「町の人が出会い、ゆるく繋がる本屋」を作るための改装費を募りたい!

町の子供やおばあちゃんがふらりと入って、なんとなく時間と空間を共有する場所。 たとえば「おせんべい屋さん」や「八百屋さん」のような、町の人たちがゆるく繋がれる場所としての「本屋」を作りたい! そのための改装資金を募集しています。

現在の支援総額

1,011,000

101%

目標金額は1,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/02/28に募集を開始し、 97人の支援により 1,011,000円の資金を集め、 2018/04/10に募集を終了しました

「町の人が出会い、ゆるく繋がる本屋」を作るための改装費を募りたい!

現在の支援総額

1,011,000

101%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数97

このプロジェクトは、2018/02/28に募集を開始し、 97人の支援により 1,011,000円の資金を集め、 2018/04/10に募集を終了しました

町の子供やおばあちゃんがふらりと入って、なんとなく時間と空間を共有する場所。 たとえば「おせんべい屋さん」や「八百屋さん」のような、町の人たちがゆるく繋がれる場所としての「本屋」を作りたい! そのための改装資金を募集しています。

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クラウドファンディングでやりたいこと     クラウドファンディングも、30日を切りました。   改めて「クラウドファンディングでやりたいことってなんだろう」と 自分自身に問いかけ、取り掛かりたいことをここでも 発信していこう、と思うに至りました。   クラウドファンディングで得た資金で、まずはじめに取り組みたいこと。     床の張り替え&上張り!!   トップの写真をみていただくとわかるのですが、こちら、隙間があいているのです。 旧社宅だったこちらの建物、以前はこの部分はフローリングではなく畳だったとのこと。 つまり、畳を敷くための高さに合わせているため、こんなに段差が生まれてしまっているのです。   ですが、今回は本屋として生まれ変わるため、こちらの部屋は土足エリアとなるため 畳の使用は考えておりません。   こちらの床は、私が入居する前に整えられているのですが やはり上張りは必要になります。   押入れの部分も撤去するため、こちらの部分に新たに床を張る必要がでてきます。 少しでも段差のある箇所を減らし、ストレスなく歩けるような状態にしたい。     クラウドファンディングでやりたいこと、その1は 「床の張り替え」でした!!     引き続きみなさまのご支援が必要です。 なにとぞ、応援よろしくお願いいたします。     せんぱくBooKbase えのもとももこ


本日は、横浜から通ってくださるLuftschloss(ルフトシュロス)さんです。 ふだんから週に二度ほど国際こども図書館に通われているとのこと。 見習いたいです…!!   ********************   児童文学の文庫本を中心に、その関連書籍や、昔の美術展の図録や画集などを並べていけたらいいなと思います。 ゆくゆくは、通常の書店ではあまりかえりみられることない、 アート性の高い絵本(たとえば『おんなのことあめ』のような絵本)や 詩の本などを加えていければとなと考えています。   わたしは、絵本・児童文学研究センターの正会員でもあるので、 基本的には、センターの講義で身につけた知識を活かしつつ、 広すぎる本の海を航海するための羅針盤になれたらなと思います。


