千葉豪雨で全てを失った地域の憩いの場『十五や』をみんなの力で再生したい。

千葉豪雨で浸水した駄菓子屋『十五や』を、過疎地域の心のつながりの場として再生したい。子どもからお年寄りまでが集える温かい居場所を取り戻します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,480,920円

148%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

127人

募集終了まで残り

9日

千葉豪雨で全てを失った地域の憩いの場『十五や』をみんなの力で再生したい。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,480,920円

初期目標100%突破

あと 9日
148%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数127人

千葉豪雨で浸水した駄菓子屋『十五や』を、過疎地域の心のつながりの場として再生したい。子どもからお年寄りまでが集える温かい居場所を取り戻します。

皆様のご支援、本当にありがとうございます。ご支援により勇気を貰えておりますことは、なによりも金額以上の価値があると感じます。これから、もっと愛される『十五や』を目指して、プロジェクトメンバー一同とても前向きに色々なことに取り組んでいきたいと思っているところです。さて、一部のリターンが早々に品切れとなってしまい、お望みのリターンが選択できなかった方がいらっしゃるのではないかと心配しております。手作り品に関しては、プロジェクトメンバーが手作業で作っておりますため、どうしても数に限りが生じてしまう点、ご容赦くださいますよう、お願いいたします。ささやかではありますが、このたび、リターンを追加いたしました。鯉のぼりの生地を使った手作り品は、私たちの市東地域の宝でもある「瀬又の鯉のぼり」で使えなくなった鯉のぼりを瀬又清流会さんからご寄付いただき、その生地から手作りしています。これは、もともと各家庭で子供の健やかな成長を願ってあげられていた鯉のぼりが、やがて村田川を泳ぐ鯉のぼりとなり、そして破れるなどして泳げなくなった鯉のぼりが新たな品物として末永くご愛用いただけるようにという思いを込めてプロジェクトメンバーが一つ一つ手作りしております。また、同じく、市東地域の瀬又にある有機野菜と蜂蜜の会社ワンドロップファームさんの蜂蜜関連の商品も追加いたしました。ワンドロップファームさんは、市東地域の豊かな里山で有機野菜を作り、また、遊休農地には蜂蜜の元となる蜜源植物を植えてミツバチを育て蜂蜜を採取、時には養蜂体験なども行っています。当プロジェクトには様々な面でご協力いただいています。おりしも、10月17日には「花プロジェクト瀬又」と題して、市東地域15町会共創プロジェクトとワンドロップファーム共催で、みんなで花の種を撒き、地域でとれたお米を試食するイベントも開催予定です。ご支援いただいた皆様に、ささやかではありますが、市東地域ならではのリターンをお楽しみいただければ幸いに思います。引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。


三度の浸水被害に見舞われた十五や2026年8月13日。令和8年8月千葉豪雨に見舞われた十五やは、その後、9月7日の大雨、そして9月21日の台風25号でも床上浸水の被害がありました。クラウドファンディングを開始してから、多くの皆様に、「今はどうなっているの?」「この後また大雨が来たらどうなるの?」というご心配の声をいただきました。そこで、今の十五やと周辺の状況、それから、私達が目指す将来の「十五や」の形についてお知らせしたいと思います。三度の豪雨に見舞われた千葉県市原市の状況十五やがある千葉県市原市は、8月の千葉豪雨、そして9月初旬の大雨、そして台風25号と、いずれも大きな被害がありました。「十五や」のある東国吉地域でも浸水被害の他、橋が崩壊したり、土砂崩れで家屋が潰されたりという大きな被害がありました。道路の法面の土砂崩れなどで通行止めの箇所が多く、孤立した場所もありました。8月の千葉豪雨の後、ようやく通れるようになった道路が、9月初旬の大雨でまた土砂崩れがあり通れなくなり、さらに、台風25号で三度目の土砂崩れでまた通行止めということも発生しました。「十五や」近くの橋は崩壊したままで、いまも通行が出来ません。市原市内のあちこちで、同様にいまだ通行できない道路も多く、生活に困っている人も多いのが現状です。大雨のたびに泥かきと消毒 8月の千葉豪雨のあと、早期の再開を望む声が多くきかれました。そこで、9月27日に最低限の規模で「十五や」を仮オープンしようということが決まりました。そうして店内の消毒なども行っていた矢先、9月7日に再び床上浸水がありました。浸水後、店を確認しにいったメンバーから「またイチからやり直しです」と報告があった時、みんなさすがに肩を落としました。でも、翌日にはすぐに泥かき、消毒を済ませました。さらに、仮オープンの準備も整った9月21日、台風25号で、またもや床上浸水。それにもめげずに急いで泥かき、消毒を行いました。自宅や田んぼが被災したメンバーもいる中、さすがに疲労困憊していましたが、「過去の経験の積みかさねで素早く対処が出来るようになっているね」と、あくまで前向きなメンバーもいました。なんとかたどり着いた仮オープンの形2026年9月27日になんとか最低限の形で仮オープンすることが出来ました。店の中はなんとかきれいにしたものの、店にはテーブルと、椅子がいくつかあるのみです。また、建物の一部が損壊したままであるため、品物を店に置いたままにすることが難しく、品物は店を開けるたびに運びこみ、店を閉める時にはケースに入れて持ちだす必要があります。したがって、ほんのわずかな商品のみでの営業となっています。また、人気の物々交換コーナー「0円ぐるり」は品物を店に保管できないことから取り扱うことができていません。現状では店番をするメンバーの負担も大きいため、土曜日、日曜日の13:00~17:00のみの営業としています。そんな状況ですが、9月27日の仮オープンでは、多くの常連さんや近所の方がで店は賑わいました。久しぶりに再会した人とも賑やかに話しが弾みました。災害に強い十五やを目指して 8月の千葉豪雨の後、プロジェクトメンバーで話し合った時には、「こんな災害にあうような場所はやめて、他に移転したほうがいいんじゃないか?」という声もありました。しかし、この場所に十五やが出来た時に、喜んでくれた近隣の方々や、お野菜マスコットガチャを楽しみにしていつも来てくれる近所の子供たち、いつも散歩がてら寄ってくださるお年寄りなどのことを考えると、やはりこの地で再開すべきだろうということになりました。 ただ、また同様の被害に遭うのであれば、そもそも店の存続が危ぶまれる事態にもなります。そこで、再開するなら災害対策の工事をやろうということになりました。とはいえ、さすがに千葉豪雨であったような150cmの浸水に耐えうる対策となると非常に難しいのが実態です。そこで、何人かの専門家の方に実際に十五やを見てもらって、対策案を考えてもらいました。今のところ、現実的な案として、入り口扉を改修して浸水しても泥をかき出しやすくすること、床の一部を今の土間からウッドデッキ仕様にする、数十センチかさ上げする、というような案が出ています。このクラウドファンディング終了後、それらの案をもとに、次の雨シーズンが来る前に災害対策工事を行いたいと考えています。また、今回の被災で損壊した箇所の修復や、築約100年という老朽化した建物のため、改修した方がよいと思われる箇所もあり、そういった工事も必要と考えています。ずっと愛され続ける地域の交差点を目指す「十五や」は私たち、「市東地域15町会共創プロジェクト」が様々な地域の課題を解決する活動を広げていく中で出てきた一つのアイデアを実現したものです。 実際に始めてみて、ここに「十五や」があることで、子供たちがここで待ち合わせをして、近所の方が散歩がてらにふらりと寄る、また、単に素通りするだけだった人が足を止め、そこから地域と関わることが出来る、そんな「地域の交差点」になり得るのだなということが、実感としてわかりました。これからも、ずっと愛され続ける地域の交差点として、より魅力的で、より多くの人に愛される存在でありつづけること。それが私達がここに「十五や」を作った目的を達成するために重要なことだと考えています。さらには、災害が頻繁に襲いかかる地だからこそ、むしろ災害に強く立ち向かえる、災害対策の拠点を目指すことも、今、考え始めています。


