予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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みなさん おはようございます!深夜から、ずっと雪が降り続いています。すでにお外は銀世界寒いですねぇ・・・ブルブル一昨日投稿した水源の奥の先人の方々の地域文化遺産深い谷の両側までに至る大きな石垣を組んだ石堤ご近所の方や長老の方からお話を聞かせて頂きあらためて調べた結果どういった経緯で作られたものであるか判明しました。大正9年(1920)8月15日、台風が土佐湾を北西進して足摺から上陸豪雨となり、3日間で1,000ミリを越え甚だしい浸水害に見舞われ、県西部では多数の死傷者を出した。被害は死者186人、負傷者31人、全壊310戸、半壊342戸、流失185戸、床上浸水7,895戸、床下浸水8,875戸、堤防決壊821箇所、破損397箇所、道路の流失・埋没976箇所、破損818箇所、橋流失315箇所、破損25箇所に及んだ。豪雨のため、山は崩れ、田畑の石垣が流れ、渓谷は濁流の谷となった。高知県災害異誌」(高知県、1966年)三原村史大正9年(1920)8月15日、16日、大洪水が発生し、三原村は有史以来の大災害を受けた。被害は死者19人、負傷者15人、牛馬の圧死4頭、流失2頭、住家の流失13戸、埋没・破壊60戸、半潰80戸、浸水100戸、非住家の全潰100戸、半潰30戸、流失30戸、浸水400戸、山林崩壊1万箇所、田地の流失・埋没114町5反歩、10年以上荒地免租地66町9反歩、畑地の荒廃13町歩余、その他至る所で道路が流失・埋没し、堤防が決壊・流失し、一望荒原連続して復旧は容易ではないと思われた。(村会での村長報告による)(備考) この災害時に、三原村は神戸の鈴木商店から多額の支援をいただいていたため、平成7年の阪神大震災の時には、その恩返しとして神戸市等に対して50万円と白米4トンを送り届けた。新編 三原村史」(三原村、2003年)台風が足摺岬に上陸し、未曽有の被害が出たことがこれらに記載されていました。大災害が出た後に、二度とこういう被害を出すまいと、村民総出で復興にむけて尽力され、その尽力された跡が、この石堤という訳です。今の私たちが幸せに・安全・安心に過ごすことが出来るのは先人の方々の血のにじむようなご尽力があってこそ!それらを決して失わせてはいけない!この里を守り、森を守っていかなねば!あらためて、そう感じた次第です。


みなさん おはようございます。週末は恒例の買い出しの日そして休息の日別に早起きしなくってもいいゆっくりと寝ててもいいのに・・・不思議と1時には目が覚める・・・オンドリさんが鳴いてる気がしていつもこの時間に目が覚めてしまう・・・。う~ん 習慣ですかねえ・・・苦笑目が覚めるとともに週明けには、竹のヒコバエを刈らなきゃ!裏山の土壌流出を止める方策をしなきゃ!旧診療所の屋根修理しなきゃ!木の搬出作業早くしなきゃ!・・・・・・・・・・布団の中でやるべきことが次々と駆け巡るう~ん 生きてるなあ! 生かされてるなあって実感します。私という人間の使命はまだまだこれから!0(ゼロ) 無・・・何もないところから、かたちづくる喜びと高揚感!日々感じる達成感と高揚感!創り出すことの喜びと感動があるからこそ、たとえ挫折しても挑戦しようってなります。挑戦は、私を成長させてくれましたからこれまでのすべてに感謝しています。私の挑戦は まだまだこれからです!これからも応援・ご支援をよろしくお願いします。あ・・・起きたらすぐに、昨日刺さったトゲを抜こう!義父にコーヒーを煎れよう!買い出しリスト書こう!朝ごはん サンドイッチでも作ろうかな?卵サンドとツナサンドでいいかな?オニオンスープも作ろう!いや~生きてるなぁ 生かされてるなぁ!なんてしあわせものなんだぁ~!


