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福を招く『姫だるまおやき』プロジェクト〜高校生の手による新しい地域おこし〜

大分県を代表する伝統工芸品『姫だるま』 稲葉学園高等学校では、『姫だるま』を制作しているごとう姫だるま工房さんとコラボ地域おこしプロジェクトを立ち上げました!たくさんのご支援のおかげで、金型代の100万円達成しました! ネクストゴールは、150万円!北海道へおやきを届けたいとおもっています ^^

現在の支援総額

1,206,000

120%

目標金額は1,000,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/29に募集を開始し、 85人の支援により 1,206,000円の資金を集め、 2023/05/10に募集を終了しました

福を招く『姫だるまおやき』プロジェクト〜高校生の手による新しい地域おこし〜

現在の支援総額

1,206,000

120%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数85

このプロジェクトは、2023/03/29に募集を開始し、 85人の支援により 1,206,000円の資金を集め、 2023/05/10に募集を終了しました

大分県を代表する伝統工芸品『姫だるま』 稲葉学園高等学校では、『姫だるま』を制作しているごとう姫だるま工房さんとコラボ地域おこしプロジェクトを立ち上げました!たくさんのご支援のおかげで、金型代の100万円達成しました! ネクストゴールは、150万円!北海道へおやきを届けたいとおもっています ^^

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続 夢の北海道 
2024/02/26 20:56

そして、今回おやきを焼かせていただく音更町ふれあい交流館さんへ。町の施設!?って辛いものすごい広さの綺麗な施設。音更町教育委員会の方、また白石さんが借りてくださり荷物の搬入等で私たちが到着する前から施設の方には何かとお世話になりました。そして、白石さんが買ってきてくださった帯広といえばの『インディアンカレー』で昼食。美味しすぎました!白石さんから『帯広の食料自給率1100%』を聞き、天下の台所ならぬ日本の台所だなと思いました。食べたらなくなるおやきをまた思い出してもらうために竹田郵便局さんが作った絵葉書と保育検定を持ってる2人で姫だるまの折り紙を折ったり、職人は安定の焼きを見せたり。。今回は甲斐農園さんの『やきいもあん』と吉良ファームさんと清松ファームさんのトマトを使った新作『食べるケチャップチーズ』を振る舞いました。プレゼンもバッチリ。教育委員会の方とふれあい教室『ほっと』の運営の方とも一緒に交流し、その後柳町小学校の子どもたちにもおやきを振る舞いました。子どもたちの前でのプレゼンは、子どもたち用にわかりやすく話せていてここでもすごいなーと感心。また後日、ふれあい教室『ほっと』の子どもたちにもおやきは届けられプレゼン内容も白石さんにより伝えられました。みんなで力を合わせ、澤田さんに最後はお礼しに北海道に行けたらいいね!と言っていた一年前。澤田さんは、『1人でも多くの子どもが笑顔になりますように』と願っていて、それがこのような形で実現できたこと。皆さんがクラウドファンディングで、お力を貸してくださったおかげです!おやきの機械が、人間より輸送費がかかり笑 クラファンのお金がないとここまではこれませんでした。本当に感謝しております。そして、これで私達のプロジェクトは、終わりでなく始まりになります。北海道。だけでなく、全国の子ども達に笑顔を届けて福を呼ぶプロジェクトとなるよう来年度は次のメンバーが動いていきます。後四日で卒業式。メインメンバーに、メッセージをもらっておりますのでまた卒業式の模様と共に報告できたらと思います。本当に、1番楽しんだ井上でした。皆さま本当にありがとうございました!引き続き応援よろしくお願いします。


