2022.11.28 曇り 正月飾り作りと手打ちうどん体験レポート今回は、地元在住、高校生の星 昂之介君がレーポートしてくれました。今日は古民家なじくぼで行った正月飾り作り体験のレポートです。こちらは、恒例の朝のガイダンス。大木さんが挨拶と本日のプログラムについて説明し、参加者の方々が自己紹介を行いました。ノコギリで竹の台座作りをしていきます。切ってるうちに「あつい!」と汗を掻いていました。こどもたちに竹の上に乗ってもらい固定したので切りやすいのですね!次は、台座に入れ3つの竹を斜め45度で切っていきます。細い竹と比べると柔らかくて楽に切ることが出来ました!実は、松竹梅の材料はすべて当日古民家・サステナリート・ナジクボ周辺で取ってきたものです!竹切りを終えたら、竹を束ねてしばります。今回は津久井の組紐か、藁を使って自分で縄をない紐を作るかを選ぶことが出来ます。材料が揃ったら台座に納めていきます!一人一人個性が出る仕上がりに成っていきました!個性溢れる正月飾りの完成です!お昼は大木さんが釜揚げにしてくれた手打ちうどんをいただきました。藤野特産のゆずの尊や柚子胡椒で味付けしていざ実食!シンプルながらすごくおいしかったです。みんなたくさんおかわりをしていました~!紅葉を見ながら食べれて最高でした。今日のサステナリートポイント!・竹の竹林整備・地粉で手打ちうどん・100m以内の材料だけで作った正月飾り・地元で100年続く津久井の組紐を使用(記事・星 昂之介)以上この機会に都心から1時間半で味わえる大自然に、ぜひ一度足を運んでみてください。「本来の自分を取り戻す 秘密の呪文は サステナリート」ご支援ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。▼クラウドファンディング挑戦中です▼https://camp-fire.jp/projects/632474/都心から1時間半の里山に佇む絶景古民家「なじくぼ」。自然体験拠点として次世代へとアップデートいたします。お忙しいかと思いますがよろしければぜひご一読いただき、もしも共感していただけましたらご支援いただけると有難いです。何卒よろしくお願いいたします。



