稽古の様子をお知らせします。写真は馬とコミュニケーションを取りながら馬装を確認しているところです。馬装は乗り手の命にも関わるため、念入りに確認する必要がありますが、馬具は馬にとって必ずしもありがたい物ではないため、同時に馬の様子を注意深く見ながら、人馬一体に向けて気を高めていきます。大日本弓馬会では、既に製造技術が絶えてしまった和式の馬具を修繕しながら使っています。馬具の装着方法も古式に基づいたものであり、覚えるのもひと苦労です。新馬場が完成したら、このような馬具にもご注目ください。新馬場では、流鏑馬講座や射手との交流を通じた流鏑馬の魅力を伝えるイベントも行う予定です。




