マンマを訪ねて3000里〜イタリア全20州の家庭料理を学び、皆様の食卓を豊かに

【ネクストゴール挑戦中!】イタリア全20州の小さな村の家庭を訪ね、マンマ(イタリア語で’お母さん’)から料理と伝統を学びたい。そして、イタリアで学んだ豊かな食を、日本の皆さまの家庭に届けたい。迷ったら前へ。イタリア留学中の2年間、前代未聞の冒険を届けます!皆さまの応援をどうかよろしくお願い致します!

現在の支援総額

1,340,000

268%

目標金額は500,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/20に募集を開始し、 128人の支援により 1,340,000円の資金を集め、 2021/12/19に募集を終了しました

マンマを訪ねて3000里〜イタリア全20州の家庭料理を学び、皆様の食卓を豊かに

現在の支援総額

1,340,000

268%達成

終了

目標金額500,000

支援者数128

このプロジェクトは、2021/10/20に募集を開始し、 128人の支援により 1,340,000円の資金を集め、 2021/12/19に募集を終了しました

【ネクストゴール挑戦中!】イタリア全20州の小さな村の家庭を訪ね、マンマ(イタリア語で’お母さん’)から料理と伝統を学びたい。そして、イタリアで学んだ豊かな食を、日本の皆さまの家庭に届けたい。迷ったら前へ。イタリア留学中の2年間、前代未聞の冒険を届けます!皆さまの応援をどうかよろしくお願い致します!

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9月8日から23日に、一時帰国します!短い期間ですが、9ヶ月ぶりの帰国。皆様にお会いできることを楽しみにしております。9月18日&19日に、2日間限定で、帰国時お食事会を開催します!私がイタリア各地のマンマに教えてもらったディープな家庭料理を振る舞います。イタリアの生の学びなども報告講演する予定です。ディープな美味しいパスタが食べたい!イタリアの話を聞きたい!オフ会で話したい!という方、是非お越しください!マンマ直伝!帰国時お食事会の詳細日時:9月18&19日 12時〜場所:都内(六本木の警察前のイタリア料理レストラン。貸切)人数:Max 20人メニュー:イタリア家庭の郷土料理 4−5品+ワイン費用:9000円(場所代、食材費、水・おしぼりサービス、など)その他:お土産マルシェがあるかも!当日のタイムテーブル:12時 集合12時10分 皆様の自己紹介後、歓談13時 イタリア報告講演15-16時頃 中締め、各自解散申し込み方法:私までメールにてご連絡下さい。info@ciaobella.tokyo※人数が多い場合は先着順とさせて頂きます。(受付開始:7月13日)※Campfire「イタリア全20州マンマを訪ねて3000里」にて、食事会リターンでご支援下さった方は、全席確保させて頂きます。別途メールをご確認の上、ご希望のお日にちをお選び下さい。※オンラインコミュニティ「マンマの台所」のメンバーの方は、優先案内させて頂きます。ご希望の方は7月20日までにメールにてご連絡ください。※お申し込み希望メールを頂いた後、お支払いを以て確定とさせて頂きます。※お申し込み頂いたにも関わらず当日来られない方は、気持ちばかりのお食事をお送りさせて頂きます。それでは、皆さまとお会いできることを楽しみにしております!お問合せ: info@ciaobella.tokyo近況すっかり夏ですね!大学は、ついにバカンスに入りました。私は先週ボローニャを発ち、バックパック1つで帰国まで2ヶ月間、マンマの料理を求めて周遊しております。今は、クラスメイトを訪ねてギリシャに来ています。昨日は、94歳のおばあちゃんにこの村の伝統料理を教えてもらいました。今日イタリアに戻り、各地のマンマを訪ねてモリーゼ州、プーリア州、カラブリア州、シチリア州、ローマと回っていく予定です。帰国の頃にはすっかり日焼けして、美味しい思い出を持ち帰れることでしょう!引き続き、ディープでユニークな旅の様子は、オンラインコミュニティ「マンマの台所」にて一緒に楽しみましょう!(詳細:https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653)それでは、また!A presto!


