みなさん おはようございます。開拓地 倒壊した旧芳井小学校舎のがれきの撤去作業現在、廃材を少しずつ燃やしながら、完全に朽ちてしまい、もはや腐葉土と化した土の撤去作業を行なっております。午後から風が強まり、寒くなってきました!炎が延焼しないよう、湿った廃材のかけらを入れていきます。地面には、校舎の窓ガラスが散らばってますので、怪我をしないように、注意しながら・・・腐葉土と化した土は、有効利用。校舎前に予定してある畑に持っていきます。先日までの雨で、しっとり水を含んでおり、重いので、少しずつ少しずつ・・・。開拓作業って、本当に地味~なものですよ。いつ この作業が終わるのか・・・?いつ 結果がみられるのか・・・?ってでも・・・不思議なものですよ!これまで、24年間、開拓に携わっていますが、必ず「あらたな風景」が見えてくるものなのです。先が全く見えない 藪の中 林の中・・・ いつ この作業が終わるのか・・・?いつ 結果がみられるのか・・・?って思いながらも、諦めず・くじけず・黙々と継続し続けさえすれば訪れる 「一筋の光」そこには、未来や可能性 そして、自信すら与えてくれる開拓者にとって、もっとも幸せな瞬間拓かれた先の 「あらたな風景」が!今回、私が見ることができた「新たな風景」それは、1977年に廃校され、以降、歳月を経て、学び舎は、森の中に飲み込まれ、ふたたび 誰の目にも触れることがなかったであろう旧芳井小学校の子供たちが、毎日、ここを通って校舎に入ってたメイン通路です。地主さんも、これを見て、感慨にふけっておられました!「なつかし~」って!まだ完全に姿を現していませんが、どんな全容になっているか? 非常に楽しみです。





