立山の片隅に「幸せの牧場」をつくろう 白雪牧場補完計画2021

「白雪牧場」は、立山の田園にある小さな手作り牧場です。牧場には二頭の親子ポニーがいて、広々とした原っぱで草を食べながら、親子で仲良くのんびり過ごしています。願いは人と馬が紡ぐ幸せの牧場であること。ポニー親子と訪れる人たちが幸せに過ごせる場を、百姓の工夫と村人の力を合わせて創っていきます。

現在の支援総額

1,088,500

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/04に募集を開始し、 111人の支援により 1,088,500円の資金を集め、 2021/07/07に募集を終了しました

立山の片隅に「幸せの牧場」をつくろう 白雪牧場補完計画2021

現在の支援総額

1,088,500

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数111

このプロジェクトは、2021/06/04に募集を開始し、 111人の支援により 1,088,500円の資金を集め、 2021/07/07に募集を終了しました

「白雪牧場」は、立山の田園にある小さな手作り牧場です。牧場には二頭の親子ポニーがいて、広々とした原っぱで草を食べながら、親子で仲良くのんびり過ごしています。願いは人と馬が紡ぐ幸せの牧場であること。ポニー親子と訪れる人たちが幸せに過ごせる場を、百姓の工夫と村人の力を合わせて創っていきます。

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白雪牧場プロジェクトへの応援ありがとうございます。プロジェクトオーナーの坂口 創作です。白雪牧場を応援し、地域を一緒に作って行く仲間たちを紹介するシリーズ。第六回目は立山でビーガンフード・ロースイーツをはじめとする様々な分野の先駆者として活躍する「Kumiさん」です。Kumiさんでまず思い浮かべるもの。それはインドです。コロナが流行する前は、春から秋までを立山で過ごし、冬になるとインドの聖地に滞在する、日印をいったり来たりの暮らしを営んでいました。インド布で作られたゆったりとした衣装をまとい、人と会えばインド人のような近い距離感でやりとり。さらに、インドとのつながりを活かして、ヨガ指導、チャクラヒーリング、インド雑貨販売、パワーストーンクレンジング、占い、スピリチュアルカウンセラー、インドカレー作りなど実に多彩な活動を行いながら、立山にインドを伝えています。ドライフラワーKumiさんの作る天竺カレーなお、Kumiさんがつながっているのは、天竺(インド)だけではありません。友人としてつきあっていると、不思議なことばかり。神社をお参りすると、前触れもなく連絡が来たり、我が家にふらっとやってくることがしばしば。話していても、世間の常識や経験の範疇では出てこないような言葉や助言が不意に出て来ます。立山信仰につながる場所やプロジェクトには、なぜだか彼女の姿があり。宗教の国インドと深い関係にあるのも、もしかしたら天につながる現代の巫女さんだからかもしれません。立山また、人種、国境、文化、社会、常識、規則、年齢、家族、個人。様々な枠を守りながら生きるのが、世間の常。一方、こうしたものにしばられない自由なものなのが、全てを包み存在する神や心の世界。国籍や年齢とは関係なく人の輪を作り出し、心に従って自由奔放に行動するKumiさんは、本来の自由なあり方をさりげなく教えてくれる存在でもあります。Kumiさん(左から二人目)を囲んだお誕生会さて、これから第六感に導かれてKumiさんが向かうところはどこか。友人の目から見ると、彼女が向っているのは、動物性のものを使わないヴィーガン(菜食)であったり、火を使わないローフード(生食)の世界のようです。特に、Kumiさんが振舞うヴィーガンフード・ロースイーツは、小さな宇宙を美しく表現したもので、パーティーや集まりで人々の喜びを生み出しています。鮮やかなヴィーガンフード日本での広がりはまだ限られていますが、世界では、単なる健康志向に留まらずに、生きとし生けるもの全てとの連帯を大切にしながら自然に回帰する生き方とともに、ヴィーガン(菜食)やローフード(生食)が大きく広がっています。そして、この地で新たな食や、その食の背後にある生き方を伝えることが、Kumiさんの次なる役割なのかもしれません。これから立山で生まれるヴィーガンフード・ロースイーツに、世界の新たな潮流と神の創造を見ることになりそうです。ヴィーガンロースイーツ牧場でもKumiさんを招いたヴィーガン・ローフードのワークショップを今後企画していきます【Kumi Sweets Healer】Kumiko OotaInstagram  https://www.instagram.com/kumiko_crystal_oota/