ただただ感銘と驚愕みなさん おはようございます!飛び火事件で消火に水を大量に使って以降、水源から供給される水が少ないことが気になり始めました。この時期は雨も少なく、水源の水も少なくなりますが、落ち葉などが詰まり、十分な水を供給しないこともありますので定期的なメンテナンスは必須作業です。まして、開拓地の木々を搬出して安全に焼却していくためにも、水は十分に必要!ということで、水源へ行くことにしました。開拓地旧芳井小学校から約1㎞歩きますと橋が現れ、東の太陽を拝んだのちに、旧アイサイ集落跡が現れます。分岐を右へ入り、いよいよ水源の山へ登り始めてしばらくは、杉やヒノキの植林エリア管理をほとんど放棄された杉・ヒノキの森山の土が雨によって流され、浸食が激しく土が全くない、ゴロゴロとした岩や石ばかり道らしい道も崩れ、足元に注意しながらそのまま上に向かって1㎞ほど登りますとやがて山の谷に出くわします。その谷あいに沿って、ナラ・クヌギ・楠などの森落ち葉のふかふかのカーペットのような地面岩や石はほとんどありません!このエリアは、かつて先人の方々が水資源を守るため、水源付近の森には杉やヒノキの植林を行なわず、大きく根を貼る樹種の木を植林されたそうです。先人の方々のお知恵と将来を見据えたこの努力にただただ頭が下がり、感謝の気持ちしかありません!1㎞ほどこのエリアを登り続けますと、深い谷になり、やがて水源へとたどり着きます。2019年入植以来、少しずつ水源改良を重ね3箇所の貯水池を経由して貯水加圧タンクまであります。しかしながら、やはりこの時期雨が少ないため水も非常に少なくなっています。落ち葉や土砂を採り払い、一滴の水も無駄にしない!メンテナンス終了~!25ミリパイプの半分は常時供給されるようになり、これだけあれば、十分な水を利用することが出来ます!ココに来たのも何かの縁だということで、さらに上の未踏の地へ行ってみることにしました。水源から登り続けること数分・・・今まで見たこともない 先人の方々の地域文化遺産を発見!深い谷の両側までに至る大きな石垣を組んだ石堤です。その石垣の組み方たるや!寸分の隙間もないほどにしっかりと組み上げてました。そんな石堤が、谷あい上部へと何箇所か作られており、確認できただけでも4箇所さらに、旧アイサイ集落の水源?を発見!これより先は勾配が非常にきつくなりロープを持ち合わせていなかったため帰路につくことにしました。これらの石堤を重機なんてない時代山を守り河川を守り里を守り・・・先人の方々のこれらの努力の結晶に、ただただ感銘と驚愕の想いでいっぱいになりました。先人の方々のそんな想いを引き継いでいかなければ!そう思った次第です。


みなさん おはようございます!昨日は早朝5時出発して義父を連れて、愛媛県立中央病院へ行ってきました。1/28以来の投薬・自宅療養を行なってきましたが、それ以来過と検査のためです。お医者さんが予想してた以上に経過が良いらしくこのまま投薬・自宅療養を継続しましょうということになりました!ただし・・・手術を行なえるだけの体力がないのと心臓周囲の血管の状況では、現況厳しいとのことさらに遠隔地のため、通院は大変でしょうとのことで高知県の幡多けんみん病院へ紹介状を書いて頂き、そこからの通院ということになりました。病院を出てからすぐに、松山市役所の介護保険課へ介護保険の申請手続きのためです。本来であればすぐにでも、三原村へ申請したかったのですが1/28すぐに村営住宅入居を申し込みから公募まで一定期間がかかるとのことで、義父の住所を移せていないので三原村の介護保険担当の方と相談して、とりあえず、義父の現住所のある松山市で申し込むことになりました。そのまま帰路へ・・・帰宅は20時半!いや~疲れました・・・。もちろん義父も疲れたとは思います。これからのことも含め出来るいっぱいのことはしたいと思います。


みなさん おはようございます!昨日のお話の続き・・・。午前中木の搬出・焼却作業を行ないながら、土中埋設工事を行なっていた時のことです・・・。すぐ傍らにいるから大丈夫だろうと思いつるはしを振るって木の根と格闘してる最中背後がキラキラ光ってる気が・・・?振り返ってみると・・・・・!!焼却場所から20m  ほど離れた私の愛車の向こう側土管付近が!!!鎮火後撮影大きな炎~!あわてて消化活動開始!水場へ行って、バケツを使って何杯も水をかけ・・・フー よかった~・・・と思いきや!鎮火後撮影桜の老木の幹から煙が出始め・・・みるみるうちに上へと昇り!こりゃ~いかん! あわててホースを引っ張り出し、消火活動再開!・・・・・・木が高すぎて・・・と・届かない!車の屋根に飛び乗って、ようやく水が届く!3時間後 ようやく完全に鎮火させることが出来ました。出火の原因は、飛び火です。焼却場所から離れてるから大丈夫と高をくくり予想外の風の強さと風向きを考えが足りなかったこと近くにいるから大丈夫と思ったら大間違い火というものはやはり恐ろしい!地主さんからも、火の養生についてコンコンとレクチャーして頂きました。作業で火をつける前に毎日 天気予報をチェックして風速の確認風速4m以上だったら火はつけない!灰の山にくぼみを作り周囲に十分な水を散布仕事が終わるたびに水で消火して、灰と土を被せておくこ・これで・・・何度目だ・・・?あやうく 開拓生活の終焉を迎えるところでした。みなさんもお気をつけくださいね!火の用心~!


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