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「赤とんぼ」の作曲者・山田耕筰の知られざるピアノ作品を出版し、音源化したい!!

「赤とんぼ」や「この道」などの歌曲でも広く知られた国民的作曲家・山田耕筰に埋もれた傑作ピアノ作品が多数存在した ! 多数の未出版作品、未完の大作は補筆完成して出版し、音源化します。貴重な日本の文化遺産を100年の眠りから呼び覚まし、現代に蘇らせる歴史的プロジェクトに是非、ご参加ください。

現在の支援総額

466,500

23%

目標金額は2,000,000円

支援者数

52

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/13に募集を開始し、 52人の支援により 466,500円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

「赤とんぼ」の作曲者・山田耕筰の知られざるピアノ作品を出版し、音源化したい!!

現在の支援総額

466,500

23%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数52

このプロジェクトは、2022/06/13に募集を開始し、 52人の支援により 466,500円の資金を集め、 2022/08/31に募集を終了しました

「赤とんぼ」や「この道」などの歌曲でも広く知られた国民的作曲家・山田耕筰に埋もれた傑作ピアノ作品が多数存在した ! 多数の未出版作品、未完の大作は補筆完成して出版し、音源化します。貴重な日本の文化遺産を100年の眠りから呼び覚まし、現代に蘇らせる歴史的プロジェクトに是非、ご参加ください。

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こんにちは。杉浦菜々子です。本日は、ラジオ番組FM湘南ナパサ「清水友美のLOVE湘南」の7月30日(土)20:30~放送の回に本プロジェクトをご紹介いただけるとこのことで、収録に参加させていただきました。参加したのは、プロジェクト実行委員長の山中哲人、湘南クラシック音楽を愛する会代表の藤本辰也氏、作曲家の近藤浩平氏、そして私杉浦です。実は、本プロジェクトは湘南クラシック音楽を愛する会の代表藤本さん主催の演奏会がきっかけで立ち上がったプロジェクトです。プロジェクト設立秘話を始め、皆さんと山田耕筰について楽しく語りました。ぜひ聴いてください!◉ラジオ番組FM湘南ナパサ「清水友美のLOVE湘南」の7月30日(土)20:30~放送サイマルで全国海外でもお聴き頂けます。


こんにちは。杉浦菜々子です。先日、『ピアノの本』10月号の掲載予定の記事取材のため、我が家に音楽ライターの鬼木玲子さんがお越しくださいました。『ピアノの本』は、2ヶ月に一度、ヤマハの特約店などで頒布されている雑誌です。拙プロジェクトの目玉、CD『知られざる山田耕筰のピアノ音楽』と校訂・校閲した『山田耕筰ピアノ曲拾遺』(ミューズ・プレス)、最新アルバム『近藤浩平&山田耕筰ピアノ作品集』についてのお話を中心に、収録で使用したヤマハの新モデルC3X espressivoの魅力も私なりに感じるところをお話ししました。 質問を受けながら話しているうちに、本当に様々な偶然の出会いや出来事によって、今現在の自分と活動があるなぁと振り返ることができました。話を引き出して下さった鬼木玲子さんに感謝申し上げます。是非、皆さまも、楽器店で『ピアノの本』を見かけましたら、お手に取ってみてください。


おはようございます。杉浦菜々子です。応援ありがとうございます。プロジェクトで制作したCDが納品されました!聞き応えのある2枚組となっております。改めて通して聴いてみると、1枚目のオリジナル作品群は、山田耕筰が凄い存在感を放ってきて、当時の若き音楽家のエネルギーを強烈に感じます。2枚目のCDは現代作曲家による歌曲編曲と補筆完成。山田と現代作曲家のコラボです。歌曲編曲は、ピアノ曲に編曲されたことで、一層情景や心情の描写を具体的な音として描きます。例えば、平野真奈さんの「赤とんぼ」では赤とんぼが空に舞い上がるような音形が、聴く者を包み込み、空に舞い上がった燦然と輝く赤と空の青さをイメージさせる色彩的な面白さもありますし、青木聡汰さんの「城ヶ島の雨」は、まさに日本の風情。霧がかったしとしとと雨が降り続く中、船頭の声が聞こえる・・・永遠に時が止まるような錯覚を覚えます。同じく2枚目の補筆完成作品は、榎政則さんによるもの。山田が途中で筆を折った4曲を補筆完成しています。山田が46小節めまで書いて絶筆となった「我が神戸時代の想い出」の解説で、榎さんは「非常に重厚な音楽で始まり、山田の気合が感じられる断片である。(中略)増えすぎてしまった臨時記号とモチーフのために完成を諦めたものと思われるが、丁寧に調性を追うことで補筆を完成させた。」と書いています。必聴です。2枚組CDです。日本大学芸術学部芸術教養課程教授、髙久暁先生による解説。各曲解説は、杉浦菜々子と現代作曲家の皆さん。


