予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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土中埋設工事
2025/02/19 05:37

みなさん おはようございます!寒さが戻りましたね。昨日は朝、ウォーミングアップ代わりに木々の搬出・焼却作業を行ないお日様が高くなってから山の水源から引いている黒パイプの土中埋設工事を行ないました。黒パイプが地面を這わせたままだと① 冬にパイプが収縮し、配管が外れたり凍結による破損の要因となること② 夏の草刈りの際、間違って切断してしまうこと以上の理由からです。すっかり暖まった体で、つるはしを用いて配管に沿って、20㎝ほどの深さで途中 木の根と何度も格闘しながら掘り進めていきます。掘り進めた後、黒パイプ・教員住宅跡への塩ビを土中に沈めていきます。沈めたパイプの上に、バラスとセメントをかけた後土を埋め戻していきます。この黒パイプは先人の地域文化遺産すなわち開拓途中で発見されたもの以前は芳井集落の生活水として利用されていましたが村の水道が来たのと、高齢化により水源管理が厳しくなったことにより放棄されたもの総延長3㎞におよぶ 水源までのパイプです。そんな貴重な先人の地域文化遺産をありがたく有効活用させて頂いております。今回埋設したパイプは山の水源から引いた水を裏山にある貯水タンク・浄水ろ過装置そこから落差を利用して水圧を作り開拓小屋も含め水道化を行なっておりますがそれら裏山からのパイプの埋設です。止水バルブ付近・あらたに手洗い場を制作さらに、旧校舎基礎犬走りの前部分の花壇予定地には、地主さんが芝桜の苗を持参して植えて下さいました!一歩ずつ一歩ずつ・・・ほんの少しずつですが農場復活にむけて歩んでおります。と・・・きれいに締めくくりたかったのですが・・・あわや開拓物語の終焉を迎えてしまうような危機!アクシデントに見舞われてしまうのでした! 続きは次回


みなさん おはようございます!昨年までに切り倒した竹や木々の搬出&焼却作業がずっと続いています。いったい 何本運び出したら終わるだろう・・・?数百? いや 数千・・・?3~4本ずつ 束にして抱えては運動場広場まで運び出していく・・・。何往復も何往復も・・・東にあったお日様が、すでに西に傾き始めもはや 限界・・・何でもない切り株につまずき、すってんころりん!集中力も切れる寸前・・・もう・・・今日は終わりにしようか?・・・・・切れかかる気力とやる気・・・い・いや・・・もう1回 もう1回だけ!もう1回 あともう1回だけ!そう呟きながら、あともう1回を繰り返す。あともう1回すれば、4本余分に運び出せる!1年後には、365日×4本=1,460本運び出せるぞ!!運び出した分だけ 切り拓いた土地が増えるんだ!!なんて気合で運んでたら、夜にはぼろ雑巾のよう・・・燃え尽きたぜ…真っ白にな…by  矢吹丈い・いかん! こんなの続けてたら体がもたない!午前中元気なうちに搬出作業をして、午後からは他の作業をしよう!


みなさん おはようございます!昨日の朝、地主さんに1枚の写真を見せていただきました。今から66年前・・・ 昭和34年 すなわち1959年の頃の写真です。写真が撮られた場所は、旧芳井小学校 教職員住宅落成の時のものだそうです。後ろには、かつて在った校舎があります。何より驚きなのは、その住宅前に、今でも現存してる柿の木があること!写真右に柿の木手前の石垣は、まだ途中だったみたい。学校周囲は畑だったからか・・・今のように木が一本も生えていない!かつての学校は、明るい陽光が差してたんでしょうね!正面で立っている方は、なんと地主さんのお父さま!明治45年生まれ明治生まれにこだわった筋金入りの気骨のある方だったそうです。明治・・・封建的な幕藩体制から近代国家への一大転換期を生きた方々は、 おそらく、性根の据わり方が半端ではなかったでしょう。未来への夢にもあふれていた 明治日本 まっすぐ前を向いて、明るくどんどん進んでいく勇気と胆力を持ち、新しいものに順応し、ものにしていく意欲まさにそういう方々ばかりだったでしょう。この場所を・この建物を作って下さった先人の方々の想い 一途で真っ直ぐで、ひたすら輝ける未来と夢見て時代を生きてこられたと思います。ただただ頭が下がる思いでいっぱいです。この地域を培って下さった先人の方々の想いをしっかりと受け継ぎ、里を森を守り、地域を盛り上げていかなくては!そう思った次第です。背筋を伸ばし、気骨を持ち、前向きに、覚悟を決め一徹でブレず、勤勉で器用で、論理的・合理的な精神を持つまさにそういった人になるためにも、日々精進しなきゃ!


