海へ!ヨットでピクニック みんなで楽しむ里海holiday@能登七尾

「気楽にピクニックに行く感覚で海へ出よう!」能登の里海、その恵まれた環境に多くの人々は気付いていません。古いヨットを再生して、海で花火大会などを楽しみながら、世界に能登の海の素晴らしさを発信し、日本人として海への感覚を呼び起こします。

現在の支援総額

748,000

68%

目標金額は1,100,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/09/24に募集を開始し、 2016/10/31に募集を終了しました

海へ!ヨットでピクニック みんなで楽しむ里海holiday@能登七尾

現在の支援総額

748,000

68%達成

終了

目標金額1,100,000

支援者数38

このプロジェクトは、2016/09/24に募集を開始し、 2016/10/31に募集を終了しました

「気楽にピクニックに行く感覚で海へ出よう!」能登の里海、その恵まれた環境に多くの人々は気付いていません。古いヨットを再生して、海で花火大会などを楽しみながら、世界に能登の海の素晴らしさを発信し、日本人として海への感覚を呼び起こします。

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能登の里海と言えば「牡蠣」が楽しみの一つ。   ここ西岸では、3月後半からの春牡蠣が絶品です! 西岸ヨットクラブ隣の宮本水産は、数年前に牡蠣コンクールで味部門日本一!になった事もある位で、美味しいのはもちろんですが・・ 他にもお勧めや穴場はあるのです!   特にセーリング途中でランチに行ける場所として、お勧めの一つは。。 穴水町中居湾の「コーストテーブル」   中居は古くから鋳物で栄えた静かな海辺の街。 黒い瓦で落ち着いた風景は、海から見るととても美しく、お寺が多く「さとりの道」などの散策コースもあります。 ゆっくりと歩きながら、漁港と一味違う風景を楽しみ、千年前以上前から続く集落の暮らしを感じて見て下さい。     さて!「コーストテーブル」は、名前の通り、海が目の前のお洒落なレストラン。 オーナーのSさんが養殖している牡蠣が、それこそ産地直送、上げて洗ってすぐ?に出て来ます。Sさん夫妻は、穴水町に移住して来た若いご夫婦、これからの能登を作っていく新しい世代としても期待されている方です。    海からのアプローチは、穴水港を左に見ながら北へ進み、穏やかな中居湾へ、茶色の建物とSさんの漁船が目印、いつもお願いして漁船にヨットを着けさせて頂いています。   そして上陸し、この日も美味しい牡蠣料理を頂きました!   そうそう、この日はイルカがお出迎え?してくれ、お腹も気持ちも満たされた日となりました。   穏やかな七尾北湾 牡蠣 イルカ、みなさんにも是非、一度 体験して頂きたいと思います。


能登の里海
2016/10/18 19:52

能登の里海 みなさんはどんなイメージなのでしょうか? 上手に説明出来ないので・・いつもクルージングしている様子をご紹介したいと思います。 トップの写真は、お気にいりの小さな入江、 沖にアンカーを入れて「Puca Puca」を泊めて、ゴムボート「Chapu Chapu」で陸に上がります。階段を上ると。。 美しい庭とレストラン 美味しい地ビールが待ってます。。 美味しい食事と地ビールを頂いて、帰りはこの滑り台で一気にビーチに降りられます 毎年、夏のお楽しみBeerクルージング、是非、ご一緒に行きませんか? ご支援よろしくお願い致します!


支援のやり方
2016/10/17 17:57

支援のやり方がよくわからない。というお声をいくつか頂きましたので、今回は支援の方法についてレポートしたいと思います。   1、一番簡単な方法!遊帆のお近くの方は、「現金で直接お渡しして頂く」です。   2、「郵便振替 記号13110 番号17847351 クロセヒロキ に振り込んで頂く」  この場合は、メッセージで希望のコースや、成立しない場合の返金先などお知らせ下さい。   pucapuca@notopuca.com へメール送って下さってもOKです。   3、FAAVOのページからの支援方法説明は以下です。   始めにFAAVO会員登録をします。 FacebookやTwitterのアカウントをお持ちの方は、そのアカウントを利用して登録できます。 メールアドレスと、パスワードを設定しての登録も可能です。 どちらも30秒程度で完了!   支援して頂いた金額に応じて、リターン(返礼)品をご用意しています。 まずは、支援したいコースを選びます。 プロジェクト本文の右側に、支援コーズがズラッと並んでいます。 または、赤いボタン「支援コースを選ぶ>>」をぽちっと押すと、見やすい画面に切り替わります。 金額とリターン(返礼)品の内容をよくご確認ください。 支援したいコースが決ったら、赤い「支援する」ボタンを押します(プロジェクト本文画面からの場合) または、太文字の金額左側のにチェックを入れます(「支援コースを選ぶ」画面の場合) 支援完了までは5ステップがあります。 ここは「STEP1」   つづいてSTEP2  「お届け先の入力」 ご住所を入力してください。   STEP3「決済方法の選択」 FAAVOでは「クレジットカード払い」と「Paidy コンビニ、銀行ATM払い」を選ぶことが出来ます。   STEP4「決済手続き」 「クレジットカード」の場合。 カード決済申込へ進みます。 電話番号、メルアド、カード名義人、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力します。    「Paidy コンビニ、銀行ATM後払い」の場合。 Paidyを選択すると、Paidyについての説明がポップアップで出ます。 「次へ」ボタンを押すと、利用規約へ進みます。 利用規約をよく読んで、同意するチェックボックスにチェックを入れます。 メールアドレスと、携帯電話番号を入力。 すぐに、認証コードが記載されたSMSが届きますので、コードを入力。  Paidyについて、詳しくはコチラ https://paidy.com/   これで手続きは完了です。 STEP5 「シェア」 よかったら、このあとFacebookやTwitterでシェアして下さいね!     ファンディングが達成されない場合は、決済は行われません。 お預かりしたお金も、速やかにお返しします。   さて、書き出すとメンドクサそうな手順ですが、実際やってみるとすぐに完了します。 初めてでも大丈夫。 ご支援をお待ちしております!  