こんばんは! 「山田耕筰ピアノ音楽プロジェクト」実行委員長の山中です。先日、杉浦よりピティナとのコラボ企画についてご報告させて頂きましたが、続いてピティナの福田専務理事より貴重な応援メッセージを頂きましたのでご紹介させて頂きます。ピティナのような全国組織のトップが個人レーベルの企画の公益性を評価し、直々にメッセージをくださったことにただただ感激です。私たちも山田耕筰の貴重な未発表ピアノ作品を掘り起こして世に出す、という大それたプロジェクトを世に問うにあたり、大きな覚悟を要求されましたが、それに気持ち一つで応えてくださった福田専務理事の今回のご判断に心から敬意を表さずにはいられません。このプロジェクトは、損得ではできません。何よりも、山田の一連の作品群が日本ピアノ音楽の一つの原点としての永遠の価値を持つと考えられるだけに、それをこのまま眠らせておいて良いのか、という強い危機感がありました。現在、日本国内においてさえ、西洋の大作曲家と比べて日本人作曲家の作品を率先して採り上げる、という習慣は定着しているとは言えません。確かに、西洋音楽の偉大な伝統を仰ぎ見て行き過ぎるということはありませんが、西洋の歴史に学び批判的な視点を持つこととと同じくらい、西洋音楽と日本人の出会いという瑞々しい体験をポジティブに捉え返し、その感情に自信を持つ、ということは大切だと思います。滝 廉太郎や山田耕筰といった作曲家が、永遠の価値を有するのはまさにこの点ではないでしょうか。彼らが西洋音楽に出会ったときの新鮮な驚き、その豊かな感情を楽音に込める術を心得ていたからこそ、彼らの音楽は現在でも尚、私たちの心を捉えるのではないでしょうか。その青い未熟さの中に宿っている瑞々しい精神は、今日それぞれの立場で西洋音楽と向き合う私たち一人一人に勇気を与えてくれるに違いありません。前置きが長くなりました。それでは、福田専務理事のメッセージをご紹介させて頂きます。***この活動に賛同し、個人としても支援します。共感した理由は大きくわけて二つあります。まずは一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の目的と合致することです。ピティナは設立当初、日本人の音楽作品普及を目指す団体でした。その目的は今も持ち続けています。ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲には多くの日本人作品を入れていますし、ウェブサイトの「ピティナ・ピアノ曲事典」でもその情報を充実させています。また、関係者の皆さんそれぞれが必要性に駆られて進めている今回の活動は、公益に適うと考えました。ポピュラーでない曲を演奏することは集客・販売面では不利ですし、未知の作品が必ず素晴らしいわけでもありません。しかし、クラシック音楽黎明期の日本を代表する山田耕筰の作品を探求することは、我々音楽従事者のルーツに立ち返ることでもあります。このプロジェクトはピアノ音楽研究・文化振興に資するものと信じています。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)専務理事 福田成康***


こんにちは。プロジェクト実行委員長の山中です。 昨日、安倍晋三元内閣総理大臣が奈良市内の近畿日本鉄道大和西大寺駅付近にて、銃撃され、逝去されました。第26回参議院議員通常選挙の直前、というタイミングであり、衝撃は計り知れません。「政治家は歴史法廷の被告である」という故・中曽根康弘元首相の有名な言葉が示している通り、その業績が全歴史を通して審判に晒され続けるという大変大きな責任を負っています。安倍元首相の業績も、今後様々な立場から評価、批判が為されていくことでしょう。 このことは、作曲家もまた例外ではありません。無名だった作曲家が死後、評価されることは珍しくありませんし、その逆も然りです。「何が善いか」は、それを評価する時代や社会の在り方、各々の立場によって異なっていくるので、政治家も作曲家も常に厳しい他者の批評や歴史の審判に晒され続けています。意外に思われるかもしれませんが、人類の歴史の中で不滅の名声を打ち立てているかに見えるバッハでさえ、生前は様々な批判に晒されました。その中には、当時の宗教思想の観点から、人の心を大きく揺さぶる音楽芸術そのものの存在意義を問う批判もありました。現代ではバッハの権威は自明ですが、実は問題そのものとしては現代でも解決着しているとは言えない問題にバッハも直面していたことは忘れてはならないでしょう(念の為、申し上げますが、バッハと安倍元首相の業績を比較しているわけではありません)。多くの人の生死と生活にかかわる政治家であれば、猶更のことだと思います。 言わずもがなですが、本プロジェクトで採り上げた山田耕筰についても然りです。彼については、様々なことがこれまでにも言われてきましたし、これからも言われ続けるでしょう。しかし、「無かったこと」にしてはいけない、と私は強く思います。過去の文化遺産とどう向き合うか、ということは、現在の私たちを見直すことであり、問われているのは私たち自身だからです。様々な批判はあり得るにせよ、山田の音楽の中に宿っている純粋な喜びは、西洋と日本の出会いの原点であり、参照され続けるべきであると思っていますが、その是非は、勝手に決めることはできません。決めることができるのは、私たち一人一人であり、問われるのも私たち一人一人の心です。 大変衝撃的な事件でしたが、選挙が公正に行われること、全ての皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。(文責・山中)


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