みなさん おはようございます!旧校舎前の景色です。この場所は、旧芳井小学校の運動場1953年~1977年に廃校になるまでの間子供たちが元気にはしゃぎまわっていた場所実に42年もの長い歳月、放置されたまま時間が止まり、ゆっくりと踏み入れることのない森へと帰っていった場所・・・。2019年2月 私があらたに入植した当時、県道からわずか数百メートルの距離の運動場まですらけっして人を寄せ付けないような場所と化していました。竹が生い茂り・・・笹が生い茂り・・・センダン・栗・ナラ・クヌギの木も大きく育ち藪のバリアによって人が入ることすら拒む場所をナタ・鎌・手のこ・チェーンソー・草刈り機などをフル活用して、少しずつ少しずつ進んでいきました。農場の復活を夢見て!時間はすごくかかります!不安になったり焦ることも迷うこともくじけそうなことも挫折しそうなことも正直 あります。でも、ほんの少しずつでも拓かれる風景を1年単位であらためて振り返った時に大きな達成感と感動を!今を生きているという実感!自信とやる気と勇気をもらえます!わずか1,000㎡ほどの運動場・・・拓くまでには、いちばん時間もかかりましたが、拓けたことで、少しずつ木々を燃やせる場所が確保できたことで、劇的に開拓のスピードが上がったのも確かです。運動場には、鉄棒やブランコの跡がそれぞれ隅っこに片付けています。いつの日か、この遊具も復活させて子どもたちがはしゃぎまわる光景をみたい!そう思ってます。必ずね! やりますよ!これからも 応援よろしくお願いします。


里山の緩衝地帯
2025/02/15 06:10

みなさん おはようございます!昨日は、旧校舎ウラの森の整備を行ないました。昨年までに、切り倒した竹や木がそこらじゅう一面に放置されています。このまま放置させていては、草や蔓がはびこりやがて、もとの藪や森と帰ろうとします。本格的な春の到来の前に、これらの木々を運び出しては旧校舎前運動場広場で燃やしていきます。あ~ここら辺は竹林だったなぁ・・・あ~ここら辺は笹林だったなぁ・・・いや~このエリアのイバラはヤバかった!な~んて考えながら、ひたすら運ぶ作業やがて地面が少しずつ見え始めますと・・・? 一升瓶が大量にころがっています!いや~やるな~ さすが高知!ココに住んでた教職員の先生かな?それとも診療所の先生かな?いずれにしても、お酒が好きだったんでしょうねえ♪1人にやけながら作業は続きます。辺りが開け始め、森の中に暖かな日差しが入り込んできます。古井戸は以前、発見してたのですが、今回は、水を汲み上げるポンプと配管?を発見!う~ん・・・これはどう使うんだろう?なんて考えながら、まだまだ作業は続きます。もうこれ以上燃やし続けたら、夕方までに火が消えないと判断し切り倒した木々の運び出しを終えることにしました。その後、森の木々や精霊・そして先人の方々にこれからよろしくお願いしますと言いながら草刈り機で地面の草木を刈り払っていきます。・・・・・何度も何度も経験してる作業ですが、この草刈り作業こそが開拓作業工程のフィナーレ己に勝ったという最高のセレモニー!感動~!ほんの少しのエリア・空間ですが、ここまでやって、このエリアの開拓が完了です。ようやく、里山の緩衝地帯が出来ました!里山の豊かな生態系は、人が利用目的に応じて、手を加えることで生まれ、維持されてきました。しかし、近年の高齢過疎化にともない、人が住まなくなった集落が増え、里山の生態系に変化が現れています。このまま、里山が管理されなくなると、豊かな生物多様性が失われてしまうでしょう。「奥山」とは人が立ち入らず、野生動物の生息域として確保された場所「里山」とは人が整備しながらも野生動物も林産物や資源が採れるようにした場所「人里」とは、人が生活を営む場所奥山と人里の間に里山があり、野生動物と人間の間の緩衝地帯そう ここは里山であり、先人の方々が脈々と培ってこられた自然共生文化なのです。まだまだ試行錯誤の連続で、その土地が人里なのか?里山なのか、奥山に属するのかを調べる必要がありますが、日々の作業の中から学び続けていきたいと思います。


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