人生最大の難事業!「農家製石狩ひつじヨーグルト」は、牧場を切り開く事から挑戦

果たして羊乳ヨーグルトはできるのか? 飼育経験なし、羊も牧場も加工場も。あるのは、起業20年の経験・人脈・顧客。「絶対諦めない山本知史」を形にした難事業。十月に乳用羊を豪州から空輸し、翌年2月から搾乳。路上シンガーをメジャーに育てた発見者の様に、出資協力で乳製品の歴史が変わる瞬間を楽しみ味わえます。

現在の支援総額

4,035,500

80%

目標金額は5,000,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/05/25に募集を開始し、 75人の支援により 4,035,500円の資金を集め、 2016/07/05に募集を終了しました

人生最大の難事業!「農家製石狩ひつじヨーグルト」は、牧場を切り開く事から挑戦

現在の支援総額

4,035,500

80%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数75

このプロジェクトは、2016/05/25に募集を開始し、 75人の支援により 4,035,500円の資金を集め、 2016/07/05に募集を終了しました

果たして羊乳ヨーグルトはできるのか? 飼育経験なし、羊も牧場も加工場も。あるのは、起業20年の経験・人脈・顧客。「絶対諦めない山本知史」を形にした難事業。十月に乳用羊を豪州から空輸し、翌年2月から搾乳。路上シンガーをメジャーに育てた発見者の様に、出資協力で乳製品の歴史が変わる瞬間を楽しみ味わえます。

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みなさん、こんばんは。石狩もここ数日暑い日が続いております。羊は昼の暑い時は、日陰で休み、夕方になると草地に出て、新鮮な牧草を食べています。また、4月に生まれた25頭の子羊も元気に育ち、おおきくなりました。 さて、今日は石狩ひつじ牧場の近況をお知らせします。すでにfacebookにもupしておりますが、9月から羊乳を使ったチーズ作りを始めます。まだ、加工場も道具も何もありませんが、決めました。やると言った以上、やるしかありません。 その為に最も難関なのが、大量の井戸水を水道レベルの水質に上げることなんです。今はひつじが飲める程度の水質しかなく、食品を製造するとなると、今のままでは保健所から許可が下りません。 そこで、水質に詳しい友人数人とこれまでに検討した結果、凝集剤という薬品を使い、水中のにごりを一気に大きな沈殿物にして、取り除くという方法が決まり、ヤフオクで落札した300Lのステンレスタンクを使うことになりました。 これから数日の実験を経て、装置全体の流れを決めて、後は接続するだけです。 文章にすると簡単ですが、とても大変そう。でも、とても楽しいのです。 水質検査の結果が出ましたら、またこの場でご報告いたします。では、また。   8月6日 石狩ひつじ牧場 山本 知史


4月30日に石狩ひつじ牧場の会員証を郵送します。大変お待たせいたしました。牧場には、5月のGW明けからご入場いただけます。また、ヨーグルトの生産は、6月を予定しております。動物相手なので、まだまだ未知数なことが多いですが、毎日必死でひつじの命をつないでおります。


初めて石狩ひつじ牧場で、子羊が生まれました! 双子、双子、単子の計5頭です。この90日間で、死産や4頭の親の死亡などで、心が沈んでいました。今日だけは喜びを味わいます。ありがとうございました。 石狩ひつじ牧場 代表 山本 知史


「パトロン会員カードといろいろな特典の発送時期」につきまして。 全国のパトロンの皆様、こんにちは。石狩ひつじ牧場の山本 知史です。おげんきでいらっしゃいますか? 1月27日にひつじが石狩に着いてから、2ヶ月以上が経ちました。いろいろな病気や怪我、そして2頭の死にも直面して、落ち込んだり悲しんだりしながら、またひつじのなつき方に喜びながら、毎日お世話をしています。  偶蹄類には、輸入後に90日間の「着地検疫」という制度があり、今回の場合は、4月27日まで検疫期間中で、牧場への一般の人の出入りを制限されています。予定では、4月末ぐらいから、出産が始まり、5月いっぱいは授乳期間にして、6月初めから搾乳を始めて、ヨーグルトを作ります。  毎日、あっという間に日がくれてしまいますが、そんな中皆さんへの発送準備を進めております。会員カードやいろいろな特典の目録などの1回目の発送は、今月末までに完了したいと思います。 どうか、今しばらくお待ち頂きます様にお願い申し上げます。                     2017年4月4日                                      石狩ひつじ牧場 山本 知史          


こんばんは、みなさん。お元気でいらっしゃいますか? チーズマーケットの山本 知史です。もうすぐ12月ですが、今日はこれまでの経過をご報告いたします。 1.1号畜舎が無事、完成しました。この中に麦藁のロールと2番草が全部で30ロールほど格納されています。井戸水は、出ました。また、飲める水質にまで出来ることも実証済みですが、配管などは未完成です。下水道は完成しました。中でも合併浄化槽を地下に埋めたので、開園時から皆さんに、水洗トイレを提供できます。   2.今年は、石狩地方も寒く、すでに雪も3センチほど積もっています。井戸用のポンプ内にある水も3日ほど使わないと凍結してしまいます。対策が必要です。 3.電気です。一号畜舎内は、100Vの電気配線を友人にやってもらい、照明とコンセントも6箇所設置できました。解体屋さんからもらった分電盤も付いています。中古の電動シャッターも付きました。 4.10月中旬、フランスから40フィートのドライコンテナが、苫小牧港に付き、自分で通関して、「石狩ひつじ牧場」に届きました。輸入したものは、搾乳機、粉ミルク、ヘッドロック、牧柵などです。これで、準備が捗ります。 5.肝心の羊の輸入ですが、1月10日成田空港着が決まりました。メルボルン発のカンタス便です。 成田の係留施設で14日の検疫期間を経て、北海道にはフェリーとトラックを乗り継いで、1月30日頃に、到着予定です。 6.これらの羊約30頭は、11月に人工受精をしたものなので、石狩ひつじ牧場で、来年の4月頃に出産する予定です。 今回の報告は以上になります。 寒い季節を迎えた日本ですが、皆様の健康をお祈りしております。                         2016年11月26日                                       山本 知史            


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