若者に書籍として『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』を届けたい!

10代の人たちへ手渡したい学びをシェアするために本を作ります。大人と子どものはざまの時期を生きる10代の人に、「社会のトリセツ(取扱説明書)を作って生きる、というアイディアがあるんだ」「自分にも作れるかも」と思ってもらいたい。これから共に社会をつくる仲間への歓迎の気持ちを書籍の形にします。

現在の支援総額

1,777,040

118%

目標金額は1,500,000円

支援者数

411

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/10に募集を開始し、 411人の支援により 1,777,040円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

若者に書籍として『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』を届けたい!

現在の支援総額

1,777,040

118%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数411

このプロジェクトは、2020/08/10に募集を開始し、 411人の支援により 1,777,040円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

10代の人たちへ手渡したい学びをシェアするために本を作ります。大人と子どものはざまの時期を生きる10代の人に、「社会のトリセツ(取扱説明書)を作って生きる、というアイディアがあるんだ」「自分にも作れるかも」と思ってもらいたい。これから共に社会をつくる仲間への歓迎の気持ちを書籍の形にします。

エンタメ領域特化型クラファン

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出版のクラウドファンディングの説明会#3をFacebookライブ配信にて開催しました。みなさん、こんにちは。執筆メンバーのまゆみです。8/22にクラウドファンディングの説明会、3回目。校正を担当していただいた佐々木彩子さんをゲストにお迎えして開催しました。彩子さんは、とっても素敵な応援メッセージを寄せてくださっています。彩子さんさんは学びのシェア会で、何度か発表もしてくださいました。このプロジェクトが立ち上がる前から見守ってくれていて、わたしたちの文章の校正以外にも執筆メンバーの支えになってくださっている大事なメンバーの一人です。 ▼本日のアーカイブ動画はこちら説明会の動画はこちら▼言葉を届ける彩子さんは、出版社でお仕事をされていることもあり、わたしたち執筆メンバーの初期の原稿を読んでいただいています。当初の原稿は、性別や年代が同じ、わたしたち共通項の多い仲間内では通用するけれど、10代の人たちに読んでもらえる文章にはなっていなかったかも、と彩子さん。「読み手を最後まで連れて行くためには、どうしたらいいか?」を彩子さんから伝えていただいたことで、原稿を何度も書き直し、今の納得できる形になりました。本当にありがたかったです。彩子さんは10代のお子さんを持つ親の立場でもある。お子さんに「ぜったいこっちがいいよ」と言うことはある。だけどたいてい子どもは「言うこと」は聞かない。だからこそ、本の形にパッケージしてそこに置いておけるというのはすごく価値があるんだなということが、本当に最近わかってきた、とおっしゃいます。自分の思うように言葉が伝わらない、ということはあります。でも、言葉は時間を超えて伝わる。言葉とはそういうものかもしれない。その言葉を届けるために、わたしたちがこの本を作ったんですね。いつ伝わるか、どんなタイミングで伝わるかはわからないけれど、物質としての本が、本棚にあるということがとても大切なことなのではないか。本とは、出会って、そばに置いておける、そんな存在。▼本が完成形ではない保存しておけるけど、この本は、これが完成形ではありません。この本の内容は、読む人によって、書き換えていけるものだし、自分で作っていけるんだよということも、同時に伝えていきたいです。▼トリセツへの違和感というご意見 「トリセツ」(取扱説明書)のイメージと、この本で伝えたいことが合っていないのでは?トリセツに若干の引っ掛かりを感じる、というお声を複数いただいています。取扱説明書という言葉かは、決まったことや常識のようなもの、体験する前に先にやり方を押し付けてしまうものを想起させてしまうよう。まずは伝えてくださったことがうれしいですし、問われることによって、わたしたち自身も意図を明確にしてどう伝えるか?ということをより深く考えています。たとえれば「フグは毒があるよ」とか、「このきのこは食べられないよ」というような、危険がわかっていることは伝えていきたいのです。飛び出しそうな子どもをきゅっと引き留めるみたいなこと。それは大人として、わたしたちの切実さとして確実にあります。しかし、わたしたちの考えるこの本の「トリセツ」は、家電の取扱説明書のような、マニュアルでもなく、押し付けるやり方ではありません。伝えたいのは、社会は自分で取り扱えるものである、自分を主体にして生きていけるんだよということです。自分が取り扱われる側ではなく、自分で取り扱える。搾取されたり、利用されたりしないほしい。それを、誤解なく伝えるための工夫をここからどうできるか?についても考えています。アイディアがありましたら、ぜひお知らせください!様々なご意見、ご感想、大歓迎です。お待ちしております。(文責: まゆみ)★今後の予定◇クラファン説明会8月31日(月)14:00〜15:00 PMhttps://www.facebook.com/events/723392431895771◇ゲストトーク8月24日(月)10:00〜11:00 AMゲスト:弁護士・真下麻里子さんと語る「いじめ予防」https://www.facebook.com/events/216272853152926/8月25日(火)15:00〜16:00 PMゲスト:上手な医療のかかり方推進役・阿真京子さんと語る「架け橋」https://www.facebook.com/events/1205066106524194/8月26日(水)14:00-15:00 PMゲスト:合同会社てにをは・岡本真梨子さんと語る、もっと楽に自分らしい「人間関係」と「仕事」https://www.facebook.com/events/294714588649052/※関連イベント※8月26日(水)20:00〜21:00 PMさとのば大学 トークイベント「自分に合う学びの場はつくれる!」(聖子ゲスト出演)https://www.facebook.com/events/729241750972760/8月27日(木)14:00-15:00 PMゲスト:ナチュラルクリーニング講師・本橋裕恵さんと語る「友だち」と「仕事」https://www.facebook.com/events/756917588216894/8月29日(土)10:00~11:00 AMゲスト:CRファクトリー代表・呉哲煥さんと語る「コミュニティ」のチカラ


