和室エリアのイメージ図 波を感じる空間 内装イメージを、「てわたしブックス」のひろこさんに描いていただきました! 「てわたしブックス」とは、せんぱくBookbaseのメンバーさんで お店のロゴも作ってくださった方です。 内装はお仕事とは違うのですが今回楽しそうだから、と相談にのってくださいました。 ひろこさん、ありがとうございます(^^) 一見船と関係のないデザインに見えますが よく見ていただくと青い色の本棚が… こちらは「波」をイメージした本棚です。とってもかわいい!! 壁には、原画展や写真展などを開催できるよう、無地の壁にする予定です。 棚には、絵本から小説、料理本など幅広いジャンルの本を置き、 ライブラリースペースとしてくつろげる場所にします。 こちらは、利用料として一日数百円いただきますが、利用料を上回る書籍を購入した場合 利用料は返金いたします。 朝に来て、閉店までいてもかまいません。 小学生までの子供は無料で利用できます。 学校帰りや休日に一人でふらりときてもくつろげる「お茶の間」として 時間を過ごしていただければと思っています。 もちろん、ここで読書会や英会話教室など、イベントや講座を開くことも可能です。 コミュニティの場としてご活用ください。 お茶の間時間を過ごしてほしい かつて私や娘が、おせんべい屋さんや八百屋さんで過ごしていたような時間を、過ごしてほしい。 そう思い、このライブラリースペースを設けました。 店主と会話しに来るでもいい。 ここには10名の、得意分野がそれぞれ異なる店主がランダムに店番し、 お客さんを迎えます。 お気に入りの本を読むでもいい。 親が帰ってくるまでの30分、1時間の手持無沙汰な時間を過ごす場所に選んでくれてもいい。 家だと集中できないから、とここで資格勉強をしたり、編み物や裁縫をしてもかまいません。 一日入れば、誰かしらが部屋に入ってくるでしょう。 そのときも、気にせずに自分のことに集中してください。 「ちがうなにかを、同じ場所でしている」。それだけでも、そこに繋がりがうまれます。 気になる作業をしている人がいたら、声をかけてみてもいい。 そこから、なにかが生まれるかもしれない。 スーパーではすれ違うだけで終わってしまっていた町の人との出会いが育まれる場所で あってほしいと思います。 そんな本屋を作りたい。 この船のメンバーとして、一緒に活動に参加いただけると嬉しいです!
クラウドファンディングでしたいことその2。 それは… トイレをつけたい。 はじめは、トイレをつけることを考えていませんでした。 共有スペースの2階にあるので、 そこを使えばいいよなー、とか そのぶん広く使えるしな―、とか 当初は「そんなに困らない」と思っていました。 でも、これは完全に「運営者目線」であったな、と思ったのです。 利用者目線で考えた場合 飲食とちがい、本屋は「本屋内にあったほうがよい」と私は思います。 大きな理由は3つ ・おむつ替えスペースがない ・「本屋」という空間を楽しんでほしい ・アンケートの結果 です。 おむつ替えスペースがない せんぱくBooKbaseは、親子でも気軽に来れる場所、を目標のひとつに掲げています。 はいはいのお子さんも、寝ころばせることができるスペースがあればいいな… という思いから、和室も作ることに決めました。 でも、赤ちゃんが来る、ということは当然おむつを替える場所も必要になるということ。 和室で替えてもらってもいいのですが、ほかに人がいると替えにくいですよね。 そして2階の共有スペースにもおむつ替えスペースはありません。 お子さん2人連れで小さいお子さんだけがトイレに行く場合でも 店内にトイレがあれば、赤ちゃんを寝かせたまま目に届く範囲で見守れるので 安心ですよね。 赤ちゃんも親御さんも安心してもらえるよう、スペースを作る必要がある と感じました。 無事おむつ替えスペースができたときは 本屋ではなく別のお店に来られた方もお気軽にご利用いただければと思います。 「本屋」という空間を楽しんでほしい 飲食の場合、食事中または食後にトイレに行って戻ってきても すぐに目の前にいる友人との会話や食事に戻ることができます。 対して、読書の場合、いったん外に出てしまうと気持ちまでリセットされてしまう 気がするのです。 たとえて言うなら、映画の途中でいったんトイレに行くような感覚でしょうか。 本屋の外に出て、外の空気を吸い、空を見上げ、ほかのお店を眺めながらトイレに着き、また同じ道をたどって本屋に戻る。 そのとき再び外に出る前の空気に戻るのは時間がかかるか、もう違う気分を抱いているのではないかなぁ、なんて思うのです。 できれば、心行くまで「本屋」という空間、そして「読書時間」を堪能してほしい。 運営者目線でなく利用者目線で考えた時に 「あったほうがいいかも」と思いました。 アンケートの結果 今回の本屋作りにあたり、店名やロゴなどをアンケートでお伺いしています。 運営チームで話してばかりだと偏ってしまうかも…という思いと 運営側と利用者側の考えを少しでも近づけたい、という思いからはじめてみました。 トイレについても伺って見たのですが ありがたいことに「共有スペースにあれば問題ない」という回答をいただいたのですが やはり 「雨が降った時は傘をさして行かねばならず、子連れだと厳しいかもしれない」 という意見を目にした時に 「あ、やっぱり必要だな」と感じました。 同じ空間にトイレがあると、1人でトイレができる子であれば親御さんが本選びに夢中になっていてもどちらも安心して任せられると思います。 それに、足の悪い人が店内に来られても一階にトイレがあれば 安心ですよね。 というわけで、トイレをつけることにしました! ふたたび見積もりとにらめっこしながら、どんなトイレが設置できるか 検討していきたいと思います! 引き続き ご支援・ご協力何卒よろしくお願いいたします!