船の旅
2016/10/04 17:26

  ヨットで海を渡る事。 豪華客船での船旅。 同じ船旅です。 でも、違います。 どちらもステキな旅になるでしょう。   強いて言うなら、ヨットの旅は、自然と人と異文化をダイレクトに感じる個人旅行、 客船の旅は、スーツなど正装しての食事やダンス、街の生活しながら団体旅行と言う感じでしょうか? 安全性を求めるなら客船、自由と冒険を求めるならヨット、どちらにも長所・短所があります。              強風で破れてしまったメインセイル  狭い船の中での生活、貴重な水と食糧と限りある燃料、 私は、船と言う限られた空間を「小さな地球」と感じる事があります。 もし誰かが間違って水タンクに汚水を入れてしまったら、私達は生きていけません。 もし誰かが燃料を無計画に使ってしまったら、電気は使えず冷蔵庫の食糧は腐り、コンビニもない洋上では、私達は生きていけません。   言うまでもなく、生活には、水・空気・食糧・天然資源はとっても重要です。 船旅では、それをもっと解り易く体感する事もあります。 森に入りポリタンクで水を汲み、海岸に運び、ゴムボートに載せてヨットの水タンクに運ぶのはとても大変、一日掛ってようやく500L、水の有難さと貴重さを実感出来ます。 生き方と感覚が変わる体験なのかも。。            インド洋のアンダマン諸島 ハブロック島  里海クルーズでは水は運びませんが(笑)、優しい里海で楽しみながら、あなたの人生で貴重な体験となる時間を共有出来ると思っています。 是非、支援と応援をよろしくお願い致します。


子供達と海
2016/10/04 16:49

          写真は、インドネシアで出会ったカヤック少年Roqi                  (ご紹介は文末で)   先週、カフェ遊帆に来られお客さまが「お天気良いのに海で遊んでいる子供がいないねぇ」と一言・・ 私が気になっている事が、まさにその一言でした。   話は少し変わりますが、10年程前、韓国と日本の子供達を乗せてセーリングした事があります。 真夏で暑いので、島で泳ぐ事になり、島まであと20mに近づいて、「少し泳ぐと島で休めるから飛び込んで泳いで良いよ~」と子供達に言ったのですが・・   「歓声を上げて飛びこむ韓国の子供達、全く飛び込めない日本の子供達」 その反応の違いに驚きました!  一体、日本の子供達はどうなってしまったのか?   遊帆の近所、廃校になった小学校にはプールがあります。 海が目の前の小学校にプールが必要なのか?過去に、知人と話した事があります。 知人は「囲われたプールでしか泳げない子供達を大人が作った」「危ないからと子供達から海を遠ざけてしまった」と言っていました。   そうなのかもしれない・・ ロープで囲われた海水浴場では泳げるけど、海水浴場の外で泳いだ事のない子供達。。 足が付かないと怖いと思うのかな?親が見ていない所で泳ぐと叱られるのかな? 子供達に聞いてみればよかった、と今思います。     能登では、船は生活の必需品でした。荷物を運ぶ、買物に行く、魚を捕る、その為に船を操る技術や海との付き合い方は、子供時代から遊びながら身に付けて来ました。   ところが、今は、海で遊ぶ子供は少なく、小さな子が海に近づくと、親は叱ります。。 海で遊び、魚を釣ったり、貝を見つけたり、船を漕ぐ事を覚えたりなど、海辺で行う普通の事が、今、日本から消え去ろうとしているのではないか?と思う事があります。   海は優しくもあり、荒々しくもあり、付き合い方を間違えれば、とても危険だと言えます。 だからこそ、学びも多く、リアルな体験として色んな知恵を得られるのではないでしょうか?     是非、能登の里海に遊びに来て下さい。ヨットで帆を張って風だけで走ってみませんか? 子供も大人も一緒に楽しみながら、海から学び成長出来ればと思います。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下は写真の少年のお話です。。   インドネシア、フローレスで出会った「Roqi」は教会で暮らす孤児。商魂もあるのか?ヨットまでカヤック漕いでバナナ売りに来ました。「RokiとRoqi」スペリングは違うけど同じ名前だねーと盛り上がり、せっかく売りに来てくれたからと、彼から、ずいぶん高いお値段のバナナを買ったのですが・・ その翌日、またRoqiは船までカヤックで来て、少しもじもじしながら、「今日はお金要らないからバナナあげる!」と言う子でした。(笑)   一緒に市場に行ったりと、過ごしたのは3日間だったかな。。ずいぶんと仲良くなり、「ヨットでどこまで行くの?僕は親も居ないし、いっしょに行きたい」とRoqi。(^_^;) 出会いがあれば別れもあり、また一つ増えた想いと共に、船と私は次の港へ。。。。。   どこの国でも、子供達はヨットを見ると近寄って来ます。日本の小さな子供も同じです。 同じだった?と言う方が良いのかな? みんな乗せてあげたいなぁー、子供達の笑顔って良いなぁ、幸せになりますよね。。              


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