事故で下あご骨折保健所から相談がありまして、交通事故に遭った子猫を保護しました。生後2ヶ月位の男の子です。痩せていないし、人に慣れているため、捨てられてその後車にひかれたんだろうと思います。車にひかれてしまった子は、大概助かりません。下あご骨折は重症ですが、命に別条はなさそうなので、子猫の交通事故としては奇跡的だったと思います。この子は、顔の部分を車が擦ったのだと思います。下顎が割れてしまったので、手術をしてワイヤーで固定してもらっています。ただ、それでも、顎がずれてしまっています。この写真を見ると、顎がずれているのがわかると思います。終生保護猫のルコも、顎がずれていますが、こうなるとカリカリなどを上手に食べることができません。食べるのもゆっくりです。ただ、ルコは数年かかりましたが、今ではカリカリを食べられるようになりました(一度食べる量は少なく、何回にも分けています)この子もその程度までには回復してくれるといいなと思います。何年もかかって良くなっていく場合もあります。やはり終生保護猫のザクロは、車にひかれしたことによる圧迫骨折で、保護時は全く歩くことことができませんでしたが、現在では転んだりしながらではありますが走れるようにまでなりました。この子は命は助かったし、食欲もあるので、すぐには治らなくても、きっとおうちの中で暮らす分には支障がない位には回復すると思います。去年、ひどい怪我を負っていた子猫にも里親さんが見つかったように、この子にも理解ある里親さんが現れてくれることを願います。しばらくはハッピー・アニマル・クラブで養生します。この子は、保健所に収容された後、傷病猫として治療してもらうことができました。保健所が生かそうとしてくれた事もありがたいし、私に託す前に、ちゃんと治療してくれたこともありがたいです。今後の治療費は、ハッピー・アニマル・クラブ持ちですが(・_・;)託された命を、幸せに出来るようにがんばります。ますます命を救うための医療費が必要になってきましたこのクラウドファウンディングの成否が今年の保護活動にもとても影響します。ぜひ、ご支援、シェアのご協力をよろしくお願いしますm(__)mこのところ保護が相次ぎ、非常に多忙です。メッセージの送信や、メールの返事ができておりません。ごめんなさい。今しばらくお待ちいただければと思います。