こんにちは。執筆メンバーの聖子です。8/19にシュタイズム研究所主宰のすわれいこさんのお招きで、〈わたしの中のシティズンシップ〉というテーマでお話してきました。今回の本でわたしが書いた、『シチズンシップのトリセツ』を読んでいただいた感想などもお話しています。※アーカイブでご視聴いただけます。https://youtu.be/3o9EYEBjO-k〈目次〉・れいこの中のシティズンシップ(シュタイズム研究所)・せいこの中のシティズンシップ(学びのシェア会、クラファン)・「シティズンシップ」という大きな言葉をかみ砕こう・生活と政治は、本当は繋がっていた!(身近な区政、市政)・本当は人間臭かった、政治の話・相手に影響を与えることを引き受けるということ・自分の意見を出すことは怖くないのか?・noとリクエストの対話があふれる社会・意見をつぶされやすい存在である子ども・途中の段階の意見こそ聞きたい!・noとリクエストの対話で、お互いが人間になる・微力だけど無力ではない・クラファンも祭り!選挙も祭り!*わたしにとってれいこさんは、友人であり、市民活動や政治参画の先輩でもあります。「市民」「政治」「活動」にはストイックで、怒っていて、近寄りがたいイメージがくっついているかもしれない。でも実感としては、ただ、社会をよくすることを諦めていないだけなんじゃないかね、と打ち合わせで話しました。わたしが今回書いた「シチズンシップのトリセツ」も、わたしの中のシチズンシップに問合せながら出てきたものです。子どもの頃からの違和感に端を発して、気づいたらシチズンシップという言葉にたどり着いた、という感じ。(そのあたりの探索はこのnote記事で投稿しました)「シチズンシップ」「シティズンシップ」市民であること、社会に参画すること。概念でくくると見えにくくなるけれど、わたしたちなりに実感していることや、具体的な経験を交えながら、少しずつ語っています。義務感ではなく、内から湧き起こってくるようなもの、引き受けたくなること、守りたい何か。社会の担い手としてのわたしを見つめたら、共感や交流があって、連帯の幸福な瞬間がありました。ぜひ10代の人にもご視聴いただきたいです。---れいこさんからのメッセージ---わたしとして生きていくと、どうしても社会をつくっていくことに関わってくる。そこへのわたしとしての向き合い方みたいな話ができたらいいなと思ったりしています。「政治」とか「シティズンシップ」とか、難しくて大きな言葉で、ついついわたしから離れてしまうけれど、本当はもっと「わたし」に近いところにあるし、本当は一人一人の中にあるもの。わたしたちの心の動きそのものが、本当はシティズンシップであり、政治であると、私は思っています。1人の力は微力だけど、無力ではない。小さなルールに抵抗してみるときもあれば、受け入れがたいことに小さく反抗してみるときもある。そんな私たちなりの、シティズンシップをかみ砕いてきた歩みを振り返りながら、何か伝えられるものがあるといいなぁと思ってます。---れいこさん、お招きくださり、ありがとうございました。8/26(水)にも聖子のゲスト出演決定です。さとのば大学主催・トークイベント「自分に合う学びの場はつくれる!」https://www.facebook.com/events/729241750972760/さとのば大学Facebookでライブ配信です。


