2021/02/04 17:00
現在も使われている 金床  写真は三木金物資料館に寄贈されたものです。 金床は固定させる為に土中に半分ほど埋め込み使用されています。金床や鎚の大きさは造る物に因って異なります。鋸・鉋などは大きいものが必要です。肥後守は全て小さいです。藤本
2021/02/03 17:00
古式鍛錬は三木金物古式鍛錬技術保存会のメンバーである、鋸部会、鉋部会、鑿部会鏝部会、小刀(肥後守)部会の方々が輪番制にて実演されています。実施日は、毎月・第一日曜日:原則 10時から13時まで2月は7日で、ちょうど小刀(肥後守)部会で...
2021/02/02 15:00
戦後まもなく、金物製造業者は「三木利器工匠具工業協同組合」「三木鋸工業協同組合」をそれぞれ設立して三木金物の振興発展のため一体的な活動を進めました。三木の問屋は北海道から沖縄まで津々浦浦の全ての小売店へ販売していると言われています。そ...
2021/02/01 15:00
仏教が三木地方にで伝播し、寺院建築の需要に応じて鍛冶職も順調に伸びたようです。その後、織田信長軍の中国攻めの際に別所公は兵糧攻めにて一族が自刃して開城となった後、崩壊した三木の町を復興させるために豊臣氏が税を免除されたので大工が大挙集...
2021/02/01 09:04
ご支援有難うございます。早々に、目標金額を達成できました。五代目が休日返上で鍛錬してくれています。まだ先ですが、ご支援戴いた方々に喜んでいただけるように私も頑張ります。先ずはお礼申し上げます。有難うございました。藤本