「ただそこにある本屋」になりたい。   こんにちは。いずおと言います。 どうぞ、よろしくお願いします。   ほんの1か月前までは自分が「本屋」に関われるようになるなんて夢にも思っていませんでした。 運命って転がるときは転がりますなあ。   日ごろは、ITを扱う会社のバックヤード(人事とか総務とか教育とか)で働いています。 千葉に住んで、東京に勤めて、出身地の奈良にもちょくちょく出没します。     浅くもなく深くもないくらいの”本”とのおつきあい歴  生まれが自営業で、一人で過ごす時間も多かったので、  漫画や本をよく読んでいた子どもだったと思います。  家業は商店街で、歩いて20秒くらいのところに本屋もあったし。    中学生くらいまでは、図書館にもよく通っていました。  でも、どんなジャンルを借りていたかはさっぱり覚えていない・・・  あ、学校では友だち同士、はちょっとエロめな文庫本を回し読みしていたのはよく覚えてます。  (これはお金出して買ってた。恥ずかしいから商店街じゃない本屋さんで。古本屋のヘビーユーザーだった。)    高校時代はバイトに明け暮れ、大学に入ったらバイトとサークルと飲み会で”家は帰って寝るだけ”状態、  通学も自転車だったし、本を読むことはまったくなくなりました。  (それはそれで友だちもたくさん出来て、最高に楽しかった。1ミリたりとも後悔してないです 笑)    社会人になっても、会社の勉強のための本(技術書とか参考書とか)は  読まざるを得なかったけど、それ以外で「本」を読んだりはしなかった。    転機は社会人4年目。  社員教育の一環として、当時のボスが社員にお勧め書籍を紹介する、というきっかけがあり  せっかく職場にあるんだからタダだし、読んでみっか、と手に取りました。    いわゆる”ビジネス書”に分類されるものだけど、めっちゃ面白かった。  その時紹介されていた10冊程度を全て読み切り、  そこに書かれていたことがあまりに学び多くて、  「本・・・ええわあ・・・」としみじみ。  それからは、通勤時間に本をちょこちょこ読むことが習慣になりました。    でも、あくまでも”ちょこちょこ”で、本以外の趣味や時間もたくさん過ごしてます。   「本屋」のない世界  そんな「”本好き”って言ったら本当の本好きに怒られるんじゃないかしら・・びくびく」くらいの私のもう一つの転機は先月です。    例によって、奈良で過ごしていた連休。  「閉店のお知らせ」を見ました。  地元の駅構内にある本屋さんが2駅(2店舗)同時に閉店する、と書いてありました。    ええええええ!?!?  そんなことあるの。  あの奈良県中南和地域の文化資本発信地(根拠なし。私の妄想です)がなくなるの・・・  高校時代、本を読むことはそんなに無かったけど。  乗り換え駅で電車を待つ時間や友だちとの待ち合わせ。  その本屋で時間を過ごすことは多かった。    それを嘆く友だちがSNSで書きこんだ言葉が刺さりました。  「あるのが当たり前やと思っていたものが、無くなるってなるのは寂しい」    うん。  あの駅の本屋がなくなってしまうなんて、思ってもみなかったよ、私も。    「出版業界」ってそんなに不況なの・・?  いや、本だけじゃなくて、音楽もクルマも新聞も・・・「売れなくなった」と言われて久しいけれど。  「担い手が不足して衰退している業界」の話なんてごろごろ聞きますけれど。    そこまで不況は深刻だったのか・・・  まじかー・・・と思っていた数日後、  真偽のほどはわからないけれど、噂を聞きました。  「あそこ閉店したのは売上のせいじゃなくて、法律が変わって   今までの形では店舗運営できなくなったらしいで」   ※詳しいことはわかりません。誰か詳しい事情知ってる人いたら教えてほしいです・・・!    本屋さん業界で何が起こっているのだろう。  一介のちょこちょこ読書好き、くらいの自分ではこのまま何も知らずに、その変化の波に飲まれるしか無いのか。    私は図書館も大好きです。  そりゃamazonだってちょくちょく使います。  ・・・「変化を受け入れる」ことから逃げる大人にはなりたくない。  でも「だから、本屋がこの世から消えてもいいでしょ」とは思えない・・・    そんなん嫌や~!としょんぼりしていた数日後、この「シェア本屋」をネットで見つけました。     ただ、そこに本屋にあってほしい  どういう本屋になりたいか、本を使ってどういうことをやっていきたいか・・・  この記事を書くことが決まってから、あれこれ考えましたが、  夢が膨らみ過ぎて(笑)、これだ!ということがまとまりませんでした(汗)    でも「本屋がある」世界が続いていけばいいなあ、という願いだけ、今はっきり持っています。    なので、私は「ただ、そこにある本屋」になりたい。    そして「せんぱくBOOKbase」には様々な個性あふれる店主の方々がいる。  ここで色んな本屋の形、に触れ合っていけたらいいな~と思っています。  