皆様、チャオです!いよいよ夏の足音が高まってきましたね。私も、イタリアに来て、はや半年が経とうとしております。さて、マンスリーレポートVol.6(2022年6月)をお届けします。今月は、南イタリアのバジリカータ州マテーラを訪ね、マテーラで生まれ育った Antonella Passioneに料理を習いに行ってまいりました。洞窟住居郡が並ぶ異色の町、マテーラ出典:https://dovesitrova.net/dove-si-trova-matera-mappa-matera/イタリア半島の南、ブーツのヒールの付け根に位置するマテーラは、007の最新作「No time to die」のロケ地でもおなじみ、2019年のヨーロッパ文化首都でもあります。町に入ると、旧市街の異色の景色に驚きます。丘の斜面に所狭しと、洞窟を利用した住居が並ぶのです。マテーラは、8世紀から13世紀に、イスラム勢力の迫害を逃れたキリスト教徒たちが移り住み、洞窟内に130余りの教会や住居を作って生活していました。15世紀に地中海貿易によって一時は繁栄するも、その後交易の衰退とともに町も衰退してしまいます。戦後、貧困による衛生状態の悪化を見かねた政府が介入し、街を刷新しました。その間にも、人々は洞窟住居で生活し、料理を作り、家族で食べて来たのです。そんなマテーラの料理とは?農民が、自ら耕す田畑の作物と野草と僅かな家畜を食材に、狭い洞窟の限られた空間で、家族を養うために作って来た料理。クッチーナ・ポーヴェラ(庶民料理)の真髄を感じました。マテーラのマンマの料理それでは、そんなマテーラの土地で、マンマに教えてもらった料理をご紹介。マテーラ風ポルペッテ肉を使わない肉団子!硬くなったマテーラパンを団子にして、トマトソースで煮込みます。これが、驚くほど美味しい。ふわっと柔らかく、上品にチーズとイタリアンパセリが香る、優しい味。あぁ、イタリア料理はなんて奥深いんだろう。と思う家庭料理です。ズッキーニのオーブン焼き旬のズッキーニが、柔らかくて甘い。詰めものをしてオーブン焼きに。これがまた優しくてホッとする味。本当に美味しい。マテーラでは、クッチーナ・ポーヴェラ(庶民料理)の奥深さ、ユニークさに、改めて虜になりました。それは、その土地で手に入る食材と、歴史が織りなす条件と、代々家庭で受け継がれてきた伝統が生み出す自然の産物だからです。でも、根底には「美味しい」がある。本当に美味しいのです。その「美味しい」が、過去と今を結ぶのだと思った次第です。(番外編①)フェラーラ「16世紀フェラーラ・ルネサンスにおける、文化交流がもたらす食のイノベーションの考察〜カボチャのカペラッチのケーススタディ〜」というテーマで、現在、論文を書いています。これがカボチャのカペラッチ実際に行き、カボチャのカペラッチを食べ、16世紀の天才料理人が活躍していたお城のキッチンなど見てきました。面白いので、論文の内容はまたどこかの機会に。(番外編②)プーリアの夏のはじまりプーリア州のマンマの家に帰ってきました。夏になっていました。海の料理が並びます。こちらのプーリア風クロダイのオーブン焼きは、来月の「マンマの台所」のレシピ配信にてお届けします。「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」、マンスリーサポーター募集中!「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」は、マンスリーサポーターを募集しています!https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653サポーターはオンラインコミュニティ「マンマの台所」にご招待。非公開グループにて、リアルタイムで旅を楽しみながら、ディープな郷土料理やマンマの料理のコツを仲間と一緒に学べます。毎月1日は「マンマ直伝レシピ」配信。シンプルで本当に美味しいイタリア家庭料理をお作り頂けます。是非、上のリンクより応援頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。