執筆メンバーの聖子です。クラウドファンディング期間中に、きみトリMeeting!と題したトークライブを行っています。毎回ゲストをお招きして、本で扱ったテーマについて一緒に考えを深めたり、交流する場です。これまでの配信はアーカイブされています。・・・さて、今回は8/17に行ったトークライブのレポートをお届けします。きみトリMeeting! マドレボニータ代表・吉岡マコさんと語る「仕事」と「シチズンシップ」アーカイブ動画はこちらゲストは、認定NPO法人マドレボニータ代表でファウンダーの吉岡マコさん。マコさんは、 1998年の出産をきっかけに、産後の心身の回復のためのサポート体制がないことを知り、独自に産後ケアプログラムを開発。2008年にNPO法人マドレボニータを設立し、産後の女性のサポートとエンパワメントの場をつくりながら、社会に対しては啓発・普及や調査研究活動にも力を入れてこられました。近年は、シングルマザーのセルフケア、女性のリーダーシップトレーニング、2030SDGsゲームなど活動の幅を広げておられます。執筆メンバーのライチとは、先日のトークゲスト・加納土監督の母・穂子さんを通じて出会い、25年来の友人。聖子や麻由美は、マドレボニータの主宰する産後ケアプログラムや、マドレボニータとNECの協働事業「ワーキングマザー・サロン」に参画したことなどをきっかけに10年来のお付き合い。社会に必要なものをつくり、ひろげてきた先輩として、尊敬する方です。お迎えして、どんなことをお聞きしようかと考えていたら、なんとマコさんが進行したいとご提案をいただきました。「まだこの素敵なプロジェクトについて知らない方にも魅力をわかってもらえるような会になれば」と、スライドを用意してきてくださり、マコさんがわたしたちにインタビューするという形で進んでいきました。斬新!そしてありがたい!事前にお渡しした原稿に目を通してくださり、クラファンサイトや制作過程を綴ったnoteを読み込んできてくださいました。なんという丁寧な準備をされる方なのか。ああ、だからマドレボニータをここまで成長させ、世論を動かす大きな波を起こしたのだ、と一同感服。本題では、「これを見ている方が知りたいであろうこと」や「これがプロジェクトの要であろうこと」をピックアップして、問いかけてくださいました。・わたしたちにとって学びのシェア会とはどんな場だったか・自分でトリセツを作るってどういうことなのか・インナーティーン(内なる10代)を育むとは・なかったことにされることへの違和感、過ぎてしまったことにお茶を濁さないこと・「価値観は何度でも塗り替えていい」・「自分自身のために本心を隠したり、時には逃げることもありです」・「すごい人が呼びかけるから人が集まってくるのではない」・「自分以外の何かになるのではなく、何かをしながら、自分らしく生きていく」・「役に立たなければ価値がないという根深い誤解」など。思春期、居場所づくり、仕事などの原稿の一部も先読みしていただけるような内容にもなっています。詳しくはぜひアーカイブをご覧ください。・・・自分たちでアピールするのではなくて、こうしてインタビューをされるからこそ耕され、深まっていく思いを表現している自分を感じました。さらに、マコさんとの対話だったからこそわきあがってきた、強い使命感がありました。大人になれずに命を終えざるを得なかった人たちや、命を失ってまで仕事に仕えさせられてしまった人たちの顔が次々と浮かびました。一人ひとりの10代の頃に、この本のような存在が寄り添えていたら、もしかしたら違ったかもしれないと、故人を悼む気持ちが生まれました。虐待死、過労死、若者の自死の多い国であることをなんとかしたい。暴力から逃げる術を渡したい。加害側に回らない教育が必要だ。この本では、直接そのことに触れていませんが、わたしたちの中に常にある問題意識です。たとえ大きな構造を変えられなくても、わたしたちにできる最善を尽くそうと、メンバー同士で気持ちをシェアしました。それにしてもマコさんは、わたしたちのために、どうしてここまでしてくださるんだろう?と正直思ってしまいましたが、終了後にいただいたメッセージに、「自分が大好きな人たちのチャレンジを応援させてもらうのは、とっても幸せなことです」と書かれていて、納得しました。ああ、それならわかる。わたしにもあります、それ。わたしからも惜しみなく応援の気持ちを表現していこう、とあらためて思いました。トークライブを観てくださった皆さま、ゲストのマコさん、ありがとうございました。(文責:聖子)・・・・・・・・・トークライブ、アツいラインナップになっております!すてきなゲストが目白押しです。ご都合あわない場合はぜひアーカイブもチェックしてくださいね。