選択的夫婦別姓・全国陳情アクションにご支援いただいた皆様選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局長の井田です。6月5日(日)14時〜ジェンダー法政策研究所(GELEPOC)第1回公開シンポジウム(無料)に登壇します。選択的夫婦別姓はジェンダー平等の一丁目一番地。しかしなぜ日本だけは、夫婦同姓の義務付けすら規制緩和できないのか。最近発覚した反対派の世論調査介入も含め、当事者の立場から見えたバックラッシュ問題を語ります。青野慶久さんの「ヤシノミ作戦」に関する登壇も楽しみですね!申込みは6月3日まで。ぜひご視聴ください。開催概要政治はなぜ夫婦に氏の選択を認めないのか〜日本のジェンダー平等政策と国会〜20021年6月最高裁大法廷決定によって選択的夫婦別氏問題のボールが国会に投げられましたが、改正の動きにはつながっていません。国民世論の多数が改正に賛成であるはずなのに、このずれはどこから生じてくるのでしょうか。国会の動きと国民世論のずれのモヤモヤを象徴するこの現象の「原因」を探ります。2022年6月5日(日)14時00分~16時00分@Zoomプログラム開会挨拶・研究所紹介(辻村みよ子共同代表) 企画趣旨説明(糠塚康江共同代表)1.報告(1)当事者からの問題提起井田奈穂(選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局長)「ジェンダー平等を阻むバックラッシュ」 (2)政治学からの理論的分析砂原庸介(神戸大学大学院法学研究科教授)「政治と世論:争点のズレを考える」(3)夫婦同氏強制と闘うために二宮周平(立命館大学法学部教授)理論編:「個人の尊重と夫婦同等の権利」青野慶久(夫婦別姓訴訟原告、サイボウズ代表取締役社長)裁判外闘争「落選運動『ヤシノミ作戦』」2.参加者との質疑応答 閉会挨拶(大山礼子共同代表)参加費 無料形式 オンライン(要事前登録、6月3日24時締切、登録フォームは↓のURL)https://forms.gle/9eZVempZcMcQLygu5参加にはビデオ通話アプリ「Zoom」の事前インストールが必要です。問い合わせ先 ジェンダー法政策研究所事務局(info@gelepoc.org)[主催]ジェンダー法政策研究所(GELEPOC)[後援]国際女性の地位協会、女性差別撤廃条約実現アクション、ジェンダー法学会、明治大学ジェンダー法センター____________選択的夫婦別姓・全国陳情アクション https://chinjyo-action.com/事務局長 井田奈穂(いだなほ)chinjyoaction@gmail.com____________