【ONE DROP FARMの豊増さんから応援コメントをいただきました】「十五や」復活に向けてのクラウドファンディングがスタートして、すでに多くの方にご支援いただいております。大変ありがたく思います。そんな中で、「十五や」と同じ市東地域で有機野菜とはちみつを作られているONE DROP FARMの豊増さんから応援コメントをいただきましたのでご紹介します。ONE DROP FARMさんには、当プロジェクトのリターンにある「スティックハニー」や「百ねんバウム」でもご協力いただいております。-------------------------------------------------------------クラウドファンディング「千葉豪雨で全てを失った地域の憩いの場『十五や』をみんなの力で再生したい。」公開おめでとうございます!ONE DROP FARMの豊増です。東国吉は当社にとっては「創業の地」でもあります。実は、創業時はまだ農業をするための拠点がなくて、東国吉の農地を本店所在地として登記したのが会社のスタートになります。そういう意味では、私にとっては東国吉という場所は、特別な思い入れのある場所です。それが、令和元年の台風・豪雨でも大きな被害をうけ、そのあと、地域のみなさんがさまざまな活動をされて、まさに隣同士で助け合う、防災の意味でもとても心強い地域になっていく様子を物陰から(?)みていて、本当にすごい地域だな、と思っていました。そんな地域の活動のなかで生まれた駄菓子屋「十五や」は、まさに地域活動の拠点とも言える、地域のよりどころ。当社に来られる方にも、地域活動に関心のある方、この地域に移住をお考えの方には、「ぜひ十五やさんに立ち寄ってみてください!」とご案内しています。そんな「十五や」さんが、この度の豪雨・台風え、3度も浸水することになりました。が、8月13日の豪雨のときは、翌日にはプロジェクトのみなさんがテキパキと片付け作業をはじめておられて、「なんだこのチームワークは!」と、驚きました。チームのエネルギーって、すごい。おりしも8月13日の豪雨のときは、当社もスタッフが実家に帰省して手薄な時期で、結局片付けのお手伝いなどはまったくできずただ気にしているだけでしたが、こうしてクラウドファンディングが立ち上がり、しかも公開初日ですでに25%以上の支援が入っている! 本当に素晴らしいと思います。なかなかお役に立てず自分でも歯がゆいばかりですが、このクラウドファンディングが成功して、みんなが大好きな「十五や」がよりパワーアップして再スタートできることをお祈りしております!ONE DROP FARM 代表 豊増 洋右----------------------------------------------------------豊増さんには、いつも「十五や」や私たちの市東地域15町会共創プロジェクトの活動を気にかけていただいて、色々な面でお世話になっております。あらためて感謝申し上げます。ONE DROP FARMさんのサイトはこちらから。オンラインショップもございます。


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