白雪牧場プロジェクトへの応援ありがとうございます。プロジェクトオーナーの坂口 創作です。白雪牧場を応援し、地域を一緒に作って行く仲間たちを紹介するシリーズ。第六回目は立山でビーガンフード・ロースイーツをはじめとする様々な分野の先駆者として活躍する「Kumiさん」です。Kumiさんでまず思い浮かべるもの。それはインドです。コロナが流行する前は、春から秋までを立山で過ごし、冬になるとインドの聖地に滞在する、日印をいったり来たりの暮らしを営んでいました。インド布で作られたゆったりとした衣装をまとい、人と会えばインド人のような近い距離感でやりとり。さらに、インドとのつながりを活かして、ヨガ指導、チャクラヒーリング、インド雑貨販売、パワーストーンクレンジング、占い、スピリチュアルカウンセラー、インドカレー作りなど実に多彩な活動を行いながら、立山にインドを伝えています。ドライフラワーKumiさんの作る天竺カレーなお、Kumiさんがつながっているのは、天竺(インド)だけではありません。友人としてつきあっていると、不思議なことばかり。神社をお参りすると、前触れもなく連絡が来たり、我が家にふらっとやってくることがしばしば。話していても、世間の常識や経験の範疇では出てこないような言葉や助言が不意に出て来ます。立山信仰につながる場所やプロジェクトには、なぜだか彼女の姿があり。宗教の国インドと深い関係にあるのも、もしかしたら天につながる現代の巫女さんだからかもしれません。立山また、人種、国境、文化、社会、常識、規則、年齢、家族、個人。様々な枠を守りながら生きるのが、世間の常。一方、こうしたものにしばられない自由なものなのが、全てを包み存在する神や心の世界。国籍や年齢とは関係なく人の輪を作り出し、心に従って自由奔放に行動するKumiさんは、本来の自由なあり方をさりげなく教えてくれる存在でもあります。Kumiさん(左から二人目)を囲んだお誕生会さて、これから第六感に導かれてKumiさんが向かうところはどこか。友人の目から見ると、彼女が向っているのは、動物性のものを使わないヴィーガン(菜食)であったり、火を使わないローフード(生食)の世界のようです。特に、Kumiさんが振舞うヴィーガンフード・ロースイーツは、小さな宇宙を美しく表現したもので、パーティーや集まりで人々の喜びを生み出しています。鮮やかなヴィーガンフード日本での広がりはまだ限られていますが、世界では、単なる健康志向に留まらずに、生きとし生けるもの全てとの連帯を大切にしながら自然に回帰する生き方とともに、ヴィーガン(菜食)やローフード(生食)が大きく広がっています。そして、この地で新たな食や、その食の背後にある生き方を伝えることが、Kumiさんの次なる役割なのかもしれません。これから立山で生まれるヴィーガンフード・ロースイーツに、世界の新たな潮流と神の創造を見ることになりそうです。ヴィーガンロースイーツ牧場でもKumiさんを招いたヴィーガン・ローフードのワークショップを今後企画していきます【Kumi Sweets Healer】Kumiko OotaInstagram https://www.instagram.com/kumiko_crystal_oota/