「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」、今月は、新たな州のマンマを訪ねるには至りませんでした。ただ、テストは頑張りました。最初は上手くいかず再試になるなど苦労しましたが、最後は2つも満点をもらうことが出来ました。イタリアの教育は加点方式。試験は自分のアリーナ。正解を探すのではなく、間違いを恐れずに、個性を出して自分のユニークな意見を表現することが大事なのだと学びました。さて、本題です。今月は、新しい州のマンマに出会うことが出来ませんでしたが、ボローニャのお友達のおばあちゃんに、ボローニャの郷土パスタ「トルテリーニ」を学びに行くという、貴重な経験をさせて頂きました。また、ヴェネト州のソアヴェにて、レストランの厨房に入らせて頂いたり、トスカーナ州のフォルテ・ディ・マルミにて素晴らしい海の料理の発見など、イタリアの食の学びを共有させて頂きます。マンスリーレポートVol.5(2021年5月)では、そんな現地での料理の様子をお届けします。ボローニャの92歳のおばあちゃんにトルテリーニを習うボローニャの郊外、フェラーラとの市境にあるPoggetto。人口およそ150人の小さな村に住む、92歳のおばあちゃんを訪ねさせて頂きました。ポイントは生地を薄く伸ばすこと。「40km先のボローニャのサンルーカ(丘の上の教会)が透けて見えるくらいに薄く」と結婚前に叩き込まれたそう。薄く伸ばした生地に、詰め物をしていきます。そして、くるっと丸めて成形。指の先程の小さなパスタです。私もだいぶ上手になりました。笑シンプルなブロード(出汁のスープ)で仕上げを。Buon appetito!これが、本当に、本当に美味しいのです。。。。。ボローニャ人にとって、ハレの日の定番料理。すっかりボローニャ人になった私にとっては、幸せの象徴のパスタです。ヴェネト州ソアヴェにてレストラン厨房に潜入ソアヴェに行き、地元の有志の方のお力添えで、この町で一番のリストランテに話を付けてくれて、厨房の仕込みに入らせて頂きました。感動したのは、レストランのホールは「舞台」だということ。朝から蒸し暑くて狭い厨房で皆んな必死に仕込みをしていたのですが、ランチタイムになり、お店を開けると、この日はじめてのお客さんが入ってきました。厨房からホールを覗くと、「あぁ、ここは舞台なんだな」と思い、胸が熱くなりました。ピアノの発表会もチアのステージも同じ。流した汗は、お客さんからは直接見れないけれど、その努力は舞台で試されるのです。白ワインの名産地ソアヴェでシーフードと。最高でした。トスカーナ州フォルテ・ディ・マルミで海を堪能口頭試験を全て終え、海へ!お世話になっている大理石の名士に、トスカーナ州フォルテ・ディ・マルミの海にご招待頂きました。海で思いっきり泳ぎ、白ワインと海の幸を堪能。イタリアの海の料理、とにかくDNAレベルで美味しいと感じるのです。シンプルなのに奥深い。海の料理の魅力に虜になりました。マグロの薪火焼き近海で捕れた冷凍しないバチマグロを、強火の薪火でわっと炙り、粗塩を振る。これは感動した一品です。Arsellaという貝のパスタ初めて食べた小粒の貝。見た目からは想像の出来ない旨味がパスタに絡む。貝は、人類が最も古くから食べてきた食べ物の一つ、だからこの旨味を本能的に美味しいと感じるのでしょうか。「イタリア20州、マンマを訪ねて3000里」、マンスリーサポーター募集中!「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」は、マンスリーサポーターを募集しています!https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653サポーターはオンラインコミュニティ「マンマの台所」にご招待。非公開グループにて、リアルタイムで旅を楽しみながら、教えてもらった料理やコツを仲間と一緒に学べます。毎月1日は「マンマ直伝レシピ」配信。シンプルで本当に美味しいイタリア家庭料理をお作り頂けます。是非こちらのリンクより応援頂けたら嬉しいです!https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653キャンプファイヤーを一度ご支援下さった方は、再登録なしで簡単にメンバーになれます。宜しくお願い致します。それでは、来月も一緒に楽しみましょう!Ciao!


