「町の人が出会い、ゆるく繋がる本屋」を作るための改装費を募りたい!

町の子供やおばあちゃんがふらりと入って、なんとなく時間と空間を共有する場所。 たとえば「おせんべい屋さん」や「八百屋さん」のような、町の人たちがゆるく繋がれる場所としての「本屋」を作りたい! そのための改装資金を募集しています。

現在の支援総額

1,011,000

101%

目標金額は1,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/28に募集を開始し、 97人の支援により 1,011,000円の資金を集め、 2018/04/10に募集を終了しました

「町の人が出会い、ゆるく繋がる本屋」を作るための改装費を募りたい!

現在の支援総額

1,011,000

101%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数97

このプロジェクトは、2018/02/28に募集を開始し、 97人の支援により 1,011,000円の資金を集め、 2018/04/10に募集を終了しました

町の子供やおばあちゃんがふらりと入って、なんとなく時間と空間を共有する場所。 たとえば「おせんべい屋さん」や「八百屋さん」のような、町の人たちがゆるく繋がれる場所としての「本屋」を作りたい! そのための改装資金を募集しています。

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シェアメンバーリレー紹介② 第二回は、ミュージシャンのzerokenさんです。 出版業界ではない、音楽という分野で活躍されているzerokenさんと、 どんな本屋が出来上がるのか、今からとても楽しみです。     「場」に対する思い    僕は15歳の時から、音楽を通じて本当にいろいろなことを学ばせてもらってきました。もう少し正確に言うと、音楽を通じて出会った数々の人たちから、本当にたくさんの「刺激」をいただいてきたからこそ、今日まで続けてこれたと思います。     音楽を奏でるには、当然のことながら演奏させていただく「場」が必要です。 ただ、演奏する側にそういう意識が低いのではないか?と、感じています。   音楽が音楽として存在するには、聴いてくださる方々や、音響や照明などのスタッフさん、そして「場」を守り続けてくれているオーナーさんたちの協力が不可欠です。   ライブをやるということは、そういった方たちとの交流を深められるチャンスでもあるはずなのですが、「場」に対する意識が低いと、ただ演奏してオシマイ、それだけになってしまいます。    「カオス」がもたらしてくれる心地よさ   最近、素晴らしい「場」との出会いがありました。そのお店は基本的にはバーなのですが、音楽、ダンス、マジック、ボードゲームなど、たくさんのイベントが毎夜行われていて、本当にいろいろな人たちが集っています。   とっても心地良い「カオス」がそこにはあります。僕が一番感激したのは、歌っていたらダンサーの人たちが踊り出してくれたことで、普段演奏している場所ではあり得ない体験でした。   「カオス」がもたらしてくれた、映画のワンシーンのような素敵な時間でした。       心地よい「カオス」を感じられる場に   僕にとって「本」は、手にとってページをパラパラとめくりながら、そこに宿る様々な人たちの熱に触れることができる「湯たんぽ」のようなものです。   本屋さんに行くと、僕の好奇心がザワザワと騒ぎはじめます。たくさんの人たちが紡いできたドラマの大海原に漕ぎ出すような気持ちです。   僕にとって本屋さんという「場」は、心地良い「カオス」を感じることができる大切なものです。自分が本屋さんに関われるなんて、なんだか夢みたいですが… そこに集う人たちに、心地良い「カオス」を感じていただけたらと思います。      