白雪牧場プロジェクトを応援頂きありがとうございます。プロジェクトオーナーの坂口 創作です。さて、本日の活動報告でお知らせしました「立山のめぐみ」(野草茶とハーブ塩)の返礼品メニューへの追加が、公開画面にてまだ未反映となっております。現在、事務局宛に確認をしておりますので、本返礼につきましては、公開までいましばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


白雪牧場プロジェクトの応援ありがとうございます。プロジェクトオーナーの坂口 創作です。白雪牧場を応援し、地域を一緒になって作っていく仲間を紹介するシリーズ。第五回目は、富山平野と日本海を一望する風光明媚な立山町芦見集落で、自給自足の丁寧でゆったりとした暮らしを育むSahoさんです(Instagram saho_slowlife)。立山ではよく知られた存在ですが、Sahoさんは立山における自給自足生活のパイオニア。見晴らしのよい高台にあるお家と棚田の畑を舞台に、衣食住の殆どありとあらゆるものを手仕事で創る暮らしを営まれています。綺麗につまれた薪とハーブはさがけのお米また、Sahoさんが暮らしの材料とするのは、野山で集めたものや、田んぼや畑で無農薬で育てたもの。身のまわりのちょっとしたものでも、彼女の手にかかるとひとつひとつに魔法がかかって美しさが備わった作品となります。アクセサリー・リース山の恵み(山菜)を活かした食卓いちごのデザート野山のグリーンスムージー見事なニンニク。人気の一品だそうですSahoさんは近くで田舎暮らしをしている我が家にとってもお手本。Instagramを見て学んだり、世間話の中でアドバイスをもらったりと、近くにいる暮らしの先生です。また、自然の恵みを使って丁寧な手仕事で作る暮らしは豊かさそのもの。我が家だけでなくSahoさんに憧れる人も多く、そのうち立山からSahoスタイルが広がっていくような予感がしています。不定期で「まんだら食堂」でスイーツ販売さて、先日Sahoさんからお裾分けを頂いた時、立ち話でクラファンの話をしたところ、返礼品をご提供頂けることに。立山の野山に自生する生命力あふれる野草を一つ一つ手作業で丁寧に収穫して作った野草茶と、ヒマラヤ岩塩と無農薬で育てたハーブで作った自家製ハーブ塩がセットになった「立山のめぐみ」をお届けできることになりました。Sahoさんによるナチュラルテイストな包装でお届けしますので、ちょっとした贈り物としてもおすすめです。美しい立山の自然と丁寧な手仕事に育まれた味をお楽しみください(クラウドファンディング以外でも販売しております。よろしかったらそちらでもどうぞ)。<お問い合わせ>Saho YazakiInstagram  saho_slowlife◇ 立山のめぐみ ◇  野草茶(2種)とハーブ塩の詰め合わせ ① 野草茶「スッキリ」ブレンド ・原材料:ほうじ茶、ドクダミ、ヨモギ、イタドリ、柿の葉、マタタビ・ほうじ茶入りで飲みやすく、夏は冷やして飲むと深みのある美味しさを楽しめます②野草茶「さわやか」ブレンド・原材料:ほうじ茶、松、ヨモギ、桑の葉、柿の葉、枇杷の葉・ほうじ茶入りで飲みやすく、夏は冷やして飲むと深みのある美味しさを楽しめます③自家製ハーブソルト・原材料:ヒマラヤ岩塩、ローズマリー、セージ、タイム、オレガノ、レモンバーム、ミント、ローリエ・完全無農薬で栽培し、天日で乾燥させた自家製ハーブを使用しております。・様々な乾燥ハーブをミックスした香り高い万能の調味料です。スープ、パスタ、肉料理、サラダなど幅広くお使い頂けます。ひと振りで料理が美味しくなる魔法のようなスパイスです。


