予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500円

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500円

198%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数171人

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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山の水源の大掃除
2025/05/27 05:47

みなさんおはようございます!嵐の後、断水状態となった開拓地開拓地の前の田んぼでは、田植えの準備をしています。開拓地への水の供給がなければ、水田への供給もないことを意味します・・・。断水の原因究明と復旧のため、山の水源へ行きました。水源への登山口からしばらく登りますとすでに沢から水が流れていますので沢登りからのスタートです。滝になっている箇所をいくつか迂回したり横切ったりしながら登っていくことで水源へ到着。滝が幾筋にも流れていて、壮観な眺めです!貯水加圧タンクを確認すると、完全に水が止まっていますので、第2貯水槽の給水口が詰まっていることが判明します。第2貯水槽の中は、大量の小石と砂が溜まっています!原因が判明しましたので、復旧作業開始!最初に上流部の第1貯水槽の小石や砂の除去から大量の水により、腰の高さくらいの深さの場所もあるため靴とズボンを脱いでパンツ1枚で入水~♪水量も多く流れも速いため小石や砂をめくりあげていくだけでドンドン下流域に流していくことで除去出来ます。ひやい~!!!  こりゃ寒い~!!!なんて絶叫しながら、下流部の第2貯水槽も同様に・・・冬の渇水期には出来ない水源の大掃除方法豊富な水がある時期は、このように簡単なのです(笑)簡単なのはいいんですが・・・長時間やってますと凍えますよ (苦笑)凍えた体をふるわせながら、給水口に網を巻き石を敷き直して、貯水加圧タンクへ持参したタオルで体をふき、大急ぎで服を着ながらタンク確認しばらくしますと、貯水加圧タンクへ水が!よ~し 復旧完了~!沢を滑らないように気を付けて、補修しながら下山しますが道中 寒くて凍えたせいか、膝がガクガク笑います。旧アイサイ集落をへて、アイサイ橋へ ようやく一安心です。仕上げにエア抜きバルブをきっちりと閉め、開拓地への1キロの道中を歩いていましたら、体はすっかり温もり、水場からは水がとうとうと流れ開拓地の断水も復旧していましたよ♬


嵐の後の開拓地
2025/05/26 05:57

みなさんおはようございます!毎度のことですが、台風などの嵐の日は眠れぬ夜を過ごしながら、ハラハラドキドキドキ・・・。屋根が飛んでないか? とか・・・どこか崩落してないか? とか・・・浸水して流されてないか? とか・・・そして朝を迎え現地へ確認に行くのが怖いんですよね・・・。現地を確認して、出るのはため息ばかり・・・デシタ。ま・まあ そうした経験を経てきたからこそ!たくさんの学びを得て、傾向と対策を行なっております。石橋を叩きながらの、慎重な歩みかもしれませんが、手痛い経験を二度と繰り返すまいとの想いからです (苦笑)今回、排水を遮る木の根を切断・除去した箇所旧教員住宅ウラの排水溝は、1滴の水すら残さず排水され一枚の落ち葉すら残っていません!まさに完璧の排水機能でした♪1歩 前進 !!開拓小屋ウラのようすは・・・?ま・まあ こんなもんかな?? 苦笑作業道の掘削工事完了すれば、絶対うまくいくぞ~!!あれ・・・・・?お~い・・・・・?水場の水が・・・出ない・・・山の水源か・・・・・?1歩 後退・・・


嵐の日に!
2025/05/25 06:28

みなさん おはようございます!自然は、森の育成、農業の支援、四季の景観、飲み水など、たくさんの恩恵をもたらしてくれますが、時として命や生活を脅かす災害をもたらすこともあります。あと数時間・・・いや あと数ミリ多く降ったら、下流域の川が氾濫してたかもしれません・・・。それくらい、昨日は降りました。農場の完全復活のためには、自然災害のリスクを理解し、防災対策を講じていくことが必須です!台風で屋根が吹っ飛ばされた!大雨で家屋や鶏舎が浸水した! など・・・過去に何度も経験したことですが、こうしたことで、経営が一気に傾くことにつながりました。たくさんの生命が失われました。農場を失った経験があるからこそ、もう二度とこんな経験はしたくない!想定外だった なんてことは許されません!!過去の失敗を二度と経験しないためにも、こうした嵐の日に見回ってこそ、災害のリスクは発見できます。ということで・・・現場検証しました。雷鳴が轟き、バケツをひっくり返したような雨!!排水を遮る木の根を切断・除去した箇所の確認しますと、うん いい感じに排水しています・・・が・・・旧診療所ウラのアーチ橋付近から上流域が・・・水が滞り、越水しています・・・。原因は・・・・・? セメントで堰を設けています。なぜ、先人がそれを設けたのか分かりませんが確実に排水を遮っているのです。1時間あたり27ミリの雨で、この状態ですが、台風になると100ミリ近い雨になります。この4倍の水が流れることを考えますと・・・手段は1つしかありません!!急遽つるはしで、少しはつります。溜まった水が 、もの凄い勢いで排水されて見る間に越水はなくなりました。よ~し よし♪この箇所は晴れてから あらためて改善するとするか♪よし 次!!雨が凄すぎて・・・前が見えない!!スミマセン・・・写真 撮れてませんデシタ・・・。石垣水路箇所の延伸は必須!作業道箇所の排水溝工事必須! 以上です。て・撤収~!!