 ※今日から、不定期ですがシェアメンバーの方に「なりたい本屋のかたち」を書いて頂きます。トップバッターは私、えのもとです。   こどもの本を扱う本屋さんへ   先日、棚の勉強をしようと、とある絵本・児童書専門店へ見学に行ってきました。 新刊専門の本屋さんです。  もう、空間が素晴らしく、長居してしまったのに本屋を出てからも じんわりとあの心地よさに浸っていました。   絵本のお店、となると都心に行けばたくさんあります。   でもなんだろう、いろんな絵本や児童書があって、 いつも学ばせて頂いていたのですが そのほとんどは、「子供ひとりでは訪れることが難しい」お店であり、 「子供ひとりで通えることができたらなぁ」と思ったものでした。  そんな思いを吹き飛ばしてくれたのがその本屋さん。   ここの棚はとてもシンプルでした。 日本の作家と海外の作家に分かれ、読みもの棚、季節の棚が分けられている。 入り口には、毎月のテーマに沿った絵本が置かれてある。   それだけ。   「読み聞かせとは何か」「育児とは何か」という棚がない。 子供が必要としているを中心に揃えられた本屋さんでした。   なにより、この時代に「たむらしげる」の棚をばーん!と用意しているなんて!!私は懐かしさで胸がいっぱいになっちゃいましたよ。   お店には 親子で、というか、子供が親を連れて入ってくる子供や、 公園帰りにお店の人をただからかいに窓越しに笑う子供達がいました。     こどもの心が広がる本屋さん   都心の絵本屋へは親子で行く人が多いので、子供は当然、親と会話します。 でも、ここの本屋は違う。   子供と、店主が、直接会話する本屋さん!! いや、むしろ子供達が店主と会話したくて通う本屋さん!!   これこれこれーーー!!!! と、私は心の中で叫んでしまいました。   わざわざ本屋に来てまで親と会話しなくていい。 わくわくしたいのに「これいい?だめ?」なんて会話、しちゃだめなんです。   店主と会話することで、ぐんぐん新しい世界を広げてほしい!!   これは、子供を持つ親としても思うところです。 本当はね、言わなくてもいい、って心で思っているのに、つい言っちゃうんです。 親がめんどくさいな、とか 親が大変だしな、とか勝手な理由で。   だからこそ、親の目のないところで会話を重ねて自由な世界に身を置いてほしい。 そして、心をおなかいっぱいにして帰って来てほしい。 この店には、それがある。   なんて素敵な場所なんだ。   そんな本屋をやりたい!! 私の理想はまさにここだー!   と思いました。   そんな雰囲気を作っているのは、棚だけじゃありません。 店主の人の雰囲気もまた、子供達にとって嬉しい対応だったのでしょう。   棚の勉強だけでなく、接客も学びました。 やはり、オンラインで知るだけではわからないことがたくさんある。 訪れてみてこそ、得られた学びでした。    子供達の居場所を、大人達が支える   でも、子供が喜ぶ場所であったからといって、必ずしも親が喜ぶかというと そうでもなく。   新刊をそろえるということは、利益率が少ない、ということ。 そして、親はそんなにほいほい新刊を買うかというと、そうでもありません。 利益をカバーするために、どうすればいいか。   子供達にとって、ここは確実に安心できる場所だから、絶対必要、と思うけれど、 大人がお金を出さない限り、ここは潰れてしまう。     この課題は、別にこの本屋に来たからではなく、以前から思っていたことでしてた。 これまで納得できる答えが出せずにいたのですが、 この店に来て、ふと、シンプルな答えが浮かびました。   「本屋は、子供達にとってかけがえのない安心できる場所。  その場所を維持するために、大人が本を買うことで支える。」   毎日買う必要は(ありがたいけれど)なくてもいい。 ただ、「あ、この本を買うことで、あの子の役に立つんだな」なんて思って 買って帰ると、ただほしい本を一冊買ったことよりも ちょっと心が温かくなりませんか?     そんな提案ができる本屋さんになりたいな。 見学して、新しく得た「気づき」でした。     次回は、シェアメンバーの方の思う「やりたい本屋さん」を書いて頂きます。 お楽しみに   ---------------- 毎日レポート ---------------- 集まった支援額 172,000円 目標まであと  828,000円 達成まで残り  32日


本屋にライバルはいるのか   先日、とある方にこんな質問をされました。 「本屋のライバルってなんだと思う?」   私は、すぐに答えが出ませんでした。   使い古された、ステレオタイプの答えならすぐに言えます。 「Amazonだ」とか「電子書籍だ」「コンビニだ」とか。   私はAmazonも使うし、電子書籍も読むし、コンビニにも行きます。 もちろん、本屋も。   いずれも「好きだから」ではなく「便利だから使う」。 そして本屋は「好きだから、行く」。   「好きだから行きたい」と思わせる何かを本屋が発信すれば それらはライバルにはならない。   じゃあ、本屋のライバルって、なんだろう。   そもそも、ライバルってなんだ。 昔から一番背が低くて、常に一番前だった私は 「あの人に背を越された」とか「あの人より私は背が高い」と 比べて悔しがることもなかった。   その代り、小さいという自覚もなかった。 (いつも、電車の窓ガラスに移った自分を見るたび「ちっちゃ!」と驚きます)    ライバル、と聞くとガラスの仮面のあの2人が思い出されます。 そう、北島マヤと姫川亜弓。    本屋にとっての「姫川亜弓」はなんなのか。 (本屋が北島マヤという前提で)   でも、考えても答えは出ませんでした。   ライバルがいなかったから、廃れてしまった・・・・?    そこで、仮説として出てきたのが「ライバルはいない」という答えです。 だからこそ、廃れてしまったのかもしれない。   おそらく、ライバルがいれば、本屋はもっと磨かれていたはずです。 北島マヤと姫川亜弓があれだけの成長を遂げたのは お互いの存在を意識し合ってきたからにほかなりません。 (男性は、悟空とベジータをイメージしてください)   本屋には、ライバルがいなかったのではないでしょうか。 ライバルではなく、ただただ本屋が負けてしまったものが、 あったんじゃないか。   本屋の魅力は、どこで失われてしまったのか。   考えていたときに、ふと「先入観」という言葉が頭に浮かびました。   「先入観」。   Amazonが生まれてから、世間が思う本屋の「役割」が 変わってしまったのではないか。   本来本屋は 「偶然の出会いを期待する」 「知らない本に出会える」   だったはずが 「欲しい本を直接会に行く場所」 という意識にに変化したのではないか。   そういった世間の思い込みに、本屋が対応できずに減ってしまったのではないか。   そんな考えに至りました。 もちろん 必要な本を求めているお客さんがきたら、必要な本を手渡すことも、本屋の大切な役割です。 ただ、それだけだとただの便利屋だしAmazonと変わらない。   買うつもりがなかったのに、ふらり、と入って本棚を眺める。 何気なく取って開いてみて、なんとなく持って帰りたくなる。   そんな本をそろえておくのも、本屋の、本屋だからこそ、 の大切な役割なのではないか、と。   今、そんな本屋さんが増えています。  これからますます増えていくでしょう。      新しい本屋さんが生まれる町を。   そしてそれが、新しい本屋さんの常識になる。 私達の目指す本屋も、「新しい本屋さん」を目指していきます。   既存の常識に負けないように。 暮らしと地域が繋がる本屋づくりを、していきます。   そしてそれが新しい「本屋の常識」になったらいいな。   どんな形になるか、見守って頂ければ幸いです。       親子絵本専門店NanuK えのもとももこ