皆様、日々こちらの活動を見守って下さり、ありがとうございます。 クラウドファンディングを始めた頃は、東京と千葉しか見えていなかったのですが ありがたいことに、ほかの地域の方や、さらには海外にお住まいの方からも 支援をいただきました。   私自身は関西の出なのですが、 千葉に住んでから初めて知ったことがたくさんあります。   それまで全く興味のな…否、 それまで全く未知の世界だった千葉ですが、 見守ってくださっている方のなかにも以前の私と同じよう方がいるかも、と思いました。   そこで本日は「千葉県」そして本屋「せんぱくBOOKbase」ができる 「松戸市」について紹介していきたいと思います。   千葉県は広い   ざっくりした紹介文で申し訳ないのですが、千葉県は、広い。 とにかく、広い。ひとくちに「千葉県出身です」といっても、房総半島となると 南国の雰囲気が漂い、それだけでずいぶんと文化が違うものです。   大阪の面積は 1,899㎢なのに比べ 千葉の面積は 5,156㎢。広いですね。   トップに置いている千葉の形、なにかに見えませんか?   …え? なんにも見えない?   …もしかして、ご存知ないでしょうか。千葉県のマスコットキャラクター、 「チーバくん」を。     実は、千葉県には「チーバくん」というマスコットキャラクターがいます。 彼は親子にうれしい「チーパス」という子育て応援パスポートに描かれていたり 千葉県内の幼稚園・保育園に行って子供達と遊ぶなど、   千葉県の子供達から愛されているキャラクターです。   チーパスの紹介 https://www.chiba-kosodate.jp/   ちなみに、この「チーバくん」、千葉県の形からできています。   正面から見るとわからないのですが、 彼の正しいポーズである横顔に舌を出している姿、 あの舌は浦安市を指し、鼻先は野田市、足先は館山市を指しているのです。 (詳しくはリンク先でチーバくんをご覧ください)   では、松戸市はどのあたりなのか。 松戸市は浦安市の少し上にあります。トップ画像から見つかりましたでしょうか。   こちらが、松戸市です。       松戸市は20世紀梨   松戸市は、葛飾区のすぐそばにあります。 JR常磐線で言えば、 北千住→綾瀬→亀有(こち亀のトコ)→金町→松戸 です。   金町から松戸は、歩いて行こうと思えば歩ける距離です。 矢切りの渡しを渡ると松戸、そんなイメージです。   松戸には…   えっと、松戸には…   松戸には…ですね…   すみません。二十世紀梨の出身地、ということしか私は存じ上げません。    松戸の地図を見ると、「二十世紀が丘梨元町」という町が出てきます。 船橋市民の私にとって、松戸市は未知なる存在なのです。   まだまだ私も勉強中な松戸市。 ですが、シェアメンバーには松戸市・柏市・鎌ヶ谷市・幕張市・船橋市など 千葉県のプロ(!)が勢ぞろいしております。   せんぱくBOOKbaseのある「せんぱく工舎」を運営しているomusubi不動産も 松戸にある不動産屋さんです。    彼らに「千葉とはなんたるか」ということを教えてもらいながら、 千葉県、そして私達らしい「せんぱくBOOKbase」をはじめていけたら、 と思っています。       少しは、千葉県のことが、見えてきましたでしょうか… 見えなかったら、すみません。実店舗の運営と共に知見を磨いてまいります!   どうぞ懲りずに、見守っていただけましたら幸いです。    


シェアメンバーリレー紹介③は、新刊書店で働きながらも 自分で本屋をやりたい、という青年、Lighthouseさんです。 出版に対する勤勉な姿勢は、いつも見習いたいなと思っております。     **********************   こんにちは。 いや、あえてこんばんはと言いましょう。 本屋lighthouse(ライトハウス)の関口竜平(りょうへい)です。   暗闇にひとり迷う者の足もとを照らす光。 針路を見失い彷徨い歩く者に向かうべき道を示す光。 そんな「誰かにとっての光となる本」を中心に、棚を作っていきたいと思います。   ちなみにライトハウスは実店舗も準備中。 場所は千葉市幕張。現在、畑の一画に小屋を建てています。灯台なのに、畑。 幕張なのに、畑。ん?小屋?   将来的にはきちんとした実店舗を持つ予定ですが、 はじめの一歩として小屋本屋を選びました。 なぜなら家賃などの維持費がかからないから。   そしてナカノヒトは新刊書店と出版社でも働いているので、毎日は開けられない。 でもこの形なら、最小限の負担(リスク)で兼業本屋ができる。 小屋建てるのも面白そうだし、やっちまえー!Whooo!!!!!   などと調子に乗っていましたが、ど素人なため建築は難航。 灯台になるどころか自分が遭難していたところに、シェア本屋なるこちらの取り組みを発見。 掲げるポリシーに心うたれ、渡りに船と飛び乗りました。   もちろんライトハウスの準備も続けてますので、完成したらそちらもぜひとも ヽ(*´∀`)ノ     灯台守見習いのアカウント(@gucchi_penguin) ライトハウスのアカウント(@book_lighthouse)


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