の色が出ていない「あなた」でもなく


「リアルな等身大」の「あなた」が必要なんです、というメッセージ。


それはきっと、

「全ての人が、生まれながらにして特別な存在で、

全ての人が、意味があって存在している」って言う、


めちゃ綺麗ごとではあるけど、


全ての人に「価値」があることを、信じているからだと思う。


おぼろげに描いているビジョンがあって、それは、


世界が、大きな1つのパズルみたいになっていて、

1つ1つのピースが「人」。


そして、それぞれが世界に1つしかない形になっている。


同じ形のピースは存在しないから、

隣のピースとつながることが出来るのは、そのピースだけ。


だから、


もし、1人の人が、

本来の自分とは違う形になっていたとしたら、


その人がハマるはずだった場所は、ずっと空席のままで、

その絵は、ずっと完成しない。。


この、どこか欠けているような状態が、

今の日本社会を見るとき、結構、至るところで起きているような気がするのです。


欠けているが故に不具合を起こしていて、

そしてこの不具合が、また別の不具合を起こしてしまっていたりして。。


人材は宝。

Your absence hurts in many ways…


世界で1人しかいない「その人」が、もし「その人自身を全う」できていないとしたら。。


全然違う場所に、無理矢理はまろうとしていたり、

場所はあってるけど、ちょっと形が違って、はまりきれてなかったり。。


それは、本人だけではなく、周りにも影響を与えていると思うのです。


自分が、日本帰国後、「自分らしくいるべきだ!」と奮い立たされたきっかけは、

実はお相撲で、


おばあちゃんと時間を過ごしたくて、

よくお相撲を、TVで一緒に観ていた時期があって、


その時に、自分の道を全うしている白鵬の姿に、ハッとした。


1つの道を全うする時、それは、自分だけでなく、いろんな人の blessing=祝福になっていくんだ。。と。。


中途半端に生きている自分に、「このままではダメだ」と思った。


お相撲の世界もいろいろ黒い話が尽きないけど。。

でも、彼らの「その道を全う」している姿が、私を奮い立たせてくれた。


自分の中にある情熱を全うしていくことが、周りへの責任なんだ、とも感じた。


FOUR LEAF SOUNDは、1人の人の夢やビジョンが、現実になっていくことが、

社会全体の blessing=祝福になると信じています。


イチローが、もし「イチロー」であることよりも、

他の誰かのように生きることを選んでいたとしたら、


彼が、国を超えてもたらした感動はなかった。。


岡本太郎が、岡本太郎らしく生きなかったとしたら、

吉田美和が、吉田美和らしく生きる道を選ばなかったら。。


彼らが「特別」だとは、私は思わない。


でも、自分たちに与えられている「使命」を信じて、全うしているから、

だからすごいと思う。


1人の人が、その「使命」を全うすることは、

社会全体を祝福する。


もし「使命」に生きることを選ばなかったとしたら、

どこかでそれは、社会全体の損失になると思うのです。


だから、

「あなたが必要です」

というメッセージを発信していきたい。


人生を「リアルな等身大」で、全うする人たちを、応援していきたい。

自分も、そういう人たちと一緒に頑張って生きていきたい。


もし埋もれてしまっている人がいたら、

その人と一緒に踏ん張りたい。


日本帰国後、私は、自分自身に「価値」を見出せなかった。


だからその「価値」を自分らしくない形で、

頑張って埋めようとしていて、空回りだった。。


「リアルな等身大」で生きるということは、


自分にある「価値」を認識することとつながってると思う。


「あなたには、価値がある」


FOUR LEA FSOUNDは、全ての人に尊い「価値」があることを、

伝え続けていきたい。


その人だからこそ放つことのできる輝きがある。

そして、その輝きを、周りも必要としている。。


本プロジェクトのタイトル

「アメリカ仕込みのJAZZYでHIPHOPな「歌う詩人」。無料ツアーで言葉を届けたい。」


の「お届けしたい言葉」は、


「あなた」には代わりはいないから、

「あなた」が必要なのです。

「あなた」には価値がある。


です。


いよいよ10日後から始まるツアー。


このメッセージを携えて、ポエトリーソウルを全うできるように、

何よりも、


自分自身が、この連載で語ったことを実行していけるように、


FOUR LEAF SOUNDを、引き続き頑張りたいと思います。


ツアー先でみなさんにお会いできることを、楽しみにしています♪


連載おつきあいありがとうございました!


そして、後6日ですが、まだまだご支援頂けるように、発信を頑張っていきたいと思います。


歩く

https://fourleafsound.bandcamp.com/track/aruku

本プロジェクトで先行販売中の  "38 fourleaf MASHUP。" にも収録している曲。

いろんな空の下を、いろんな呼吸を刻んで歩いて行こう。。という曲です。




関連記事:

【連載1】「リアルな等身大」で、夢やビジョンをもって一緒に生きていきたい。

【連載2】お互いの「リアルな等身大」を楽しみたい。

【連載3】お互いの「リアルな等身大」で励まし合いたい。

【連載4】「ありのまま」に戻れる場所になりたい。

【連載5】「恐れ」から自由に生きるコミュニテイを作りたい。

【連載6】「リアルな等身大」押しには、こんな理由もあるのです。

【連載7】「リアルな等身大」の輝きをもっと見ていきたい。

【連載8】「リアルな等身大」でお互いを分かち合っていきたい。

【連載9】「リアルな等身大」で生き方の「幅」を作っていきたい。




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