ゲームのルールを覚えると青森県りんご栽培の歴史をマスターできるカードゲーム

りんご生産量日本一の青森県にりんごがやって来たのは149年前。明治維新後新しい産業を作りたかった日本政府が海外から苗木を輸入し、職を失った藩士達に配布したのが始まりです。その歴史を役に練り込んだカードゲームを開発しました。役の意味を知る事でりんご栽培の歴史がぐっと身近になりました。

現在の支援総額

2,180,000

121%

目標金額は1,800,000円

支援者数

177

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/29に募集を開始し、 177人の支援により 2,180,000円の資金を集め、 2024/01/31に募集を終了しました

ゲームのルールを覚えると青森県りんご栽培の歴史をマスターできるカードゲーム

現在の支援総額

2,180,000

121%達成

終了

目標金額1,800,000

支援者数177

このプロジェクトは、2023/12/29に募集を開始し、 177人の支援により 2,180,000円の資金を集め、 2024/01/31に募集を終了しました

りんご生産量日本一の青森県にりんごがやって来たのは149年前。明治維新後新しい産業を作りたかった日本政府が海外から苗木を輸入し、職を失った藩士達に配布したのが始まりです。その歴史を役に練り込んだカードゲームを開発しました。役の意味を知る事でりんご栽培の歴史がぐっと身近になりました。

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りんご栽培の歴史に興味を持ったきっかけの一つに弘前市にあります瑞楽園に飾られた1枚の写真がありました。(写真提供:弘前市文化財課)この写真に津軽地方に於ける第一次産業のあり方があるような気がしたのです。瑞楽園とは、http://zuirakuen.com/黒石市の金平成園、https://kuroishi.or.jp/sightseeing/kanehiranarien平川市の盛美園と共に、http://www.seibien.jp/この津軽地方の一帯に300から400か所現存する大石武学流庭園の代表です。https://city.hirosaki.aomori.jp/jouhou/koho/kouhou/r020501_02-03.pdf大石武学流庭園とは江戸時代末期からこの地に伝わる庭園の流派で、日本庭園とは趣も異なり、必ず施されるポイントを押さえ、岩木山を借景に計算される造園文化です。この写真、初めて見た時鳥が肌立ちました。余りの迫力に打ちのめされた感じです。大きな石を積んだそりを100人以上の人出が引っ張ってる写真なんです。(実物は先頭がずっと先までいます。)瑞楽園の庭はこのような石が400個以上必要なんだそうで、夏の間、岩木山麓で巨石を掘り出し、冬、雪の上をそりで滑らせ100人総出で里まで引っ張るのです。大きな庭園を訪ねて感じた事は「お金持ちが道楽で作った庭でしょう~」ぐらいの感じでした。浅はかな私。実はこれ、農民の為の冬場の雇用対策なのだそう。施工期間が、金平成園は明治15年から明治35年まで。盛美園は明治35年から明治44年まで。瑞楽園は明治23年から明治38年まで。庭を造る時期を少しずつずらす事で雇用を常に作ってきた「共助」がそこにあったのです。金持ち道楽説の中にいた私はちょっと泣きました。今からおよそ130年前のその写真に写る農民は米農家の小作人。土地を持たずに稲作業で生きている小作人に冬時期仕事がある事はさぞかし心強かったと思います。津軽の冬は寒いだけじゃない。雪との闘いは今でも壮絶です。厳しい冬も共に乗り越える必要を解っていたからこんなシステムが生れたのではないか。助け合いの造形物として庭園を造る。なんて、粋なんだろう。かっこ良すぎる。ピラミッドも公共事業だったらしいけど、後世まで、庭を愛でる人の事を考えて造られたとしたら私達もしっかり伝えていかなければと思ったのです。この写真が撮られた頃、りんご栽培をしていたのはまだほとんど元津軽藩士達か地主。菊池楯衛達のりんご栽培が成功しりんご産業が高嶺の花になりつつあったころ、日本全体で見てもこの津軽はかなり活気があったそうです。大きなりんご農家さんだった庭に、大石武学流の庭園が多いのは、地域全体で助け合ってきた証なのではないでしょうか。第一次産業を守ってこそ人は、そこに文化を育てる事ができる。この民意の高さが、私が津軽を大好きな理由です。いつまでもそういうところであってほしい。


体験会を繰り返してきて印象深い事が、道具のカードに「袋」があるのだけれど、ゴミ袋だと勘違いする子が多かった。弘前市のごみ袋の色だし、最近無袋のりんごが増えたからかもしれないけど、およそ10%の確立で存在した。流石に小学校高学年になるとりんご栽培が授業であるらしく、りんごにかぶせる袋だと分かってくれる。知らないから悪いという事ではないけれど、私の活動のふり幅を感じた場面だった。袋かけは当初、りんご果実内部に入っていく害虫除けが目的で始まったようですが、近年は色上がりを良くする為に使われます。まだ実が小さいうちに袋を掛け、大きくなってから袋をはがすと一気に色づき赤くなる。それはそれは美しい。更に、日持ちもする果質となりCA冷蔵庫で管理すると翌年の夏まで流通が可能になる。8月の「夏緑」や「恋空」「ファーストレディ」といった早生種が収穫される頃、去年収穫された「有袋ふじ」はそれらと一緒に店頭に並んでいる。りんごにかける袋とはりんご産業を支えてきた偉大なアイテムなのでした。セカンドゴールの300万円達成で私の活動範囲を広げさせて下さい!皆さんがカードゲームを楽しんでいる間にカードに出てくるすべての歴史を語ります。締め切り1月31日(水曜日)23:59あと6日です。


