花文字作家「まりも」が20人以上いるあさげー作家全員の名前の一文字を「花文字」にしてくれました!各会場にそれぞれの作家名と共にこの花文字が飾られます。ホント手作り芸術祭。なので、まりもさんの作品は殆どの展示会場で観られるし、Mado-kaでも展示されます。Mado-ka Aは平山爆風Mado-ka Bはまりも&…それからは、またの機会に紹介致します。 有難うございました。
4月2日『竜王まつり』開催します!10時〜 飯岡漁港 海匝漁協前・あさげー開会式・あさげーアーティストパフォーマンス・アートに親しむワークショップ・海岸清掃・キッチンカー・出見世 ミニ縁日「この事業は、旭市市民まちづくり活動支援事業補助金を受けています」
本日の朝日新聞千葉版にあさげーが掲載されました。写真は すずきらな な描いた『竜王絵巻』と本人。以前は海岸通りから、美しく伸びる水平線が見えていたのですが、3・11の津波被害のため、堤防を高くし景観が変わりました。海岸を「アートで明るくしよう!」。有志が立ち上がり『海岸堤防から未来を考える会』を結成。すずきらな と共に子どもや地域の人々も協力し、『竜王絵巻』は完成しました。絵巻から100m陸地には、『仮設住宅』が一棟残されています。別の場所で、災害後しばらくは多くの棟に被災者が暮らしてました。今では他の棟は全て撤去されましたが、「震災遺構」として、保全されています。3・11の慰霊の会では、モンゴルマンが無音の鎮魂曲として、『楽奏神仏油絵』を展示し、更に4月1日から5月7日(土、日曜、祝日観覧可能)のあさげー期間も展示されます。東北の被害が凄まじかった分、千葉県旭市の被害はあまり知られてません。また、思い出したくない人もいるし、サーフィンなどの観光に影響が出るのではという話もあります。しかし、事実から学ぶことでこそ、明るい未来が作れるのではないでしょうか?ご観覧宜しくお願いします。※竜王にまつわる物語も次の機会に紹介しますね。
『あさひの芸術祭2023』各会場を花文字作家の『まりも』が彩ります。
日米友好を託された青い目の人形たち。願い虚しく始まってしまった太平洋戦争の中、彼女らは酷い仕打ちを受けました。しかし、壮絶な戦火の中それこそ「命を賭けて」彼女らを守りぬいた人々がいました。そんな物語を旭にゆかりのある芸術家や落語家に加え、幼稚園生、小学生から車椅子で入場する高齢者まで、全ての世代が出演し、朗読劇として語り継ぎました。発端となったのは、旭市の版画家 土屋金司氏。土屋さんの情熱によりこのプロジェクトはスタートしました。あさげーメンバーの 赤座剛は映像担当、すずきらな は、映像内の黒板アートとロビーでのLIVE黒板アート、モンゴルマンは朗読出演(ビラまきも)と大いに活躍しました。ミュージシャン依知川伸一氏と撮影。ルーエプロジェクト東総の文化を紡ぐ会プレゼント千葉県東総文化会館にて