リタ―ン、追加しました。   みなさま、こんにちは。 クラウドファンディングを始めて以来、ゆるゆると更新してきたレポートですが 本日は、大事なお知らせがございます。   リターン、追加しました。   クラウドファンディング始まってからリターン追加って、アリなの? と思われる方もいるかもしれません。   私も、頼んでいいものか、悩みました。   でも、ちょっと「やばいかも…」と思い、追加するに至りました。     正式な見積もりを見て、冷や汗をかく   今回、このクラウドファンディングを「100万円」に設定した時 まだ正式な見積もりをいただいておりませんでした。 大体の概算を聞いたうえで「ちょっと余裕を持たせよう」と思い、設定した金額でした。   本当に必要な額だけを集めようと思ったら、達成しないと赤字になるし、 完璧を目指すのではなく、完走を目指そう。 70点、80点の気持ちで挑めばきっと肩の力も抜けて、良い結果が生まれるに違いない。   そう思ったのです。   ですが、先日正式な見積もりがきて、慌てました。 こちらが予想していた金額よりも、少し上回ってしまいました。   ―今までのやり方ではダメだ。  ―方法を、考えなくては。   考えてみて、クラウドファンディングを公開してからいただいた、あるアドバイスを思い出しました。   支援者の方と、交流できるリターンを。   公開してから、「店主」になれるリターンはあったものの、 支援してくださる方と直接交流できるリターンがない、と指摘をいただきました。   確かに。 直接交流できるものが当時は思いつかず、リターンに加えられなかったけれど アドバイスをいただき   「先行内覧会」と「DIY」というリターンを加えることになりました。   シェア店主として参加することはできないけれど、 本屋に来てみたい。 本屋を作ってみたい。   もしもそんな方がいらっしゃいましたら、 一緒に「あたらしい本屋」に足を運んでみませんか? 一緒に「あたらしい本屋」を作ってみませんか?      70点ではなく、100点を目指す。   今日からは、70点、80点ではなく、100点を目指す。 いや、もしかしたらそれ以上を目指さないといけないかもしれません。   今回、FAAVOの皆さんと地域オーナーにお願いして、リターンを加えていただきました。   DIYは3月下旬~4月上旬 内覧会は4月下旬~5月上旬   を予定しています。   応援してくださっている方と、直接お会いできることができれば 私達も嬉しいです。       皆さま!! ぜひとも、情報拡散・ご支援ご協力いただけましたらありがたく存じます。   今後も、こちらで ・どんなコンセプトの本屋になるのか? ・どんな店名になるのか? ・どんなシェア店主がいるのか?   などなど レポートを更新してまいります。   どうぞよろしくお願いいたします。  


絵本作家さんの展示を行います!   私、えのもとが運営している親子絵本専門店NanuKでは 作家さんのインタビューを行っています。   本日、ある絵本作家さんにインタビューしたのですが なんと、6月18日から10日間、パネル展+1日原画展を 開催して頂けることになりました!   これで、少なくとも6月にはOPENしていなければ いけなくなりました!   ますます気合が入ります…!!     パネル展は、トップ画像に掲載している場所で行います。 さて、この場所が、どんなふうに「展示スペース」へと変わるのか…?   どうぞ、楽しみに待っていてください!! そして、良い場所にするためにも、改装資金まだまだ募集しております!   ご支援引き続きよろしくお願いいたします!     シェアメンバー えのもと  


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