10日目、37%を達成することできました。 スタート直後は数字だけが気になりますが、 ここに来て思うのは、クラウドファンディング(以下CF)に よってつながっていく人との「縁」というものです。 もちろん新しい出会いもありますが、 これまでSNS上ではつながっていても なかなかやりとりができなかった友だちとか。 「こんなCFについてのメッセージをもらっても 何とも思わないだろうね・・・」と、 最初から期待など押し殺して送ってみますが、 意外にもあたたかな言葉と一緒に支援の 申し出があったり・・・。 それだけでも、やってよかったなと思いますね。 ご支援下さった皆さん、ありがとうございます。
これほど雪の降る年も記憶にありません。 雪は地上に長く残るため、いつまでも地面がぬれて どろどろになります。 その上をひん太が歩き回るので、余計田圃のように。 次の週は雨が多く、またまたジメジメどろどろ。 合羽を着て作業を行いますがやってるうちに 裾や首元から雨水が染みて染みて。 ようやく雨が上がり、晴れ間が出ると ひん太は、写真のようにzzzzzzzz・・・・ 時々、「ブフフン」と寝言を言ってます。 まぁなんにせよ、この放牧地が見つかって 良かったと思うのです・・・
スタートしてから6日、お陰様で10%を達成することができました。 最初は何かとネガティブな想像しかできなかった、このプロジェクトですが きっかけは実は自分の娘です。 娘はいわゆる「tryer」です。自分を少しでも変えていきたい、と 苦手なことにも果敢に挑戦します。 それは運動だったり、楽器だったり、或いは生徒会活動だったり・・・ 自分は親として相談を受けた時に、 『結果はわからんが、やってもやらなくても、どっちみち 後悔する。だったら、tryしてみて後悔する方を選んだ方がいいと思う。 また、その時は失敗という結果に見えたとしても、それは本当な かけがえのない経験という学習を得たということであり、それが 10年後、20年後に生きることもある』などと言ったものでした。 しかし、そういう自分はどうなんだ?と考えました。 「どうせ失敗して、赤っ恥かくのが関の山だから・・・」 そんな根性が染みついてしまったのではないか?と 自問自答しました。 そして、子どもや若者に言うのなら、まず自分がやってみせろよ、と。 さてこのプロジェクト、山で言うとまだまだ1合目。 先はまったく見えません。 しかし、一歩一歩行くしかなさそうです・・・