「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」、今月はイースター休暇でトスカーナ州を訪ねました!マンスリーレポートVol.4(2021年4月)では、そんなトスカーナ州での料理の様子をお届けします。トスカーナの休日イタリアでは、イースターはクリスマスと並ぶ2大行事。今年は4月17日日曜日がイースター当日。前後で1週間程度のイースター休暇にトスカーナ州を訪れました。今回、「ノンノ(イタリア語でおじいちゃん)」と呼ぶ、お世話になっている方がイタリアに来ているので、ノンノのホストファミリーの元に滞在させて頂きました。ルッカ、ピザといった重要なトスカーナの都市をはじめ、大理石で重要なカララ、コロンナータ、ヴォルテッラ、ピエトラサンタ、ワインの銘醸地ボルゲリ、海沿いをフォルテ・ディ・マルミから、リグーリア州のレリチまで行くなど、海へ山へ、トスカーナの美しさをギュッと詰めた宝石箱のような6日間を過ごさせて頂きました。イースターの郷土料理「トルタ・ディ・リーゾ」そんなトスカーナ州でイースターに食べられる最も典型的な郷土料理を、テッタおばあちゃんに教えてもらいました。「トルタ・ディ・リーゾ」は、「お米(Riso)のタルト(Torta)」。甘いものとしょっぱいものの2種類があります。ちなみに、次回のオンライン料理教室「イタリアのマンマ直伝パスタクラス」では、しょっぱい方のトルタ・リーゾ・サラータを、オンラインコミュニティ「マンマの台所」5月のレシピ配信では、甘い方のトルタ・リーゾ・ドルチェをお届け予定です。オンライン料理コミュニティの詳細はこちら。https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653質問・個別申し込みは私まで。info@ciaobella.tokyoイースターの食事イースターは親族が集まる大事な家族行事。卵をはじめ、ハレの日の料理が並びます。今回、モンスンマーノのご家庭にお招き頂きました。前菜教会でお祈りしてもらった聖なるゆで卵はもちろん、トスカーナらしく、ブルスケッタや、トスカーナ・サラミが並びます。パスタ:トスカーナ風ボスカイオーラマンマ・チンチアの特製、トスカーナ風ボスカイオーラ。お肉がゴロゴロと入り、生クリーム、きのこをたっぷり入れてパスタと絡める、とてもリッチなボスカイオーラ、美味しかったです。セコンド:牛肉とサルシッチャのグリル&焼き鳥サルシッチャとマンマお庭のグリルで直火で!牛のサーロインの背中側とノンノ特製の焼き鳥Buon appetito! どれも伝統の詰まった料理の数々、ごちそうさまでした。ドルチェ:コロンバ食後のお散歩モンスンマーノからほど近いモンテカティーニ・テルメへ。トスカーナらしい丘陵の上の小さな都市です。今回、トスカーナの海や山の多様な郷土料理の各々や、石と食の傑作コロンナータのラルドの話など、書ききれないことが沢山ありますが、詳しい旅の様子や料理のレシピは、オンラインコミュニティ「マンマの台所」やNoteなどでお楽しみ頂けたら嬉しいです!番外編:フィレンツェのコルシーニ家の宮殿でのパーティーフィレンツェのコルシーニ家の宮殿でのパーティーにお招き頂きました。ドレスコードがあるので、着物で行ったらとっても喜ばれ、一躍主役になりました。しかし、姫は途中、豪華な食事とワインで帯がキツくなり、気分を崩しましたが、回復し、朝3時までキューバダンスを着物と下駄で踊り続け、帰り道にポンテベッキオでオペラを披露し、伝説になってしまいました。笑今まで東洋のプリンセスキャラだったのに。。何にしても良い経験でした。ENDオンラインコミュニティ「マンマの台所」マンスリーサポーター募集中!「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」は、マンスリーサポーターを募集しています!https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653サポーターはオンラインコミュニティ「マンマの台所」にご招待。非公開グループにて、動画や画像でリアルタイムで旅を楽しみながら、教えてもらった料理やコツを仲間と一緒に学べます。もちろん、私と一緒に旅をするからには、深い料理の話や歴史の話もお話します。また、毎月1日は「マンマ直伝レシピ」配信。シンプルで本当に美味しいレシピで、本場イタリア家庭料理をお作り頂けます。一人でも多くの皆さまと一緒に、最高にディープなイタリア旅を楽しみたい!是非こちらのリンクより応援頂けたら本当に嬉しいです。宜しくお願い致します!https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653