◇クラファン説明会◇8月10日(月)第一回説明会のレポートhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/190712#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=235331747601315&ref=watch_permalink8月16日(日)第二回説明会のレポートhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/191974#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=319822439169688&ref=watch_permalink8月22日(土)14:00〜15:00 PMhttps://www.facebook.com/events/3551195290674978月31日(月)14:00〜15:00 PMhttps://www.facebook.com/events/723392431895771◇ゲストトーク◇8月8日(土)かめおかゆみこ氏と語る表現のチカラhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/190708#main 動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=2674160166239218&ref=watch_permalink8月12日(水)加納土 監督と語る「かぞく」と「社会」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/191615#main 動画https://www.facebook.com/watch/?v=28806105455305158月17日(月)シネマ・チュプキ・タバタ代表・平塚千穂子さんと語る「場」と「仕事」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/192531#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=9884704315659108月18日(火)マドレボニータ代表・吉岡マコさんと語る「仕事」と「シチズンシップ」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/192236#main動画https://www.facebook.com/manabinosharekai/videos/1409526279208494/8月19日(水)15:00〜16:00 PMゲスト:日本仕事百貨編集長・中川晃輔さんと語る「生きる」と「働く」https://www.facebook.com/events/221581222508901/動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=4267524883012068月21日(金)21:00〜22:30 PMゲスト:Umiのいえ女将・齋藤麻紀子さんと語る「愛」と「居場所」https://www.facebook.com/events/300823564487648/動画https://www.facebook.com/manabinosharekai/videos/315609233188600/8月24日(月)10:00〜11:00 AMゲスト:弁護士・真下麻里子さんと語る「いじめ予防」https://www.facebook.com/events/216272853152926/8月25日(火)15:00~16:00 PMゲスト:上手な医療のかかり方推進役・阿真京子さんと語る「架け橋」https://www.facebook.com/events/1205066106524194/8月26日(水)14:00-15:00 PMゲスト:合同会社てにをは・岡本真梨子さんと語るもっと楽に自分らしい「人間関係」と「仕事」https://www.facebook.com/events/294714588649052/8月27日(木)14:00~15:00 PMゲスト:ナチュラルクリーニング講師・本橋裕恵さんと語る「友だち」と「仕事」https://www.facebook.com/events/756917588216894/8月29日(土)10:00~11:00 AMゲスト:CRファクトリー代表・呉哲煥さんと語る「コミュニティ」のチカラ


