炎越しの地球を撮影したい!国境線のない宇宙に炎を掲げる、人類史上初のプロジェクト

このプロジェクトでは、炎をスペースバルーンで打ち上げて成層圏から炎越しの地球を撮影、配信します。「分断」という社会問題に立ち向かうべく、100人を超える若者と協力し、私たちは挑戦します。

現在の支援総額

10,594,566

141%

目標金額は7,500,000円

支援者数

655

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/24に募集を開始し、 655人の支援により 10,594,566円の資金を集め、 2020/09/16に募集を終了しました

炎越しの地球を撮影したい!国境線のない宇宙に炎を掲げる、人類史上初のプロジェクト

現在の支援総額

10,594,566

141%達成

終了

目標金額7,500,000

支援者数655

このプロジェクトは、2020/07/24に募集を開始し、 655人の支援により 10,594,566円の資金を集め、 2020/09/16に募集を終了しました

このプロジェクトでは、炎をスペースバルーンで打ち上げて成層圏から炎越しの地球を撮影、配信します。「分断」という社会問題に立ち向かうべく、100人を超える若者と協力し、私たちは挑戦します。

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クラウドファンディング終了まで、残り3時間!支援総額が1,000万円を超え、メンバー一同最後の一息でスパートをかけております。そんな中、サプライズ応援コメントとして、ガーナでカカオ工場を経営する女子大生、MPRAESO合同会社CEOの田口愛様より、メッセージを頂きました!田口様は現在、国際基督教大学(ICU)の3年生。入学直後の夏休みに渡航したガーナでカカオ農家の逞しくも厳しい実情を知り、以来2年間、幾多の渡航を重ねてガーナにおけるカカオ生産システムの改善に取り組まれてきました。従来のフェアトレードでは解決できない、カカオ生産と輸出をめぐる構造的な問題。田口様は常に農地の現場を拠点として農家の人々と生活を共にしながら、ガーナ政府との交渉も粘り強く続け、寄付だけではもたらすことの出来ない「サステナブルな成長」をビジネスによって実現しようとされています。----以下、応援メッセージです。--------「国境のない宇宙に共生の火を」という言葉を見た瞬間、ワクワクがまらず一瞬で惹かれました。同世代でこれだけ大きなプロジェクトを成し遂げる若者がいることは、きっと世界中の若者に刺激と繋がるきっかけを与えることと思います。私は途上国と先進国の架け橋として、今までカカオ業界の不条理に向き合う活動をしてきました。しかし宇宙から見ればそんな境目なんてありません。宇宙に掲げられる火を見ながら、もう一度、地球人として「共生」を考えたいと思います。------------CAMPFIRE上で現在進行中の田口様のプロジェクトでは、冒頭このような記述があります。“私たちは、今まで分断されていたガーナのカカオ業界を繋ぎ、カカオ取引に新たなビジネスモデルで挑む「カカオ革命」を起こしています。”数年にわたりガーナにおける「分断」の現場を見続け、そして変え続けて来られた田口様。その想いも込めた炎を宇宙に掲げるべく、私達も全力で開発を進めてまいります。ガーナの農家さん、お母さん、そして子どもたちにもこの炎を届けるために。田口様、本当にありがとうございます!▼田口様のプロジェクトはこちらから▼https://camp-fire.jp/projects/271737/preview?token=hsp5ix3z