今月は、いろんなイベントに顔を出します!! 普段オンラインでの発信となってしまうのですが もしお近くの方いらっしゃいましたら、お越しくださるとうれしいです(^^) 3月17日 夢の本屋実現委員会イベント【終了】 3月18日 ねこのえほんかいぎ@Cat's Meow Books 12:00-13:00 本屋入門Switch(申込締切) @双子のライオン堂 14:30- 3月21日 志津でもっと本を楽しもう!@志津図書館前 萌の広場(雨天時 志津図書館内エントランス) 10:30-16:00 http://www.city.sakura.lg.jp/0000018357.html 3月24日 本のフェス 双子のライオン堂&HAB企画 百書店の選書&グッズ 10:00-19:00 (店主不在、グッズのオリジナルマグカップの販売) https://honnofes.com/ 3月25日 せんぱく工舎内覧会 10:00-17:00 http://www.omusubi-estate.com/?p=14926 3月26日 【公開収録】店主の読書会@双子のライオン堂 19:30開場 20:00開始 https://atnd.org/events/95421 こんなにたくさん! せんぱくBookbaseの紹介、ばんばんしていきたいと思います(^o^) 花粉症なんかに負けない!!
「ただシンプルに応援できるコースがあるといいな」 「匿名のままで支援したい」 という声をいただき、このたび運営側と相談して 新たに2つのコースを設置していただくことになりました。 匿名支援コース 6,000円 SNSで応援してくださる方へ 氏名も住所も伏せたいけれど、支援したい! というコースです。 ・氏名は仮名でもかまいません。 (支払時に正確な情報が必要なものもあります) ・郵便番号は123456を記入、住所も都道府県までの入力可 ・電話番号は090まででも可 ・もちろん、正確な情報を入力してくださってもうれしいです! リターン品を送るなどはありませんが、FAAVO経由で 御礼メッセージを送らせて頂きます。 匿名支援コース 10,000円 6,000円のコースに加え、 和室の閲覧コーナーに「あなたの置きたい本」を置きます。 応援メッセージ(公開)に「置きたい本」のタイトル・著者名を (複数刊行されていて特定の表紙などがある場合は出版社・刊行年も) おしらせください。 こちらの2点です。 でも、今回ご協力いただいたリターン品も素敵なんです! 関東近郊以外では手に入りにくいもの、限定あみぐるみなど、豪華なものばかりですので そちらもご覧いただけましたら嬉しいです。 おかげさまで、もうすぐ1/4にたどりつきます。 日々、皆さまに育てていただいたいるな、と感じております。 これからもがんばって参りますので これからも見守っていただきましたら幸いです。 親子絵本専門店NanuK えのもとももこ拝
はじめまして、ひろせと申します。 みじゅと呼んで頂ければ幸いです! 本とは、皆さんにとって、どんなものでしょうか? 知識を得るためのもの、時間潰しになるもの、いろんな世界をのぞけるもの...。 たくさんの答えがあると思いますが、 私は、本は永遠だと思っています。 購入すると、半永久的に自分のそばにあるもの。 一度読めば、良し悪し好みはあるにせよ、心の隅にずっと残るもの。 だからこそ、その永遠に出会う本屋さんには、アドバイザーがいてもいいんじゃないかな、なんて思うのです。 皆さんの中には、ずらりと本が並んだ中で、何を読めばいいかわからない、 なんて経験がある方もいるかもしれません。 そんな時、本を介して気軽にコミュニケーションを取れる場所でありたい。 皆さんが永遠に出会う、そんな機会のお手伝いができたらいいなと思っています。