夢の北海道
2024/02/26 20:24

2月18日日曜日。午前7時半。北海道に向けプロジェクトメンバー2人をまず豊後竹田駅で乗せて福岡空港へ向かいました!おやき職人を日田で乗せて、いざ福岡空港へ。高校生3人は、なんと初の北海道!ワクワクと、イベントのドキドキをのせていざ千歳空港へ!千歳空港では、京都の支援者Kさんと合流し、スムーズな案内のおかげで無事に帯広に到着。澤田さんとも無事合流し、帯広のお宿へ。宿では、すぐに澤田さんが買ってきてくれた『豚丼』を食べて、パワーチャージ。サクッと到着したかのようですが、竹田から福岡空港2時間半、福岡空港から千歳空港2時間半、千歳空港から帯広2時間半。着いた時には真っ黒な夜7時半でした。明日のイベントにむけ、プレゼン準備!仮卒中とのことで、久しぶり3人集まりましたが、今までクラファンで撮った動画やコンテストでのプレゼンを経た3人は強かった。私が何を言わなくても、きちんとした言葉で、何が大切かわかっていた3人。成長を感じました。そして、イベント当日。少し時間があったので、澤田さんが案内してくださり、まずは視察?勉強?のために『高橋まんじゅう店』へ!あんな機械つかってるんだ!え!ああやるんだ!と不審がられるほどガン見。めちゃくちゃ勉強になりました。その後、帯広に本店を構える『六花亭』本店へ。ここでも、北海道の食について学び、雪と戯れました。1番はしゃぐ、引率井上。すみません。まだまだ長くなるので続く。。


竹楽の投稿から少し開いてしまい申し訳ありません。1月は始業式後から、感染症や大雪で休校が続き気が付いたら3年生は仮卒。2月になっていました!がーん。竹楽の売り上げや、クラウドファンディングの金型台の残りのお金で北海道への道のりがはっきり見えてきました。12.1月と、学校や訪問先の音更町のふれあい教室『ほっと』さんとの話し合いの末なんと、2月19日に音更町でおやきを焼かせていただけることになりました!初期メンバーの3人も、そのためにここまでやってきた!と意気込んでおり、行けることになった事に大喜び。仮卒中ですが、みんなで北海道に行ってきます。支援者の皆様、本当にありがとうございます!そして、受け入れてくださったふれあい教室の皆様、そして白石さん、繋いでくれたおやきの型を作ってくれた澤田さん、同行してくれるKさん、快く送り出してくださった保護者、学校の皆さんに感謝です。仮卒中ですが、北海道の子どもたちにどの味を食べてもらうか新作を試作したり※男性は先生です!おやきや姫だるま、またうちの学校や九州のことを知ってもらうプレゼンの準備や何かプレゼント出来ないか、楽しいイベントをしたいなと日々模索中です。また、皆さんに北海道行きの様子を伝えれるのを楽しみに頑張ります!