総勢130人を超えるEarth Light Project。メンバーインタビュー企画「130のストーリー」では、メンバーそれぞれの宇宙への情熱やプロジェクトにかける熱い想いをお届けします。今回は、ウェブサイトの制作ディレクションからスポンサーの獲得まで幅広く活躍している栗栖崇さんに取材しました!Earth Light Projectメンバーの中でも、特にメッセージ性に共感して参加した栗栖さん。彼の人となりを解明していきます。ー今まで何をしてきましたか。大学時代に、学生団体や学生のキャリア支援に携わる中で、変化の激しい時代において若者の感性がキーワードになってくると感じ、若者の生態や消費行動を研究するIDENTITY DESIGN LABを立ち上げました。その後、研究とは関係の無い領域で会社を立ち上げたり、新規事業立ち上げを担当したりしてきましたが、どの企業に関わっていても若者の生態を理解することは今後のビジネス上の意思決定を良質化する上で必須になってきていると感じ、研究をベースとして株式会社Relieを立ち上げました。人間性が向上することによって人類が共生することができ、地球上に山積する問題の解決に繋がるーEarth Light Projectに参加したきっかけは?今年の6月末に、もともとEarth Light Projectで活動していた塩田さんから「栗栖が好きそうなプロジェクトがある!」と電話が来て、代表の都築さんを紹介してもらいました。僕はもともと、人間性が向上することによって人類が共生することができ、地球上に山積する問題の解決に繋がると考えています。人々が繋がることに興味を持っていたことから、国境のない宇宙に炎を飛ばすことで人類の共生を目指すコンセプトに共感したので、参加を決めました。借りものじゃない自分の言葉で話すと信用してもらえるー人を巻き込む際に意識していることってなんですか。もちろんメリットを提示することも大事ですが、どんなプロジェクトにも失敗はつきものです。特に難しいプロジェクトに人を巻き込む場合は、この人になら騙されてもいいやって思ってもらえるくらいの信頼が無いと巻き込めないと思うんです。つまり、自分の人間性が一番重要になってくると思います。借りものじゃない自分の言葉で話すと信用してもらえるなと体感しています。ー栗栖さんにとって、人間性を向上させるとは何ですか。自分が出来ることって、この世界の誰かも出来ることだと思うんです。そうだとすると、自分の存在意義はあるのか?と考える事が多くて…。自分の生きている意味はないのかもしれないけど、だからってしょうがなく生きていくのは自分の魂に対して申し訳ないなって思うんです。だったら少しでもこの世界の発展に寄与したいと考えるようになりました。でも、世界を変えるなんて並大抵のことじゃ出来ないから、周りの人や環境に対して善いことをして生きることで、自分自身の人間性を向上させていきたいと思っています。ーEarth Light Projectで、日本や若者にどんな影響を与えたいですか?このプロジェクトでは、様々な挑戦をしている若者が世界の平和や分断をなくすことを本気で願って活動しています。コロナ禍で暗いニュースが続いていますが、若者が平和の願いを込めた炎を宇宙に掲げることは、社会が急速に変化している今だからこそ大きな意味があると思っています。いつの時代も変化の先頭には若者がいました。デジタル化が進み変化がより一層激しくなった現代において、違和感をいち早く感じることができるのは特に若者だと思っています。そして、若者1人1人の力は小さいかもしれないですが、力を集結して行動に移せば大きなメッセージを生むことができると信じています。僕はこのプロジェクトを通して、「自分の中にある違和感や想いを形にすることの価値高さ」と「小さな力も集まれば大きな成果を生み出せること」を伝えることができればと思っています。


皆様のおかげで、目標であった750万円に到達しました。ご支援くださった皆様、ありがとうございます!当プロジェクトは、メディア様が紹介していただいたおかげで、多くの人にEarth Light Projectを広く知っていただくことが出来ました。また、日本中の学生団体が協力することで、プロジェクトをここまで大きくすることができました。そこで、今回の活動報告では、記事を掲載してくださったメディア様と、一緒に協力してきた学生団体の紹介をしたいと思います!メディア様7月24日のクラウドファンディング開始以降、以下のメディア様に取り上げていただきました。人類初の挑戦を支える技術やEarth Light Project誕生の裏側、メンバーの知られざる素顔など、各記事ごとに様々な内容がまとめられています。まだお読みになっていない方は、ぜひご覧ください!・佐賀新聞 8月11日・山梨日日新聞 8月16日・東京新聞 朝刊 8月2日    https://www.tokyo-np.co.jp/article/46437・えもてなし 8月4日http://emotenashi.com/archives/3649・Space News Lab 8月6日https://spacenewslab.horiemon.com/archives/3305・ボイス・オブ・ユース 8月10日    https://voiceofyouth.jp/archives/2939・慶應塾生新聞 8月18日https://jukushin.com/archives/42951・東大新聞オンライン 8月21日https://www.todaishimbun.org/elp_200821/・KADAI INFO 9月3日https://kadai-info.com/2020/09/03/earthlightproject/・Gaku-yomu 9月9日    https://gaku-yomu.com/2020/09/09/10729・THE VOYAGE・sorae炎越しの丸い地平線を撮る 学生プロジェクトが資金募る(1/3)2020/9/5掲載https://sorae.info/space/20200905-earth-light-project.html炎越しの丸い地平線を撮る 学生プロジェクトが資金募る(2/3)2020/9/9掲載https://sorae.info/space/20200909-earth-light-project-2.html炎越しの丸い地平線を撮る 学生プロジェクトが資金募る(3/3)2020/9/15掲載https://sorae.info/space/20200915-earth-light-project-3-html.html学生団体現在150名以上のメンバーが所属するEarth Light Projectには、日本中の大学生が参加しています。大学や専攻分野の垣根を超え、各々の強みを活かして「宇宙に向けて炎を打ち上げ、炎越しの地球を撮影する」という壮大な挑戦に取り組んでいます。また、この活動には、20を超える学生団体にも、情報の拡散やプロジェクト運営などでご協力いただきました。学生団体の皆様、ありがとうございました!・NPO法人アイセック・ジャパンhttp://www.aiesec.jp/・NPO法人Bizjapanhttps://bizjapan.org/ja/・COREhttp://corerocket.lolipop.jp/・東大ドリームネットhttps://todai-dream-net.com/・東京大学E.S.S.http://utess.main.jp/・FICS Tokyo(東大×ソウル大)https://twitter.com/ficstokyo・社会課題解決型学生団体For Earthhttps://twitter.com/ForEarth2020_ut・Global Next Leaders Forumhttp://jp.g-nextleaders.net/・ISChttps://www.japan-isc.org/iscjap・MPJYouthhttp://mpjyouth.official.jp/・NAFThttps://naft.space/・OVAL JAPANhttps://www.oval-japan-official.org/・宇宙開発フォーラム実行委員会https://www.sdfec.org/・Space Medicine Japan Youth Communityhttp://square.umin.ac.jp/spacemedicine/・瀧本ゼミ企業分析パートhttps://t-semi.site/・宇宙広報団体TELSTARhttp://spacemgz-telstar.com/・宇宙建築学サークルTNLhttps://tnlabsa.wixsite.com/tnlab・宇宙就活実行委員会https://spacejobhunting.wordpress.com/・UNIONhttps://www.facebook.com/jpowork21/・UT-BASEhttps://ut-base.info/・XPLANEhttp://xplane.seldoon.net/・アジア学生開発会議http://andyfey.sakura.ne.jp/・biscUiThttp://utbiscuit.xxxx.jp/・京論壇https://www.jingforum.org/・NPO法人MIShttp://misleaders.stars.ne.jp/・UTSummerhttps://utsummer.jp/(敬称略)沢山の方のご協力のおかげで、Earth Light Projectはここまで成長することができました。一つ目の大きな750万円の壁は乗り越えることができましたが、ここからがスタートといっても過言ではありません。これからも、Earth Light Projectを暖かい目で見守っていてください!


