鎌倉時代からの伝統、流鏑馬(やぶさめ)馬場の建設・維持にご支援を

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

流鏑馬(やぶさめ)は、たゆまぬ鍛錬のお披露目の場。見学スペースを備えた220mの流鏑馬専用馬場の建設・維持に費用が嵩みます。鎌倉の地より、武家文化を発信するためにも、ご支援をお願いします。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

12,082,000

100%

目標金額は12,000,000円

支援者数

233

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/01に募集を開始し、 233人の支援により 12,082,000円の資金を集め、 2021/01/18に募集を終了しました

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12,082,000

100%達成

終了

目標金額12,000,000

支援者数233

このプロジェクトは、2020/11/01に募集を開始し、 233人の支援により 12,082,000円の資金を集め、 2021/01/18に募集を終了しました

流鏑馬(やぶさめ)は、たゆまぬ鍛錬のお披露目の場。見学スペースを備えた220mの流鏑馬専用馬場の建設・維持に費用が嵩みます。鎌倉の地より、武家文化を発信するためにも、ご支援をお願いします。

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稽古の様子をお知らせします。大日本弓馬会の流鏑馬稽古には馬が欠かせません。現在、自馬5頭に対して、毎週稽古に励んでいる門人は25名程度であり、馬の体調に配慮すると、1回の稽古で騎乗できるのは、せいぜい20分程度に過ぎません。通常の乗馬クラブでの1鞍が30分~45分であるのに比べると非常に短いため、その分、1鞍を大事に、1秒も無駄にすることなく稽古に励む必要があります。しかし、馬も生き物なので時々怪我をすることがあります。そうすると、途端に騎乗できる時間が減ってしまい、稽古に支障が生じます。そうならないために、稽古の際は馬の体調に常に気を配ります。特に馬は脚(足)が故障しやすいことから、細心の注意を払っています。写真は馬が歩いて馬場本(スタート地点)まで戻っている様子ですが、このとき馬の歩様を複数人の目でじっくり観察しています。少しでも怪我の兆候が見られたら、そこでその馬は稽古中止、大事を取ってお休みです。よく「人の替えはいるが馬の替えはいない」と厳しいことを言われますが、それだけ馬が大切にされているということです。大日本弓馬会の流鏑馬というと、荒々しく打ち込み(走り始め)、最速60km/hにもなる快速馬が有名ですが、日頃から丁寧に丁寧に馬を扱っているからこそ、これが実現できているのです。皆様、流鏑馬を見る機会があれば、また、新馬場が完成したら、このような馬たちにもご注目ください。


電気も使います
2020/11/16 12:00

馬場ができるまでの工事の様子をお知らせします。馬場で工事が進む中、敷地の端っこに電柱が立ちました。大日本弓馬会の流鏑馬(やぶさめ)は鎌倉時代さながらのものですが、現代において皆さんに流鏑馬を見ていただくに当たっては、しっかりと電気も使っています。流鏑馬の馬場は220mもあるので、端から端まで見渡すのは困難です。そのため、大日本弓馬会の流鏑馬では、プロのアナウンサーさんによる実況アナウンスをしてもらい、どこの観覧席にいても、馬場で何が起こっているか分かるように配慮しています。音響設備には電気が欠かせません。また、馬は暑さが苦手なので、暑い時期には馬のためだけに扇風機を回します。ここでもやはり電気は欠かせません。鎌倉時代そのままというのも良いですが、幹となる大事な部分はしっかりと守りながら、多くの方に流鏑馬の素晴らしさを伝えるために、時代に合わせて改善していくのも、伝統文化を後世まで維持継承するに当たって大切なことではないでしょうか。ちなみに、大日本弓馬会の流鏑馬における実況アナウンスは、観覧者の皆さんから大変評判が良く、出場している射手(いて)たちにとっても欠かせないものとなっています。2018年5月にトルコ共和国イスタンブル市で流鏑馬を行った際も日本語のアナウンスを入れたのですが、その際、トルコ人の観衆から「TEKICHU!」(的中)の歓声が上がったのには感動したものです。皆さんも、臨場感あふれ、流鏑馬の歴史や見所も伝えてくれる大日本弓馬会の実況アナウンスを楽しみにしていてください。


新馬場について紹介された記事が、The Japan News(英字)と読売新聞に掲載されました。New venue to offer visitors place to experience yabusame horseback archery near Tokyo(The Japan News)https://the-japan-news.com/news/article/0006895659流鏑馬の馬場 いざ鎌倉へ…来月完成 ネットで資金募る(読売新聞)★読者会員限定ですhttps://www.yomiuri.co.jp/national/20201030-OYT1T50196/取材をいただきありがとうございます。 ぜひご一読ください。


4秒の鍛錬
2020/11/14 21:00

稽古の様子をお知らせします。写真は腰から矢を抜き、弓に番えているところです。流鏑馬では次の的まで60m~65mで、速い馬だとわずか4秒で到達します。的に当てるよりも矢を番える方が難しいと云われることもある程です。鎌倉の新馬場では本式の流鏑馬と同じく的を3つ設置することができます。矢を放っては腰から抜いて番える、矢を放っては腰から抜いて番える、この迫力ある連続技を目の当たりにできる新馬場の完成にご期待ください。


砂と重機
2020/11/12 12:00

馬場ができるまでの工事の様子をお知らせします。囲みができたら、次は馬場に砂を投入します。馬場建設地は、もともと原野だったところなので、草を刈っただけでも馬は歩けます。しかし、流鏑馬(やぶさめ)は馬を全速力で走らせるという、強度の高い運動となることから、馬の脚を傷めないように、しっかりと砂を敷きます。水捌けの良い砂を厚めに…となると経費が嵩みますが、これも大事な大事な馬のためです。ちなみに、砂の重量は数十トンに及びますので、人力では不可能、ここでも重機が大活躍です。写真だけ見ると、何の工事現場か分かりませんね。いずれ流鏑馬の稽古見学会を行う際には、見るだけでなく実際の馬場を歩く機会を設けます。馬の気持ちになって220mを走ってみるのも一興です。皆さん、楽しみに待っていてください。


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