みなさんおはようございます!今日の予報は大雨・嵐!昨日は、そんな嵐が来る前に、対策しておこうということで、排水を遮る木の根を切断・除去する作業を行ないました。① 落ち葉の片づけいや~ このあいだ綺麗にしたところなのにもうすごく溜まっています・・・。作業を行なう前に、今まで溜まった落ち葉をすべて取り去っていきます。② 木の根を切る排水溝の内部にある木の根かなりの落ち葉をそこにため込み排水を阻害しています。そんな木の根をのこを使って、1本ずつ切りながら除去していきます。③ 酒瓶地雷注意!除去したはずの竹の根や酒瓶地雷がまだ出てきます。あ~そうだった。 ここで手を切ったなあ・・・集中力が途切れがちだったせいか?排水溝を見つけるのがメインだったせいか?仕事が雑デシタ・・・(反省)④ 蚊の猛烈な襲来!今にも雨が降りそうなお天気&森の中蚊による猛烈な襲来~!!!森林香をつけるも・・・気休めにしかならず・・・刺されまくり・・・・・かゆいかゆい!!集中力が途切れがちになります。➄ とにかく集中!とにかく集中しなければ、酒瓶地雷に触れてしまう!!触れればケガは必至! 作業中断は許されない!!とにかく集中!無の境地 いや・・・無ではない!一切は空だ!と・・・まあ そんなこんなで1日中座り込み・・・ようやく排水を遮る木の根を切断・除去 完了しました~!今日の昼頃、1時間に20ミリを超える雨量の予想残る課題箇所の石垣水路付近現場で確認しながら、排水がうまくいくように相棒のつるはし片手に、糸口を見つけていきたいと思います。しかし、雨と嵐があまりにもひどい場合は、あきらめて撤収します。


みなさんおはようございます!一昨日の深夜から未明にかけて降ったどしゃ降りの雨夜が明けて開拓地へ行きますと校庭が水浸しになっています・・・。幸い 床上浸水などの被害はなかったものの・・・これからの時期 もっと降ることが容易に想定されます。その対策として今まで続けてきた、排水溝の掘削工事作業道付近の掘削が未完了なため、そうなったのか?今までの掘削完了エリアで何か問題点があるのか?溜まった水をかき出しながら詳しく現場を検証することにしました。問題・改善箇所 その1 石垣水路付近石垣水路付近の90度に折れ曲がった排水溝付近そこからわずか数メートルで、排水溝が終わっていたため掘削作業は完了としていましたが、その付近で水が滞り、排水を行なっていないことが判明排水溝から溢れ出るた水を排出すべく、つるはしで掘り排出させましたが、今後のことを考えますとさらに10数メートルは掘削を延伸する必要があります。問題・改善箇所 その2 小屋ウラ付近と旧校舎ウラの木の根小屋ウラ付近のやはりココも90度に折れ曲がった排水溝付近水の流れる勢いを抑える効果を狙って、先人の方々は、あえてこう作られたのだと考えています。しかし、排水溝の水が溢れ、小屋の旧トイレの汚水タンクに大量の水が流れ込んでいます。せっかくこのあいだ全部汲み取ったのに・・・。原因は・・・?旧校舎ウラの排水溝の掘削工事で行く手を遮っていた木木の根を残していたために、その根に落ち葉が溜まり水の流れを遮ったため、排水しなくなったと考えられます。今後のことを考えますと排水を遮る木の根を切断・除去する必要があります。災害のリスクとなるものは見つけ次第、対策・改善することにします!


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