りんご歴史研究所の木浪です。昨年度末、鶴田町ミライク学園さんであっぷるぱい(牌)体験会を開催。その続報です。ミライク学園の子供達どうやら手書きのあっぷるぱい(牌)を見つけ出しゲームを始めたらしい。3枚の写真と一緒に「子どもたち遊んでまーす笑自発的に遊び始めるの初めてかも笑」のコメントが届きました。お知らせくれた下山アンパンマン学園長ありがとう!子供たちに選んでもらえてうれしい。手書きのあっぷるぱい(牌)を下山アンパンマン学園長に預けてきて良かった。もう少ししたら、新しいあっぷるぱい(牌)が届くから、もう少し待ってね。https://www.miraikugakuen.com/https://www.facebook.com/profile.php?id=100093436673111https://www.instagram.com/miraikugakuen/?hl=jaそして先日、弘前市千年会館にて体験会。こちら、e!居場所:高齢者向け地域支援団体で私やっと念願のシニアの方とあっぷるぱい(牌)できました。ここは普段、ぷよぷよもできるそうです。次回のe!居場所あっぷるぱい(牌)体験会は2月3日(土曜日)9:00~12:00シニアの皆さん是非一度体験してください。これ、呆けないと思います。お問い合わせはこちら070-2636-6234(米塚)今年は子供対大人のイベントをする予定ですので、あっぷるぱい(牌)人口、どんどん、増やしますよ。なんと、目標の180万円達成しました!!!更に、ネクストゴール300万円を目指してます。あっぷるぱい(牌)と私の出前授業を待っている団体がまだまだあり、全部行くためにはあと100万円(距離範囲5万円4団体・10万円4団体・20万円2団体)必要ですし、受取団体を更に募集しています。https://docs.google.com/forms/d/1foHyNHKzk_VGTRxjSxIHP-bGUp8oF0MPNJZDNnrs-Fw/edit目的は、一人でも多くの方に体験をしてほしいからです。青森県津々浦々私に回らせてください!と、言っている内に只今、190万円を超えました。5万円コースの団体に合計6か所行けるので、あと2か所行くためには、更に10万円という感じ。伝わるかな?皆さん、ご支援よろしくお願いいたします。確定した受取団体さま h&f(平川市) https://www.facebook.com/profile.php?id=100064523059897ミライク学園(鶴田町) https://www.miraikugakuen.com/https://www.facebook.com/profile.php?id=100093436673111https://www.instagram.com/miraikugakuen/?hl=ja Family café あずま~る(五所川原)https://www.city.goshogawara.lg.jp/kosodate/2022-0927-1319-38.htmlhttps://www.facebook.com/familycafeadumaru/https://www.instagram.com/familycafeadumaru/ 黒石北地区りんごクラブ(黒石市) 特定非営利活動法人~黒石こども食堂~(黒石市)https://www.facebook.com/kuroishikodomoshokudo Asobo!Hirakawa(平川市)https://asobohirakawa.amebaownd.com/ ともだちんち(青森市)https://tomodachi-n-chi.com/ トセノイエ(八戸市)https://hachinohe-guesthouse-tosenoie.my.canva.site/https://www.instagram.com/hachinohe_guesthouse_tosenoie/


本日、1月21日(日曜日)目標額180万円を達成いたしました。支援してくださった皆さん、本当にありがとうござました。180万円という金額も凄いのですが、145人の沢山の方々に支援頂いたという事が感動でしかないです。余韻冷めやらぬ中ではありますが、ここからは、次の目標へと移らせて頂きます。ネクストゴール300万円。そのリターンとは、登録いただいた、支援受取団体様すべてにあっぷるぱい(牌)を受け取ってもらい、私が歴史伝承に訪問させて頂く事です。そして、更なる団体を募集し、あっぷるぱい(牌)と歴史・ルールレクチャーを一人でも多くの方に体験してもらう為に使わせて頂きます。今では、一口5万円、10万円、20万円の大口支援のみの受付でしたが、ここからは皆さまお一人お一人の合計金額でリターンとさせて頂きます。団体様からのお手紙はSNSにて配信いたしますので、多くの人と共有していきたいです。どうか、皆さん更なるご支援よろしくお願いいたします。そして、支援受取団体に沢山のエントリーよろしくお願いいたします。皆で、りんご栽培150年の歴史を共にお祝いしましょう!!!


皆様、沢山のご支援ありがとうございます。目標金額180万円まで残り150,500円となりました!1月31日(水曜日)23:59締め切りまで、ラストスパートで完結したいと思います!1500円(お礼メール)3000円(ホームページお名前(ペンネーム・会社名)掲載)のコースも追加いたしました。追加のご支援、更なる拡散よろしくお願いいたします。明日も体験会行って来ま~す。


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