白雪牧場プロジェクトの応援ありがとうございます。プロジェクトオーナーの坂口 創作です。本日の立山は晴れおります。作業がしやすそうな天気です。さて、プロジェクトの進捗となりますが、先週は解体の一週間となりました。解体作業前の廃屋の様子6月21日(月)廃屋の解体工事を開始。廃屋内にあった大量の残置物やゴミを出し、瓦を屋根から下した後、重機で解体。4日間の作業を経て無事更地となって、6月24日(木)に解体作業は完了しました。屋根瓦を下ろしました(1日目)重機で解体(2日目)ついに更地となりました(4日目)なお、今回、廃屋本体の解体工事を行ってもらったのは、立山にある宮平工業さん。日系ペルー人の宮平さんが代表を務め、ブラジル人・ベトナム人の多国籍チームからなる解体・工事会社です。作業が終わってハイチーズ!その代表の宮平さん。よくよく話すと、同い年で、かつて私が学生時代の20年前に語学留学したロシア・モスクワにある大学を卒業し、さらに共通の知人がいることも判明。20年近くの歳月と数千キロもの距離を経ての出会いに、何とも奇妙な縁を感じたものです。ロシア人の奥さんと娘さんも遊びに来ました日本海をまたいで中国・ロシアがある富山には、中国人・ロシア人をはじめとして沢山の外国人がいます。また、農業・建設・工場といった現場では、ベトナムなどからやって来た技能実習生が大勢活躍しています。今回の解体からは少し外れますが、農村では農業の担い手の高齢化と退出が進む中、もはや労働面で外国人労働に頼らざるをえない場面が目前に来ています。農業・農村に外国人をどう受け入れて行くか、切実な課題としてあります。実はこれまでは殆ど接点はなかったのですが、今回多国籍チームの解体作業に参加し一緒に汗を流したことで、こちらでの生活模様を教えてもらったり、実際の働きぶりを知ることになりました。もちろんまだ答えのようなものは出ていませんが、今回の解体の現場は、農村での外国人の暮らしや農業での外国人労働活用についても考えを巡らせるよい機会ともなりました。さて、話は解体に戻りますが、5月18日に廃屋にあったゴミ出しから始まり、1ヶ月以上もの間ほぼ毎日、木を伐採したりゴミを捨てたりといった作業を続けてきました。それが一段落したことに、少しほっとしています。来週からは更地となった敷地に、集落の大ベテランの職人さんと砂利を敷いて建屋の基礎を作る作業が続きます。また、作業の模様をお伝えしていきます。


白雪牧場プロジェクトの応援ありがとうございます。プロジェクトオーナーの坂口 創作です。今日の立山は晴れています。雨上がりの太陽が心地よい梅雨の晴れ間の一日です。白雪牧場を応援し、地域の未来を一緒に作る仲間たちを紹介する連載。第四回目は「ひょうたんや はやしみほ」さんです。「はやしみほ」さんは、同じ集落に住む、ポップなかわいいひょうたん人形を作るクラフト作家さんです。かつて越中富山では、男子は15歳になると、大人になった証として立山連峰の最高峰である雄山を登拝。その際に、ひょうたんにお酒をつめて、山頂にある雄山神社にお供え。持ち帰ったお神酒と赤飯をふるまい、成人のお祝いをしていました。「立山ひょうたん」は立山登山のシンボルとして、また、幸福をもたらす縁起物として、昔から作られてきました。「立山ひょうたん」は絵に心得のある地域の男性が中心になって作られてきましたが、そのような伝統工芸の世界で、独自の感性でひょうたんアートを作っているのが「はやしみほ」さん。動物たち、マトリョーシカ、おひなさまといった図柄をポップな筆致で描き、新たなひょうたん人形の世界を作っています。伝統的な「立山ひょうたん」は力強さを感じるものも多いですが、「はやしみほ」さんの作るひょうたんは、気持ちをゆるませてくれるほっこりとした人形です。ひなかざりマトリョーシカもランプになった猫ひょうたんなお、「はやしみほ」さんの一家は、白雪牧場のある末谷口集落で、お米を代々つくる農家でもあります。絵柄をつけるだけでなく、家の畑で材料となるひょうたんを種から育てています。「はやしみほ」さんの人形に命を感じるのは、材料から絵柄までひとつひとつしっかり作られているからなのでしょう。種からひょうたんを育てていますまた、田んぼに囲まれたおうちで、家族と沢山の猫に囲まれながら、ゆったりと人形を創るのが、「はやしみほ」さんの暮らし。ご近所から見ても憧れるこうした豊かな暮らしが、心が温かくなる人形の原点なのかもしれません。幸せな猫たちも末谷口の雪景色さて、「立山ひょうたん」は幸福を招く象徴として各家に置かれて来ました。かつての「立山ひょうたん」と同じく、「はやしみほ」さんの人形を迎えた家々に幸が広がったらなあと。晴れの末谷口集落から、今日もゆるゆると願っています。【ひょうたんやさん はやしみほ】ブログ ひょうたん日和https://gourds.exblog.jp/HP ひょうたんやさんhttps://hyohyohyo-miho-hayashi.com/インスタグラムhttps://www.instagram.com/hyohyohyo.miho_hayashi/


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