クラウドファンディング終了まで、残り1日!支援総額が900万円に迫り、ネクストゴールの1,000万円に向けてメンバー一同ラストスパートをかけています!そんな中、サプライズ応援コメントとして、ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表で、現在はスポーツジャーナリストとしてご活躍の増田明美様から、メッセージをいただきました!増田様は、成田高校在学中に長距離種目で日本記録を次々と樹立。1984年にはロサンゼルスオリンピックに出場され、1992年の引退までの13年間で日本記録を12回、世界記録を2回更新されました。努力を重ねて限界に挑み、その姿が人々の感動を生む。日本女子マラソンの草分け的存在として、そんなご経験を幾多と積んでこられた増田様のお言葉には、これまで頂いてきたご支援の重みとその有難さを改めて感じさせるものがあります。----以下、応援メッセージです。--------この企画を発案した「おりがみ」の皆さんと千葉県の会議でお会いしたことがあります。目がキラキラしていてとってもチャーミングでした。このチャレンジも素晴らしいですね。表彰台に上がった選手が歓喜の雄叫びをあげて嬉し涙を流す。それはトレーニングを重ね、努力の糸を体で紡いできたからです。映像も同じで、CGで何でも作れちゃう時代、実際に宇宙空間に炎を上げて撮ろうとする心意気がステキです!達成の時には、喜びを爆発させてくださいね。そしてランタンの中で出番を待つ火も、自分の仲間が宇宙へ行ったことを喜ぶでしょう。一人ひとりの心に炎が灯されて、共生へのメッセージが世界へ広がることが嬉しいです。------------かつてJOC(日本オリンピック委員会)のインタビューにて、増田さんはこう語っていらっしゃいます。“持っているエネルギーをライバルではなく目標に向けることによって、自らを高め、正々堂々と戦うことができるようになります。どの競技でも、一流と呼ばれる選手ほどそれができるのです。”大きな目標を掲げそこにエネルギーを注ぐことで、自他を高めることができる。まさしく、私達が炎を宇宙に向けて打ち上げる理由はそこにあります。改めて、スポーツと宇宙という2つの領域の本質的な共通点に立ち戻らせていただきました。増田様、本当にありがとうございます!


今回は小西利行様からの応援メッセージを紹介します。広告代理店を代表する株式会社博報堂でコピーライターをされていた小西様。『伊右衛門』『ザ・プレミアム・モルツ』の広告から新商品の開発まで、ご担当されていました。独立後にはPOOL inc.を設立、越谷レイクタウンの施設開発事業に参画するなどマルチにご活躍されています。------以下、応援メッセージです。------世の中の暗雲だった「自国主義」はコロナ禍でさらに進み、世界をひとつにする目的のオリンピックの延期によりさらに加速しました。いま、物理的な交流が難しい時代だからこそ、再び人々の思いをひとつにするアイデアが必要だと思います。ひとつの地球を背景にひとつの炎が燃えている映像で、世界中の思いをひとつにする。そんなビジョンが日本の学生から生まれたことを誇りに思いますし、大人たちでしっかりと応援していきたいです。------------このコロナ禍では自宅で過ごすことが多くなり、誰もが孤独を感じています。物理的に会うのも当たり前だった仲間や家族の存在を不透明にしてしまう、そんな霧の立ち込める世の中ではないでしょうか。しかし一歩外に出れば新たな世の中が見えてくるように、新たなアイデアが目の前の世界を変えることができるかもしれません。ーそれでも、世界が繋がることを諦めない。ー若者130人の小さな灯から始まり、クラウドファンディングでは約500人の方々の想いが集まった今、小西様を含む多くの支援者様のおかげで壮大な炎プロジェクトとなっています。そして、クラウドファンディング終了まで残り2日。新たに1000万円到達という目標を掲げて、ELPメンバーが一丸となって動いています。活動を通して挑戦する姿をお届けしていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。小西様、ありがとうございました!


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