待望の竹楽
2023/12/08 19:58

期末テストも終わり、やっと振り返ることとなりました、食品加工が心待ちにしていた『竹楽』についてのレポートです!まず、今回は設備会社の江上設備さんと竹田郵便局さんが全面バックアップしてくださり、竹楽三日間を竹田郵便局前で『姫だるまおやき』土曜日に『スープとパンの店』を旧稲葉学園寮があった江上設備さんで行わせていただきました。準備は約二週間。今までのその日に作って梱包の授業ではなく、スープの素を作ったり、おやきの生地を作ったり、包材の準備をしたりと生徒たちはひたすら繰り返しの授業をやってきました。昨年とは違う準備からの過程。誰も売り場の経験がなく、リアルに想像ができない中作っていく液体。。疲労が見えました。。(涙)また、本当に泣きました。玉ねぎにwそして、新しい製品の作成も!今回は生徒デザインの光るうちわも作成。おやきの支援もしてくださった、Tさんが熊本より来校してくださりました。木工の先生も協力してくれてうちわも完成!天候を毎日チェックしながら、生徒とも新しい製品作りをしつつ迎えた11/17(金)これまた支援者の大阪のKさんより、のぼりや暖簾のご支援をいただき素敵な店構えでスタート!雨がかなり降った1日だったのですが、全く売れないとかはなく(ただものすごく寒かった。。)なんとか初日終了。2日目、支援者の京都のKさんがボランティア参戦してくださりスタート!寒さはありましたが、みんなのチームワークもあがりスープの店もおやきの店も大盛況!スープは完売。おやきは300個を超える売り上げとなりました。写真がなくて申し訳ない!忙しすぎました。。(/ _ ; )ものすごく忙しい1日となりました。最終日。疲れもピーク。江上設備のOさんもまた手伝ってくださり最終日スタート。この日は、初期のおやきの型を貸してくれてこのプロジェクトの立ち上げをしてくれた澤田さんがなんと北海道から来てくれました!しかし、おやき職人が熱をだし、バイトを抜けれない看板娘。。看板娘は、一日無理言って休んできてもらいました。申し訳ない。こうなると、二年生の次期おやき職人にバトンを渡さざるを得なくなりました。三年生の頼れる2人がいない。そこで、2年生が立ち上がるというドラマがありました。二年生メンバー!↑市長様もご来店!ありがとうございました!写真お借りしました。1.2日頑張ってくれた三年生をもう一日お願いしてくれたり(二年生が)手を痛めてる二年生が焼きに回ってくれたり、ビラ配り三日間頑張ってくれたりと引率していた井上も限界だったのですが二年生が焼きを中心に回してくれて、『あぁ、なんて頼もしいんだろう』と思ったことは忘れません。その日、受験前の三年生の初期メンバーも接客を頑張ってくれて、さらに看板娘はバイトの休憩時間に焼きと指導に来てくれて、なんとか3日目終了。燃え尽きて、縁石に座って甘酒を飲み片付けに来てくれた卒業生と学校の先生。やはり、ここまでの大きなプロジェクト。たくさんのご支援をいただき、型を作るところまで来ましたが、カタチにする。となるとさらにたくさんの人の力が必要だなと感じました。『支援しましたよー!』『新聞見たからきたよ!』『テレビにでてたよね!頑張って』その一言、一言に生徒が大きな声で『ありがとうございます!』と言っている姿。生徒にとってもすごく最高の経験だったのですが、見ている井上はそれよりさらにプレゼントをもらった気分です。おやき職人F君が言って2日目の言葉Fくん『先生、これが働くってことですよね。』井上『そうだよー。体がキツくても、何かあってしんどくても笑顔で接客して、またせても焦らずにやるのが仕事だねぇ』これが、実際やって学ぶということ。実習ということ。売り上げはなんとスープのお店も含め純利益で20万ほど!支援いただいた方のおかげでかけがえのない、学習ができています。今回初ということで、焼きに関しても注文の取り方、接客に関してもかなり改善が必要と食品で話し合いました。まだまだ食品加工の挑戦は続きます。売り上げとクラウドファンディングの残りで、北海道行きがかなり現実的になってきました!引き続きレポートを楽しみにしていてください!長文読んでくださりありがとうございました!※クラファン返礼は、あと3000円のメールの方と10万円の支援の方を残す限りとなっております。年内にメール、10万の方はもう少し製品を貯めてお送りいたします!よろしくお願い申し上げます。


大忙しの学園祭
2023/10/14 19:03

晴天に恵まれ行われた稲葉学園高等学校の学園祭『杣人祭』せんにんさい。稲葉学園高等学校の校舎は2つあるのですが、実習を行うかたかせ校舎と寮や教室がある杣谷校舎(そまたにこうしゃ)に分かれています。その、杣谷校舎で行われるので杣人祭と名付けられた学園祭はクラスで行うクラスバザーがあります。各クラス2〜3品出す食べ物のバザーの中で、食品加工も姫だるまおやきを焼かせてもらいました!かたかせ校舎から軽トラで、S先生とK君2人で運んでもらい実現できた学祭でのおやき。なんと、2日前から担当の私井上が休まないと行けない事態がおこり。。一度は出店を諦めようかと思いましたが実習のS先生.そして生徒が頑張ってくれたおかげで実現いたしました。売り子2人.焼くのに1人と少ない人数で2時間で100個完売!ケチャップも50個売り切りました。そして、すぐに焼いていた生徒から『先生、反省会しましょう!』との言葉。次の実習にはなんとパワーポイントで作ってきてくれました。。感動。。桜祭り以降、生徒が中心となり考え、動いてくれているおやきプロジェクト。現在は3年生が中心ですが、あと3ヶ月で仮卒となります。二年生はその背中をみてまた育っています。1ヶ月後の竹楽はどんな物語を産むのか。そして北海道へは行けるのか!生徒は絶対行くぞという気持ちなので、サポート頑張りたいと思います。引き続き皆さま応援よろしくお願いします!


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