「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」、今月はマルケ州、ロンバルディア州を訪ねました!マンスリーレポートVol.3(2021年3月)では、そんなご家庭での料理の様子をお届けします。マルケ州Pianello Vallesinaご紹介を受けてお訪ねしたのは、マルケ州アンコーナ県のPianello Vallesina。連綿と続く丘の上ある、人口3000人程度の小さな村です。お邪魔したのは、三世代の家族が一緒に暮らすおうち。隣にはいとこ、通りを挟んだ家には別のいとこ、そんな古き良きイタリアらしい伝統の残る村でした。このお家の料理担当はおばあちゃん。着いて早々に、この地域の伝統料理、ウサギ料理を振る舞ってくれました。かつてはお肉は高級品。牛や豚は手に入りにくかったので、ウサギは庶民の大事なタンパク源だったそう。今回は、近所でウサギ農家さんから頂いた命を頂きます。あっさりと引き締まった肉に、長時間煮込んだ旨味が加わって、とても美味しかったです。次の日は朝からお菓子作り。年季の入ったおばあちゃんのレシピ。ところが、量は測らないのです、、、!「小麦粉は何グラム?」と聞くと、「うーん、様子を見ながら足していくわ」と答えが返ってきました。。私もお手伝い。手を動かしながら、色んなお話をお聞きしました。カーニバルの時期の特別な4種類のお菓子が続々と!ファクトリー!笑揚げるのは、おじいちゃんの仕事。油の入った大鍋を振って、揚げていきます。完成!本当に美味しくて、手が止まりませんでした。ロンバルディア州Alfianello続いてロンバルディア州のAlfianello。クレモナとブレシアの間にある、人口2500人の小さな村です。社会人の息子さんと高校生の娘さん、マンマ、パパの4人家族が温かく迎えてくれました。娘さんはパティシエの専門学校に通っていて、練り切りを一緒に作って教えたら、とても喜んでいました。お抹茶を立てて一緒に食べました。こちらは餃子作りの様子。さて、マンマに教えてもらったのは、見たことのないディープな郷土パスタ。・Colsoncelli Bresciani(煮込んだ肉やチーズの詰め物をしたパスタ)・Tortelli di zucca(かぼちゃの詰め物をしたパスタ)おばあちゃんから伝わる郷土パスタをマスターできるなんて!仕上げはシンプルにバター&セージで。本当に、本当に美味しかったです。最終日は、森小屋に行って、Spiedo Bresciano。この辺りの日曜日の伝統料理です。串刺しにした豚肉を6時間かけて、バターをかけながら焼き上げます。特製のポレンタと一緒にいただきます。美味しすぎておかわりが止まりません。今月もこんなにも素敵なご家庭をお訪ねさせて頂けたことに感謝。来月も、皆さまにイタリアの家庭料理の豊かさをディープにお伝えしていきます。お楽しみに!マンスリーサポーター募集中!ディープなイタリア郷土料理の旅を、もっと詳しく、リアルタイムで一緒に楽しみませんか?「イタリア全20州、マンマを訪ねて3000里」は、マンスリーサポーターを募集しています!https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653サポーターの方々はオンラインコミュニティ「マンマの台所」にご招待。非公開グループにて、リアルタイムで旅を楽しみながら、教えてもらった料理やコツを仲間と一緒に学べます。毎月1日は「マンマ直伝レシピ」配信。シンプルで本当に美味しいイタリア家庭料理をお作り頂けます。宜しければ、是非こちらのリンクより応援頂けたら嬉しいです。https://community.camp-fire.jp/projects/view/540653これからも、宜しくお願い致します!


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