応援ありがとうございます!8/19にトークイベントを行いました。レポートです。見逃した方はアーカイブで観られますのでぜひご覧ください!↓↓↓https://www.facebook.com/watch/live/?v=4267524883012064人目のゲストにお越しいただいたのは、日本仕事百貨の編集長、中川晃輔(なかがわ・こうすけ)さん。日本仕事百貨は、「生きるように働く」をキャッチフレーズに、丁寧な取材のもと書かれたコラムの並ぶ、一風変わった求人サイトです。https://shigoto100.com/また、最近では就職活動中の学生を対象に「いま考えたい就活のこと」と題し「焚火を囲むようなオンライン座談会」を開催されました。トーク冒頭から、中川さんから提起されたのは「これ(『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』)って【トリセツ】なんですか?」という問い。ちょうど私たち執筆メンバーの中でも話題になっていたことでした。きみトリプロジェクトのことを人に伝えると、一定数の方が「若者にトリセツを手渡す」ということに違和感を覚えるらしい。そして、実際に原稿を読んだ中川さんは、その内容にも違和感を持たれた、とのこと。まったく端的でなく、まるで物語のような、お手紙のような文章で綴ったこの本は、確かに電化製品の取扱説明書とは全く違っています。「このタイトルで意図するところをもっと伝えられるようにならないと!」と宿題をいただいた私たちでした。その後、お話は中川さんが編集長を務める日本仕事百景のこと、就活生との座談会のこと、「アタマ中の自問だけでなく、人と話すことの大事さ」「人からどう力を借りるか」などと広がっていきました。対話の中で私たち自身の思考が深まり「そうか、仕事って!」となる瞬間があり、とてもエキサイティングでした。中川さんご自身の今やっていらっしゃることも「それってトリセツを作っているということかも」と冒頭の話につながる、興味深い展開となりました。ライブで見てくださったみなさま、ゲストの中川さん、ありがとうございました!見逃した方は、ぜひ、アーカイブでお楽しみください。https://www.facebook.com/watch/live/?v=426752488301206(文責・ライチ)・・・・・・・トークライブ、アツいラインナップになっております!すてきなゲストが目白押し。ご都合あわない場合はぜひアーカイブもチェックしてくださいね。◇クラファン説明会◇8月10日(月)第一回説明会のレポートhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/190712#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=235331747601315&ref=watch_permalink8月16日(日)第二回説明会のレポートhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/191974#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=319822439169688&ref=watch_permalink8月22日(土)14:00〜15:00 PMhttps://www.facebook.com/events/3551195290674978月31日(月)14:00〜15:00 PMhttps://www.facebook.com/events/723392431895771◇ゲストトーク◇8月8日(土)かめおかゆみこ氏と語る表現のチカラhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/190708#main 動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=2674160166239218&ref=watch_permalink8月12日(水)加納土 監督と語る「かぞく」と「社会」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/191615#main 動画https://www.facebook.com/watch/?v=28806105455305158月17日(月)シネマ・チュプキ・タバタ代表・平塚千穂子さんと語る「場」と「仕事」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/192531#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=9884704315659108月18日(火)マドレボニータ代表・吉岡マコさんと語る「仕事」と「シチズンシップ」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/192236#main動画https://www.facebook.com/manabinosharekai/videos/1409526279208494/8月19日(水)15:00〜16:00 PMゲスト:日本仕事百貨編集長・中川晃輔さんと語る「生きる」と「働く」https://www.facebook.com/events/221581222508901/動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=4267524883012068月21日(金)21:00〜22:30 PMゲスト:Umiのいえ女将・齋藤麻紀子さんと語る「愛」と「居場所」https://www.facebook.com/events/300823564487648/動画https://www.facebook.com/manabinosharekai/videos/315609233188600/8月24日(月)10:00〜11:00 AMゲスト:弁護士・真下麻里子さんと語る「いじめ予防」https://www.facebook.com/events/216272853152926/8月25日(火)15:00~16:00 PMゲスト:上手な医療のかかり方推進役・阿真京子さんと語る「架け橋」https://www.facebook.com/events/1205066106524194/8月26日(水)14:00-15:00 PMゲスト:合同会社てにをは・岡本真梨子さんと語るもっと楽に自分らしい「人間関係」と「仕事」https://www.facebook.com/events/294714588649052/8月27日(木)14:00~15:00 PMゲスト:ナチュラルクリーニング講師・本橋裕恵さんと語る「友だち」と「仕事」https://www.facebook.com/events/756917588216894/8月29日(土)10:00~11:00 AMゲスト:CRファクトリー代表・呉哲煥さんと語る「コミュニティ」のチカラ


こんにちは。応援メンバーの本橋祈です。いえ、自分が“応援”する側の人間であるかのような名乗り方はやめます。私は、クラファン隊長の本橋です。このプロジェクトが公開される約1カ月前、執筆メンバーの3人からは、「このクラウドファンディングを引っ張ってほしい」と頼まれたのでした。これまで、3人の熱意に甘えて、自分の立場について責任逃れをしていました。8月10日に始まったこちらのクラウドファンディング、これまでの10日ほどで、・142人の方から、・626,080円のご支援をいただきました。目標金額150万円に対して、達成率は、・41%となっています。これまでご支援くださった皆さんには、心の底から、というよりも、頭の先から指先まで、全身のすみずみからの、お礼をお伝えしたいです。ありがとうございます!プロジェクトを公開するにあたって、私は自分の少ない経験をもとに、「自分のときはこんなことをしたよ」「こういうことをしたら手ごたえがあったよ」ということを伝えてきました。しかし、実際に執筆メンバーの3人がどんな誠実さをもって、どれくらいの手間ひまをかけて、どんな風にこのプロジェクトの切実さを伝えていくか、ということは3人にゆだねるしかありません。クラウドファンディングは、目標金額に向かって進む、進める、という意味においては、一本の数直線です。しかし、その期間において当人が歩む日々の活動は、手探りの冒険、自分の信念だけを頼りに進む果てしない旅路のようであり、その心境は、海の潮のように満ちたり引いたり、そして波のように大きく揺れたり荒れたりします。その動きは、とても地図や工程表に収まるようなものではなく、日々、自分で設定したはずのゴールがかすんで見えなくなってしまうような、そんな心境にもなります。少なくとも、私が自分のクラウドファンディングを行っている間は、そうでした。今回、私は、大切な友人である3人のことを心から信頼しているし、彼女たちが期間中の活動において、最良、最善を尽くすということはみじんも疑っていません。そして、彼女たちがどんなに険しい道のりであろうとそこを乗り越えていくということは、明確なイメージとして、近い将来の姿として、私にはすでに見えています。そして、それを一緒に喜んでくださる皆さんの姿も、自分がクラウドファンディングで目標金額を達成させた経験があるからこそ、ありありとイメージできます。支えてくださった皆さんが、自分のことのように…というよりも、まさに自分のこととして、プロジェクトの成功を喜び、祝ってくださることが、確実に想像できます。残り期間はあと9日。50%の峠はすぐそこです。道のりのなかの大事な瞬間を、これまで支援くださった皆さまのお力を借りて、乗り越えたいです。これまでのご支援に心から感謝するとともに、この週末、さらにもう一歩の応援をお願いします。皆さんのお使いのSNSなどで、このプロジェクトについて、シェアをしていただきたいのです。FacebookやTwitter、ブログ、インスタグラムや個人メールでも構いません。「自分なんて」や「フォロワーも少ないし」などと思っていただく必要はかけらもありません。私たち、それぞれが「自分なんて」と逃げたくなる気持ちを抑えて、勇気を出して取り組んでいるプロジェクトです。皆さんのシェア、拡散が、本当に、本当に大きな力になります。これまで応援してくださった142人の皆さんと、一緒に50%という峠を超えたいです。この週末に、また一段高いところからの景色を皆さんと一緒に見られることを、願っています。どうか、なにとぞ、よろしくお願いします。☆本日(22日)14:00より、第3回目のきみトリMeeting ! 執筆メンバーによる説明会を行います。時間になりましたら、ぜひFacebookのページでご参加ください。https://www.facebook.com/manabinosharekai(文責:本橋祈)


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